【2026年最新】大阪のホームページ制作会社おすすめ4選|料金相場と選び方
- StockSunサロン運営事務局
- 記事制作日2026年09月23日
- 更新日2026年09月23日

本記事はStockSun株式会社が運営し、比較対象に自社サービスを含みます。
大阪にはホームページ制作会社が数多くありますが、料金の公開度合い(具体的な金額を公開する会社・個別見積もり制の会社など)や、制作後の運用支援の有無は会社によって大きく異なります。
この記事では、公式サイトで確認できた情報だけを同じ条件で比較しています。公式サイトに記載のない金額や実績を推測で埋めることはせず、確認できなかった項目は「非公開」「要問い合わせ」と明記しました。
掲載企業には、大阪で創業20年の地域密着型制作会社、ブランディングとWeb制作を一体で提供する会社、更新代行まで手掛ける集客特化型の会社まで、特徴が異なる3社とStockSunを並べています。「制作後の運用支援まで必要か」という視点で読み進めてください。
ホームページ制作 大阪おすすめ4選
| 会社・公式情報 | 対応地域・領域 | 支援内容 | 公開料金・確認事項 |
|---|---|---|---|
| StockSun株式会社 | オンライン相談OK・全国対応。本社は東京都新宿区西新宿 | 戦略設計(目的・競合・ターゲット分析、サイト設計方針、KPI設計)、実行(構成設計、デザイン、コーディング・実装、公開)、改善(月次レポーティング・定例会、流入・CV分析、改善立案・実行) | 実行支援のみ月30万円〜(最低3ヶ月)、実行+コンサル(推奨)月50万円〜(最低6ヶ月)、コンサルのみ月25万円〜(最低3ヶ月)。税抜目安で詳細は個別提案 |
| 株式会社CUBE | 大阪市中央区天満橋京町1-1京阪ビルディング西館4階に本社。大阪府内中心に対応 | Webサイトの企画・デザイン・構築、アクセス解析によるサイト運用コンサルティング、DTPデザイン、Webサーバーホスティング、勉強会・セミナー開催 | 料金は非公開・要問い合わせ(公式サイトに「お見積り・ご相談は無料」と明記) |
| 株式会社bon | 大阪府大阪市中央区本町4-2-12野村不動産御堂筋本町ビル9階(大阪オフィス)、東京都港区北青山3-6-7(東京オフィス) | ブランド戦略の立案・ブランドデザイン、市場調査・競合調査・顧客調査、マーケティング戦略の立案・実行、クリエイティブ制作(Web・映像・グラフィック)、データ解析・効果検証 | 公式サイト(10ページ)150万円〜、ランディングページ(1ページ)50万円〜 |
| 株式会社アイジス | 大阪市淀川区西中島5-2-12ケイアンドエイビル501に本社。京都支社・堺支社もあり、関西地方中心に訪問対応可 | 集客に重きを置いたホームページ制作、WordPressカスタマイズ、モバイル対応、ホームページ更新代行(ベーシック・スタンダード・プレミアム・ショッピング・WEB担当プランの5種) | 制作料金の具体的な金額は公式サイトの料金案内ページで個別確認が必要(本セッションからは価格ページの直接確認ができず非公開扱い)。更新代行はプラン制で複数コースを用意 |
StockSun株式会社

画像出典:StockSun株式会社公式サイト https://stock-sun.com/
- 会社名:StockSun株式会社
- 支援タイプ:ホームページ制作(戦略設計+実行+改善)
- 対応領域:オンライン相談OK・全国対応。本社は東京都新宿区西新宿
- 対応チャネル:コーポレートサイト・採用サイト・オウンドメディア等。生成AI(LLMO)対応も含む
- 主な支援内容:戦略設計(目的・競合・ターゲット分析、サイト設計方針、KPI設計)、実行(構成設計、デザイン、コーディング・実装、公開)、改善(月次レポーティング・定例会、流入・CV分析、改善立案・実行)
- 料金:実行支援のみ月30万円〜(最低3ヶ月)、実行+コンサル(推奨)月50万円〜(最低6ヶ月)、コンサルのみ月25万円〜(最低3ヶ月)。税抜目安で詳細は個別提案
- 向いている企業:公開後の流入・CV分析まで含めた継続的な改善を重視する企業、電通総研・KADOKAWA・村田製作所など大手企業の対応実績がある会社に依頼したい企業
- 契約前の確認事項:制作だけでなく公開後の改善(月次レポーティング・分析)まで契約に含まれるか、最低契約期間はどのプランか
- 公式サイト:https://stock-sun.com/
StockSunはデジタルマーケティング支援実績3,900社超、支援先平均継続率97%を公式サイトで公開しているWebマーケティング支援会社で、ホームページ制作も戦略設計から公開後の改善まで一気通貫で提供しています。
料金は実行支援のみ月30万円〜、実行とコンサルの両方(推奨)で月50万円〜、コンサルのみ月25万円〜と3段階で公開しており、いずれも最低契約期間が明記されています。単発の制作だけでなく、公開後の流入・CV分析や改善提案までを継続契約として含む点が特徴です。
対象企業はBtoB SaaS・IT、EC・D2C、人材・採用支援、製造業、医療・YMYL領域、スタートアップなど幅広く、公式サイトでは問い合わせ数の改善実績3.2倍という数値も公開されています。
株式会社CUBE

