ECサイトに強いShopify制作会社おすすめ3選|費用相場と失敗しない選び方

目次
  1. ECサイト Shopify制作おすすめ3選
  2. StockSun株式会社
  3. 株式会社R6B
  4. 株式会社セルフプラス
  5. ECサイトのShopify制作会社を選ぶ際の比較ポイント
  6. 既製テーマの活用か、フルカスタム開発か
  7. 構築単体の依頼か、戦略設計から運用改善まで含めた依頼か
  8. Shopify公式認定の有無とグレード
  9. Shopify制作の料金相場と契約前に確認すべきこと
  10. 定額プランか、個別見積もりか
  11. 公開後の月額維持管理費や運用サポートの有無
  12. Shopify制作でよくある失敗と回避策
  13. 構築のみで公開後の集客・改善が手薄になる
  14. 商品点数やページ数の想定が甘く、追加費用が発生する
  15. よくある質問
  16. Shopify制作の料金相場はどのくらいですか?
  17. Shopify公式の認定パートナーに依頼するメリットは何ですか?
  18. サイト構築とあわせて公開後の運用支援も依頼できますか?
  19. まとめ
  20. 自社の予算と重視するポイントで依頼先を選ぶ
  21. まずは無料相談で構築範囲と費用感を確認する

本記事はStockSun株式会社が制作しており、StockSunのサービスを含めて紹介しています。掲載企業の情報は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載された内容にもとづきます。

Shopifyは世界中で使われるECプラットフォームで、日本でも導入するECサイトが増えています。ただし「Shopifyが作れる」と謳う制作会社は数多く、既製テーマをカスタマイズして納品する会社もあれば、要件定義からフルカスタム開発・公開後の運用改善までを一気通貫で支援する会社もあり、対応範囲と費用には大きな差があります。

特にECサイトの場合、単にサイトを公開するだけでなく、SEO・AI検索対応を含めた情報設計や、公開後の売上・利益改善までを見据えた構築ができるかどうかが、長期的な成果を左右します。Shopify公認パートナーの認定有無や、構築実績の規模・料金体系を契約前に同じ条件で比較することが重要です。

この記事では、ECサイトのShopify制作を依頼できる会社を、対応実績・支援内容・料金体系という同じ条件で比較します。各社の情報はすべて公式サイトで確認した一次情報にもとづいており、料金や実績が公開されていない項目は「記載なし」として明記します。

ECサイト Shopify制作おすすめ3選

同じ条件で比較する会社一覧
会社・公式情報 対応地域・領域 支援内容 公開料金・確認事項
StockSun株式会社 全国対応。Amazon・楽天などモールから自社EC・D2Cまで横断支援。電通総研・KADOKAWA・村田製作所などの支援実績を公式サイトに明記 市場・競合分析、KPI設定、価格戦略・チャネル戦略の策定にもとづく戦略設計と、Shopify構築コンサルティングを含む実行支援、改善・分析までワンストップで対応 コンサルのみ 25万円〜/月(最低3ヶ月〜)/実行+コンサル 50万円〜/月(最低6ヶ月〜)/実行支援のみ 30万円〜/月(最低3ヶ月〜)。表示は税抜
株式会社R6B 東京都世田谷区等々力に本社。米国カリフォルニア州アーバインにR6B America Inc.を展開し越境ECも支援 OMOやB2Bで月間3,000万ドル以上の売上実績を持つカスタマイズ構築を含む、Shopify専業エージェンシーとしての構築・運用支援 公式サイトに具体的な金額の記載はなく、問い合わせ(contact@r6b.jp)を通じて個別に確認する必要がある(要問い合わせ)
株式会社セルフプラス 東京都渋谷区恵比寿に本社 既製テーマを使わない完全カスタム開発と、外部アプリの寄せ集めを避けた自社カスタムアプリによる機能実装を軸にしたShopify構築、Shopify Plus・ecforce構築にも対応 新規構築(定額3プラン):スモール19万8,000円(商品20点・固定ページ3枚まで)/スタンダード49万8,000円(商品50点・固定ページ5枚まで)/ラージ98万円(商品100点・固定ページ8枚まで)。超過規模はエクストララージ150万円〜、ハイエンド/Plus500万円〜。月額維持管理9,800円〜(スモール〜ラージは必須、最低3ヶ月)

