日本の商品をタイで売れないだろうか・・?

タイから商品を安く仕入れて日本で売れたら良いのにな・・?

タイに住んでいますが日本に輸出して商品販売出来ないだろうか・・?


でもなんか色々手続きとか規制とかありそうで難しそう・・


そう思ってなかなか動けなかったあなたのお悩みを解決するため、この度海外移住サロンでは日泰双方でスムーズな流通を実現する『越境ECサイトのシェアリングサービス』を開始しました!

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 まず現実問題として越境ECというのは達人たちの領域であり、素人が参戦するにはかなり敷居が高いことは事実です。


まず日本から物を輸出して現地で販売するには配送や現金回収をしてくれ日本まで海外送金の手配をしてくれる信頼できる手練のスタッフと、倉庫など商品を管理場所がいないと機能しません。


またECサイトを立ち上げるためにはその国で法人を設立し、しかるべき試験をパスしないと出店すらできませんので、これら全てを自前で行うとなると数百万から1千万円規模の資金が必要です。


なんとか個人が気軽に越境EC販売をはじめられる方法はないだろうか?


そこでこの度、既にタイにおいて法人もスタッフもわんさかいるねこがみが皆様のかわりにタイのLAZADA内にショップを開設しました!

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このショップを希望者でシェアすることで、利用コストを削減しつつ広告やSEO対策の代行→1本化まで実現させちゃいます(ΦωΦ)


では、あなたがやることはなんでしょうか?


・商品の用意

・商品の説明


以上(^_^;)


あとの現地での諸々煩わしい作業は全てタイ側(ねこがみ)が対応して差し上げますので、「とりあえず何か出品してみよう」というご希望にもお応えできます((≡゚♀゚≡)


タイに住んでいますが、タイの商材を日本に売ることは出来ますか?

海外移住サロンでは日本→タイだけではなく、タイ→日本の逆越境EC販売も可能にします。日本側ではAmazonに出店しており、こちらのFBA機能を利用してタイの商材を日本で自動的に販売するシステムを利用できます。


FBAとは、Fulfillment by Amazonの略

フルフィルメントとは一般的に通販でお客様が商品を注文されてからお手元に届くまでの必要な業務の全般を指します。

どういった内容かといいますと「入荷、検品」・「棚いれ、商品保管」・「コール業務、受注処理」・「ピッキング」・「検品」・「梱包」・「発送」となります。

つまり、「注文を受けた商品の梱包から発送、決済まですべてAmazonが代行します」というサービスのことを言います。


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FBA納品代行のメリット

まず、出品商品を自宅で管理しなくても良いということです。

1個の荷物なら何の問題もありませんが、数十個という単位になってくると梱包もままなりません。

保管スペースや梱包作業場所を確保しないとなりませんし、発送手段や送り状の管理もすべて自分で手配しなくてはなりません。

商品が売れても作業に振り回されて大変!と言うことなってしまいます。

FBAだと出品商品をAmazonへ発送するだけでよいのです。

商品の保管、商品の梱包、送り状の記入、発送・・・すべておまかせできるのです。

他にもAmazonのブランディング力や発送が早く出来るなど様々なメリットがあります。


販売代金の国際送金は?


通常タイで販売して回収した代金は当然ながら国際送金でタイ→日本に送ることになります。

トランスファーワイズなどのサービスは日本からタイは使えますが、その逆は対応していませんので、タイから日本への送金は全て銀行送金となり一回に付き数千円~数万円の高い送料が発生します。

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これではせっかくの利益が吹き飛んでしまいますよね?


そこで海外移住サロンでは世界中にある支店ネットワークを駆使し、実際に国際送金が発生しない形で、わかりやすく言うと日本→日本又はタイ→タイで送金を即時完了します。

こうすることで、あなたにのしかかるはずの国際送金手数料までもが軽減されることになる大変ありがたいシステムとなります。


尚、今回タイで立ち上げたECサイトのLAZADAは東南アジア最強で、一言で言えばタイのAmazonです(タイにはAmazonってなくてLAZADAの方が遥かに有名なんです)


◆そもそもLAZADAってなに?