画像出典:株式会社CUBE公式サイト https://cubecube.net/
- 会社名:株式会社CUBE
- 支援タイプ:ホームページ制作(企画・デザイン・構築・運用コンサルティング)
- 対応領域:大阪市中央区天満橋京町1-1京阪ビルディング西館4階に本社。大阪府内中心に対応
- 対応チャネル:コーポレートサイト、ECサイト、採用サイト、DTPデザイン(ロゴ・名刺・DM等)
- 主な支援内容:Webサイトの企画・デザイン・構築、アクセス解析によるサイト運用コンサルティング、DTPデザイン、Webサーバーホスティング、勉強会・セミナー開催
- 料金:料金は非公開・要問い合わせ(公式サイトに「お見積り・ご相談は無料」と明記)
- 向いている企業:2005年設立(2011年株式会社化)、資本金1,000万円で、大阪で創業20年・2,000件以上の制作実績を持つ地域密着の制作会社に依頼したい企業
- 契約前の確認事項:料金プランが非公開のため、ページ数や機能要件を伝えたうえで個別見積もりを取得し他社と比較する
- 公式サイト:https://cubecube.net/
株式会社CUBEは2005年4月設立(2011年4月に株式会社へ商号変更)、資本金1,000万円の大阪市中央区の制作会社です。公式サイトでは創業20年、2,000件以上のホームページ制作実績があるとしています。
サービス範囲はWebサイトの企画・デザイン・構築だけでなく、アクセス解析を活用した運用コンサルティング、DTPデザイン(ロゴ・名刺・DM・リーフレット等)、Webサーバーホスティングまで幅広く、子ども向けプログラミング教室の運営も手掛けています。
公式サイトには具体的な料金プランの掲載がなく、「お見積り・ご相談は無料」と案内されています。ページ数や必要な機能を伝えたうえで、個別に見積もりを取得する流れになります。
株式会社bon

画像出典:株式会社bon公式サイト https://boninc.co.jp/
- 会社名:株式会社bon
- 支援タイプ:ブランディング×Web制作(戦略設計〜実行〜評価まで一気通貫)
- 対応領域:大阪府大阪市中央区本町4-2-12野村不動産御堂筋本町ビル9階(大阪オフィス)、東京都港区北青山3-6-7(東京オフィス)
- 対応チャネル:コーポレートサイト、ランディングページ、ECサイト等
- 主な支援内容:ブランド戦略の立案・ブランドデザイン、市場調査・競合調査・顧客調査、マーケティング戦略の立案・実行、クリエイティブ制作(Web・映像・グラフィック)、データ解析・効果検証
- 料金:公式サイト(10ページ)150万円〜、ランディングページ(1ページ)50万円〜
- 向いている企業:2013年3月創業、資本金500万円で、大阪と東京の両拠点でブランディングとWeb制作を一体で依頼したい企業
- 契約前の確認事項:公開料金は10ページ・1ページの目安のみのため、実際のページ数・機能要件での見積もりを個別に確認する
- 公式サイト:https://boninc.co.jp/
株式会社bonは2013年3月創業、資本金500万円で、大阪市中央区と東京都港区の2拠点で事業を展開しています。デジタルを手段の一つと位置づけ、戦略立案から施策の実行、評価までをワンストップで提供する点を特徴としています。
料金は公式サイトの目安として、公式サイト(10ページ)が150万円〜、ランディングページ(1ページ)が50万円〜と公開されています。他の2社が完全に非公開なのに対し、目安価格が確認できる点が比較のしやすさにつながります。
Web制作だけでなく、ブランド戦略の立案やマーケティング戦略の実行、データ解析・効果検証までを一体で依頼できる体制です。制作後の運用支援まで見据える場合は、対応範囲を契約前に確認するとよいでしょう。
株式会社アイジス