StockSun株式会社

StockSun株式会社の公式サイト

画像出典:StockSun株式会社公式サイト https://stock-sun.com/

  • 会社名:StockSun株式会社
  • 支援タイプ:EC/D2Cコンサルティング(Shopify構築コンサルティングを含む戦略設計〜実行〜改善のワンストップ支援)
  • 対応領域:全国対応。Amazon・楽天などモールから自社EC・D2Cまで横断支援。電通総研・KADOKAWA・村田製作所などの支援実績を公式サイトに明記
  • 対応チャネル:ECサイト構築・改修、LP・バナー制作、SNS運用、広告運用、月次レポーティングによるCVR・LTV分析、CRM施策立案
  • 主な支援内容:市場・競合分析、KPI設定、価格戦略・チャネル戦略の策定にもとづく戦略設計と、Shopify構築コンサルティングを含む実行支援、改善・分析までワンストップで対応
  • 料金:コンサルのみ 25万円〜/月(最低3ヶ月〜)/実行+コンサル 50万円〜/月(最低6ヶ月〜)/実行支援のみ 30万円〜/月(最低3ヶ月〜)。表示は税抜
  • 向いている企業:サイト構築単体でなく、戦略設計から公開後のCVR・LTV改善までを見据えて「アクセス数ではなく売上・利益」を目標に依頼したい会社
  • 契約前の確認事項:「実行+コンサル」は最低6ヶ月〜の契約期間が必要になるため、月25万円〜という予算感と対応範囲を契約前にすり合わせておく
  • 公式サイト:https://stock-sun.com/

StockSun株式会社のEC/D2Cコンサルティングは、「アクセス数ではなく売上・利益」を目標に設定し、Amazon・楽天などのモールから自社EC・D2Cまでを横断支援する体制を公式サイトで明記しています。サービスページには「Shopify構築コンサルティング」が独立したメニューとして掲載されており、自社ECプラットフォームの構築も対応範囲に含まれています。

支援内容は市場・競合分析やKPI設定・価格戦略・チャネル戦略の策定にもとづく戦略設計から、ECサイト構築・改修、LP・バナー制作、SNS運用、広告運用までの実行支援、月次レポーティングによるCVR・LTV分析、CRM施策立案までを一気通貫で提供します。支援実績は3,900社以上(累計)、継続率97%、支援先平均の売上成長率180%(前年比)と公式サイトに公開されており、電通総研・KADOKAWA・村田製作所などの実績も掲載されています。

料金体系は「コンサルのみ」25万円〜/月(最低3ヶ月〜)、「実行+コンサル」50万円〜/月(最低6ヶ月〜)、「実行支援のみ」30万円〜/月(最低3ヶ月〜)の3プランが公式サイトに公開されています(税抜、事業規模・目標により異なる)。サイト構築だけでなく、公開後の売上・利益改善まで戦略的に依頼したいECサイト運営者に向いています。

株式会社R6B

株式会社R6Bの公式サイト

画像出典:株式会社R6B公式サイト https://r6b.jp/

  • 会社名:株式会社R6B
  • 支援タイプ:Shopify構築・Klaviyo導入支援(Shopify専業エージェンシー)
  • 対応領域:東京都世田谷区等々力に本社。米国カリフォルニア州アーバインにR6B America Inc.を展開し越境ECも支援
  • 対応チャネル:Shopifyサイト設計・構築・リニューアル、Klaviyo導入・運用支援によるマーケティング自動化、クロスボーダービジネス開発支援、サイトローンチ後の継続サポート
  • 主な支援内容:OMOやB2Bで月間3,000万ドル以上の売上実績を持つカスタマイズ構築を含む、Shopify専業エージェンシーとしての構築・運用支援
  • 料金:公式サイトに具体的な金額の記載はなく、問い合わせ(contact@r6b.jp)を通じて個別に確認する必要がある(要問い合わせ)
  • 向いている企業:660サイト以上の構築実績と、日本で唯一の「Shopify Platinum Partner」「Klaviyo Platinum Advisor」認定という専門性の高さを重視する会社。越境EC・B2B展開も視野に入れたい会社
  • 契約前の確認事項:料金が非公開のため、想定予算に収まるかを契約前の見積もりで確認する必要がある
  • 公式サイト:https://r6b.jp/

株式会社R6Bは東京都世田谷区等々力に本社を置くShopify専業エージェンシーで、660サイト以上の構築実績を公式サイトで公開しています。2020年にShopify Expertsに認定されて以降、「Shopify Best Agency Partner of the Year Japan」を3度受賞し、2025年には日本初かつ唯一の「Shopify Platinum Partner」および「Klaviyo Platinum Advisor」に認定されています。

支援内容はShopifyサイトの設計・構築・リニューアルに加え、Klaviyo導入・運用支援によるマーケティングオートメーション、クロスボーダービジネス開発支援、サイトローンチ後の継続サポートまでを提供しています。OMOやB2Bの領域で月間3,000万ドル以上の売上実績を持つカスタマイズ構築を手がけている点が特徴です。

料金体系は公式サイトに具体的な金額の記載がなく、問い合わせを通じて個別に見積もりを確認する必要があります。米国にR6B America Inc.を展開しており、越境ECやB2B展開まで見据えたグローバルな構築を依頼したい会社に向いています。