LAZADAは、Rocket Internet社がAmazonの東南アジア進出を阻むために2011年に立ち上げたECモールです。


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◆どうすれば出店できるのか?

LAZADAで出品するためには、法人名義の口座の用意とストア開設試験の合格が必要。


◆今すぐLAZADAで出店するべき3つの理由


〇理由1 EC市場の拡大


2016年、アリババ・タオバオなど数々の巨大ECモールを運営している中国の巨大企業「アリババ・グループ」の傘下に入り、さらに市場を拡大しています。


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2018 年のタイの EC 市場規模は約 751 億バーツとなり、2009 年の約 170 億バーツから

4 倍以上に拡大。年平均成長率は 15.99%です。


タイの EC 市場はアセアン主要国の中でも大きなウェイトを占めており、その市場規模は

シンガポールの 5.7 倍、インドネシアの 3.5 倍、マレーシアの 1.2 倍。

出典:https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/02/2020/ee4bbac44a2be14f/ec_thailand_0316rv202004.pdf


東南アジア地域にEC界の大手企業(Amazon)が進出していないため、タイEC市場はLAZADAがNo.1です。


今後ますます拡大が期待されるLAZADAにいま参入するのはメリットしかありません。


〇理由2 販売手数料が安い!


販売手数料は商品カテゴリによって異なりますが、4%のカテゴリがほとんどです。

Amazonの場合、商品のカテゴリごとに異なりますが、約8~15%になりますので半額以下の手数料となります。


※2018年6月時点

出典:https://www.lazada.co.th/


〇理由3 競合がまだまだ弱い


日本では当たり前に行われている施策もできていないところが多いです。


・レビュー施策

→LAZADAはまだ比較的新しいECモールであるため、老舗のAmazonと比べると商品レビューが少ないです。日本では当たり前に行われているレビュー対策を行うだけで優位になります。


・送料無料施策

→タイでは送料は購入者が負担のため、送料無料というだけで効果あり。


・商品画像の作り方が雑

→一部カテゴリでは、まだ商品画像の作りが甘い商品が多いです。きれいに商品を撮影し、掲載するだけで競合商品よりもクリック率が上がります。


あくまで一例ですが、このような基礎的な部分さえできていれば今から参入しても勝てる見込みは高いです。


◆最後に

LAZADAでは毎年11月11日に独身の日というビッグイベントが開催されます!


※独身の日とは

中国で11月11日に開催される大型セールのこと。

(Amazonプライムデーの大規模版といったイメージです。)


「独身の日」におけるアリババグループの最終的な流通総額は2135億元(3兆4160億円)

出典:https://netshop.impress.co.jp/node/5953


2019年度の楽天の売上は約3.9兆円。たった1日で楽天の年間売り上げを叩き出してしまうビッグイベントです。

出典:https://netshop.impress.co.jp/node/7278


lazadaも2018年から実施しており、この文化が徐々に根付いております。


始めるなら今がチャンスです!


【海外移住サロン】越境EC販売部門担当紹介

・吉田 美勇士

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・経歴:

 大学院在学中に健康食品・化粧品メーカーとして起業

 -翌年一般社団法人イーコマース学会にスカウトされ事務局として従事

 -同年東海大学総合社会科学研究所研究員として従事


・所持スキル/Giveできること

 -健康食品・化粧品商品開発

 -ECサイトにおける販売戦略

 -健康食品・化粧品に特化したLP制作

-単品通販運用

-Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング運用

 -健康食品・化粧品の製造リソース提供

 -日頃大学と共同で仕事を行っているため、大学の教授陣とのコネクションが強く、必要であれば産学連携の窓口としても機能可能(特にEC分野)


越境EC販売にご興味のある方はまず無料の海外移住サロンにご参加いただき、【越境EC販売スレッド】のコメント欄からお問い合わせ下さい。


【海外移住サロンの加入方法】

下記リンクより海外移住サロンにご参加下さい

https://lin.ee/xmvskLS



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