画像出典:株式会社アイジス公式サイト https://aigis.co.jp/
- 会社名:株式会社アイジス
- 支援タイプ:ホームページ制作+更新代行(集客重視)
- 対応領域:大阪市淀川区西中島5-2-12ケイアンドエイビル501に本社。京都支社・堺支社もあり、関西地方中心に訪問対応可
- 対応チャネル:コーポレートサイト、レスポンシブサイト(スマートフォン対応)
- 主な支援内容:集客に重きを置いたホームページ制作、WordPressカスタマイズ、モバイル対応、ホームページ更新代行(ベーシック・スタンダード・プレミアム・ショッピング・WEB担当プランの5種)
- 料金:制作料金の具体的な金額は公式サイトの料金案内ページで個別確認が必要(本セッションからは価格ページの直接確認ができず非公開扱い)。更新代行はプラン制で複数コースを用意
- 向いている企業:2011年1月11日設立、1,500件以上の制作実績を持ち、関西でいち早くスマートフォンサイト制作に対応した会社に、公開後の更新代行まで任せたい企業
- 契約前の確認事項:料金案内ページを直接確認できなかったため、制作費用・更新代行プランの金額は契約前に必ず見積もりで確認する
- 公式サイト:https://aigis.co.jp/
株式会社アイジスは2011年1月11日設立、大阪市淀川区に本社を置く制作会社です。公式サイトでは1,500件以上の制作実績があるとされ、関西地方を中心に訪問対応も行っています。
集客を重視したホームページ制作に加え、WordPressカスタマイズやモバイル対応、公開後の更新代行(ベーシック・スタンダード・プレミアム・ショッピング・WEB担当の5プラン)まで提供しており、公開後の運用まで任せたい企業に向いています。
制作費用の具体的な金額は、本セッションから料金案内ページへ直接アクセスできず確認が取れなかったため、この記事では非公開として扱っています。契約前に必ず見積もりを取得し、他社と条件をそろえて比較してください。
大阪のホームページ制作会社に依頼できる業務範囲
制作のみか、公開後の運用・更新まで含むか
今回比較した4社のうち、StockSunとアイジスは公開後の改善・更新支援を明確にメニュー化しています。CUBEもアクセス解析による運用コンサルティングを提供していますが、更新作業そのものを継続的に代行するプランかどうかは個別確認が必要です。
公開して終わりにせず、継続的に改善したい場合は、月次のレポーティングや更新代行が契約に含まれるかを事前に確認しましょう。
ブランディング・マーケティング戦略との連携
株式会社bonのように、Web制作をブランド戦略やマーケティング戦略の一部として位置づける会社もあります。サイトのデザイン・機能だけでなく、事業戦略全体との整合性を重視する場合は、こうした会社が選択肢になります。
ホームページ制作の費用相場と料金体系
料金を公開している会社の目安
今回の比較では、StockSunが月額制のプラン料金(実行支援月30万円〜など)、bonがページ数別の制作費用目安(公式サイト10ページ150万円〜、LP1ページ50万円〜)を公式サイトで公開していました。CUBEとアイジスは具体的な金額の掲載がなく、個別見積もりとなります。
ページ数や機能要件によって金額は大きく変わるため、公開されている目安価格も「最低ライン」として捉え、実際の要件で見積もりを取ることをおすすめします。
継続契約型と単発制作型の違い
StockSunのように月額契約で制作から改善まで継続的に支援するモデルと、bonやCUBEのようにページ単位・案件単位で費用が発生する制作会社とでは、費用の発生タイミングと契約期間の考え方が異なります。
公開後の改善を重視するなら継続契約型、まずは制作費用を抑えて公開したいなら単発型が候補になります。
大阪のホームページ制作会社を選ぶときの比較観点
制作実績の件数と地域密着度
CUBE(創業20年・2,000件以上)、アイジス(1,500件以上)は、いずれも大阪を拠点に長年の制作実績を公開しています。地域の商習慣や集客特性を理解した提案を期待する場合、地域密着型の会社は比較候補になります。
更新代行・保守体制の有無
公開後に自社で更新作業を行う体制がない場合は、アイジスのような更新代行プラン(複数コースから選択可能)がある会社が候補になります。更新頻度や依頼できる範囲は会社ごとに異なるため、必要な更新頻度を事前に整理しておくと比較しやすくなります。
よくある質問
大阪のホームページ制作会社に依頼するメリットは何ですか?
対面での打ち合わせがしやすいことに加え、地域の商習慣や競合状況を理解した提案を受けやすい点がメリットです。ただしオンライン対応する会社も多いため、所在地だけでなく制作実績や料金体系で比較することをおすすめします。
料金が非公開の会社に依頼する場合、何を確認すればよいですか?
ページ数、必要な機能(問い合わせフォーム、EC機能など)、公開後の更新・保守の要否を整理したうえで、複数社に同じ条件で見積もりを依頼することをおすすめします。今回の記事の比較表も、この観点を軸に整理しています。
制作会社を選ぶ際、公開後の運用支援は必須ですか?
自社で更新作業ができる体制があれば必須ではありませんが、公開後の流入分析や改善提案まで依頼したい場合は、StockSunやアイジスのように運用支援をメニュー化している会社を選ぶと、公開後の成果につながりやすくなります。
まとめ
要点
今回比較した4社は、月額契約で継続改善まで含む会社から、ページ単位・案件単位で費用が発生する会社まで料金体系が異なります。非公開の料金・実績は「非公開」「要問い合わせ」と明記し、数値を推測で埋めていません。
次の一歩
自社が「制作だけで十分か、公開後の改善・更新まで任せたいか」を整理したうえで、比較表の「契約前の確認事項」を目安に問い合わせ先を絞り込むことをおすすめします。公開後の分析・改善まで一気通貫で依頼したい場合は、StockSunのホームページ制作にご相談ください。