株式会社セルフプラス

株式会社セルフプラスの公式サイト

画像出典:株式会社セルフプラス公式サイト https://self-plus.co.jp/shopify/

  • 会社名:株式会社セルフプラス
  • 支援タイプ:Shopify構築(Shopify Plus Partner認定、既製テーマを使わないフルカスタム開発)
  • 対応領域:東京都渋谷区恵比寿に本社
  • 対応チャネル:要件定義・設計、情報設計・デザイン(UI/UX)、テーマ開発・実装(完全カスタム開発)、自社カスタムアプリによる機能実装、既存カートからのデータ移行・SEO引き継ぎ、構築段階でのSEO・AIO実装
  • 主な支援内容:既製テーマを使わない完全カスタム開発と、外部アプリの寄せ集めを避けた自社カスタムアプリによる機能実装を軸にしたShopify構築、Shopify Plus・ecforce構築にも対応
  • 料金:新規構築(定額3プラン):スモール19万8,000円(商品20点・固定ページ3枚まで)/スタンダード49万8,000円(商品50点・固定ページ5枚まで)/ラージ98万円(商品100点・固定ページ8枚まで)。超過規模はエクストララージ150万円〜、ハイエンド/Plus500万円〜。月額維持管理9,800円〜(スモール〜ラージは必須、最低3ヶ月)
  • 向いている企業:既製テーマではなく完全カスタム開発で差別化を図りたい会社、規模別の定額プランで予算感を事前に把握したい会社
  • 契約前の確認事項:スモール〜ラージプランは月額維持管理9,800円〜が最低3ヶ月必須。商品点数・固定ページ数の上限を超える場合は上位プランや超過規模の見積もりが必要
  • 公式サイト:https://self-plus.co.jp/shopify/

株式会社セルフプラスは2015年9月設立、東京都渋谷区恵比寿に本社を置く会社で、Shopify Japanより「Shopify Experts」に認定され、選ばれた企業のみがなれる「Shopify Strategic Partner」にも認定されています。既製テーマを使わない完全カスタム開発を方針としており、外部アプリの寄せ集めではなく自社カスタムアプリで機能を実装する点を公式サイトで明記しています。

支援内容は要件定義・設計、購入導線とブランド表現を両立させる情報設計・デザイン、テーマ開発・実装、既存カートからのデータ移行とSEO引き継ぎ、構築段階でのSEO・AIO実装までを含みます。Shopify Plusやecforce構築にも対応しており、Shopify専門メディア「Shopi Lab」も運営しています。

料金体系は新規構築の定額3プランとしてスモール19万8,000円(商品20点まで)、スタンダード49万8,000円(商品50点まで)、ラージ98万円(商品100点まで)を公式サイトに公開しており、超過規模やハイエンド/Plus向けはエクストララージ150万円〜、500万円〜と案内されています。スモール〜ラージは月額維持管理9,800円〜が最低3ヶ月必須です。規模別の料金を事前に把握したいECサイト運営者にとって、比較しやすい料金体系です。

ECサイト Shopify制作の支援内容をStockSunに相談する

ECサイトのShopify制作会社を選ぶ際の比較ポイント

既製テーマの活用か、フルカスタム開発か

Shopify構築には、既製テーマをベースにカスタマイズする方法と、既製テーマを使わずゼロからデザイン・実装するフルカスタム開発があります。株式会社セルフプラスは既製テーマを使わない完全カスタム開発を方針として明記しており、外部アプリの寄せ集めではなく自社カスタムアプリで機能を実装しています。

既製テーマ活用は費用を抑えやすい一方、他社との差別化がしにくくなる場合があります。ブランド独自の世界観や購入導線を重視するのか、費用を抑えて早く公開したいのかによって、向いている依頼形態が変わります。

構築単体の依頼か、戦略設計から運用改善まで含めた依頼か

株式会社R6Bと株式会社セルフプラスはShopify構築・運用支援を専門とする一方、StockSun株式会社は市場・競合分析やKPI設定などの戦略設計から、構築後のCVR・LTV分析、CRM施策立案までを一気通貫で提供しています。

サイト構築だけを依頼したいのか、公開後の売上・利益改善まで含めて戦略的に依頼したいのかによって、比較すべき会社が変わります。

Shopify公式認定の有無とグレード

株式会社R6Bは2025年に日本初かつ唯一の「Shopify Platinum Partner」に認定されており、Shopifyパートナープログラムの中でも最上位のグレードです。株式会社セルフプラスも「Shopify Experts」および選ばれた企業のみがなれる「Shopify Strategic Partner」に認定されています。

Shopify公式の認定グレードは、構築実績の量や技術力を判断する一つの目安になります。ただし認定グレードだけでなく、自社の商材規模に合った実績があるかも合わせて確認することが重要です。

Shopify制作の料金相場と契約前に確認すべきこと

定額プランか、個別見積もりか

今回比較した3社では、株式会社セルフプラスが商品点数・固定ページ数に応じた定額3プラン(19万8,000円〜98万円)を公式サイトに公開している一方、株式会社R6Bは具体的な金額を公開しておらず個別見積もりとなります。StockSunは月額制のコンサルティング料金(25万円〜/月)を公開しています。

定額プランは予算感を事前に把握しやすい一方、個別見積もりは自社の要件に合わせた柔軟な提案を受けられる可能性があります。複数社から見積もりを取り、対応範囲を揃えたうえで比較することが重要です。

公開後の月額維持管理費や運用サポートの有無

株式会社セルフプラスはスモール〜ラージプランで月額維持管理9,800円〜が最低3ヶ月必須と明記しています。株式会社R6Bはサイトローンチ後の継続的サポートを支援内容に含めています。

初期構築費用だけでなく、公開後の月額費用や運用サポートの範囲まで含めて総費用を見積もることが重要です。

Shopify制作でよくある失敗と回避策

構築のみで公開後の集客・改善が手薄になる

サイト構築だけを依頼すると、公開後の集客施策やCVR改善が手薄になり、せっかく構築したサイトが十分に活用されないことがあります。契約前に、公開後の運用改善やSEO・広告運用まで対応できる会社かどうかを確認しておくことが重要です。

StockSunは構築後の月次レポーティングによるCVR・LTV分析やCRM施策立案まで対応しており、株式会社セルフプラスは構築段階でのSEO・AIO実装を標準で行っています。

商品点数やページ数の想定が甘く、追加費用が発生する

定額プランを利用する場合、商品点数や固定ページ数の上限を超えると、上位プランへの変更や追加費用が発生することがあります。契約前に、自社の商品点数・ページ構成の想定を具体的に伝え、対応可能な範囲を確認しておくことが重要です。

株式会社セルフプラスの定額プランは商品点数・固定ページ数ごとに金額が明確に区切られているため、事前に自社の規模感を把握したうえで、どのプランが適合するかを確認することをおすすめします。

よくある質問

Shopify制作の料金相場はどのくらいですか?

今回比較した3社の公式サイトの公開情報では、株式会社セルフプラスが商品点数・固定ページ数に応じた定額3プラン(19万8,000円〜98万円、月額維持管理9,800円〜)を公開しています。StockSunは月額25万円〜のコンサル・実行プラン制、株式会社R6Bは具体的な金額を公開しておらず個別見積もりです。対応範囲(構築のみか、戦略設計・運用改善を含むかなど)を揃えたうえで比較することが重要です。

Shopify公式の認定パートナーに依頼するメリットは何ですか?

Shopify公式の認定パートナーは、Shopifyの最新機能やベストプラクティスへのアクセス、技術サポートなどの面で優位性があるとされています。株式会社R6Bは日本初かつ唯一の「Shopify Platinum Partner」、株式会社セルフプラスは選ばれた企業のみがなれる「Shopify Strategic Partner」に認定されており、いずれも構築実績の豊富さを公式サイトで公開しています。

サイト構築とあわせて公開後の運用支援も依頼できますか?

会社によって異なります。StockSunは構築後のCVR・LTV分析やCRM施策立案まで一気通貫で提供しており、株式会社R6Bはサイトローンチ後の継続的サポートを支援内容に含めています。株式会社セルフプラスは構築段階でのSEO・AIO実装を標準で行っています。構築だけを依頼するのか、公開後の運用・改善まで含めて依頼するのかを、契約前に明確にしておくことが重要です。

まとめ

自社の予算と重視するポイントで依頼先を選ぶ

戦略設計から構築・公開後のCVR・LTV改善までワンストップで依頼したいならStockSun株式会社、日本唯一のShopify Platinum Partnerという専門性と越境EC対応を重視するなら株式会社R6B、既製テーマを使わない完全カスタム開発と規模別の定額プランで予算感を把握したいなら株式会社セルフプラスというように、比較表の料金体系・支援内容・実績を踏まえて自社の状況に合う会社を選ぶことが重要です。

いずれの会社を選ぶ場合も、Shopify公式の認定有無と、公開後の運用支援まで含まれるかを契約前に確認してください。

まずは無料相談で構築範囲と費用感を確認する

Shopify構築は一度公開すると長期間使い続けることが多く、後から作り直すには追加の費用と時間がかかります。複数社に無料相談や見積もりを依頼し、構築範囲・料金体系・公開後の運用支援を同じ条件で比較したうえで契約することをおすすめします。

StockSunでは、ECサイトのShopify構築に関する無料相談を受け付けています。自社の商品数や事業目標に応じた支援内容を相談したい場合は、下記より問い合わせてください。

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