脊髄性筋萎縮症(SMA)でも諦めない|24時間介護を受けながら起業した二人のフリーランス
- Ise Masaki
- 記事制作日2026年9月23日
- 更新日2026年9月23日
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はじめに:「当たり前」ができない中で、人生を切り開く
ご飯を食べること。
トイレに行くこと。
朝、自分で起きること。
私たちが何気なく毎日行っている「当たり前」の行動。
しかし、世の中には一人ではこうした「当たり前」ができない人たちがいます。
脊髄性筋萎縮症(SMA)という難病を抱えながら、24時間の介護を受けて生活する人たち。
それでも彼らは、「一人では生活できない」という現実を受け入れながら、自分の人生を自分で変えてきたのです。
本記事では、SMAと共に生きる二人の若き起業家、山﨑真斗さん(23歳) と 青木敬也さん(28歳) の生き方を紹介します。
二人の共通点は:
- 脊髄性筋萎縮症(SMA)という10万人に1人の難病と共に生きている
- 24時間、ヘルパーさんの助けがなければ一人で生活できない
- それでも個人事業主・起業家として働き、社会に価値を提供している
- 障がい理解を広げる活動をSNSや講演で積極的に行っている
- 「人に希望を与えられる存在になる」という共通の目標を持っている
彼らの物語は、障がいがあっても、夢を諦めない生き方の素晴らしい実例です。
1. 脊髄性筋萎縮症(SMA)とは?
1-1. 病気の概要
脊髄性筋萎縮症(Spinal Muscular Atrophy = SMA)は、遺伝性の神経・筋疾患です。
主な特徴:
- 10万人に1人という希少疾患
- 脊髄の「運動ニューロン」(神経細胞)が減少し、筋肉に命令を伝える機能が低下
- その結果、筋力が低下・萎縮し、手足や体幹が動かなくなる
- 特に股関節・肩あたりが影響を受けやすい
1-2. Ⅱ型(中間型)の特徴
青木敬也さんと山﨑真斗さんが患っているのは、SMAのⅡ型(中間型)です。
Ⅱ型の特徴:
- 生後7〜18ヶ月頃までに発症
- 座ることはできても、支えなく立つことや歩くことができない
- 成長に伴って側弯症(背骨の曲がり) や 関節の拘縮(動きにくさ) が生じる
- 呼吸器のトラブルを伴う場合、重症化のリスクがある
1-3. 治療法
現時点では、筋力を完全に取り戻す根本的な治療法は確立されていません。
しかし、以下のアプローチで「進行を遅らせる」「QOL(生活の質)を高める」ことが目指されています:
- 遺伝子治療
- 薬物療法
- 理学療法・作業療法
1-4. 日常生活への影響
SMAを持つ人たちの多くは:
- 「歩いた」記憶がない
- 常に車椅子での生活
- 食事、トイレ、着替え、入浴など、すべての日常動作に介助が必要
- 24時間体制でヘルパーさんのサポートが不可欠
それでも、青木さんと山﨑さんは、この現実を受け入れながら「自分にできること」を全力でやってきたのです。
2. 青木敬也さん(28歳):訪問介護会社を設立した起業家
2-1. プロフィール
名前:青木 敬也(あおき たかや)
年齢:28歳(1995年生まれ)
病名:脊髄性筋萎縮症(SMA Ⅱ型)
居住地:東京
事業:訪問介護会社 代表(2025年設立)
活動:講演、大学講義、介護関係の講師、障がい理解の発信
X(旧Twitter):@danbara0124
紹介記事:https://raresnet.com/story32-spinal-muscular-atrophy/
目標:「人に希望を与えられる存在になること」
2-2. 生い立ち:「歩いた」記憶がない人生
青木さんは、生後間もなく、つかまり立ちが限界という状況でした。
年表:
- 1995年:誕生。つかまり立ちはできるが、母が心配し始める
- 1996年:自分で歩くことができず、脊髄性筋萎縮症(Ⅱ型)と診断
- 幼少期〜学生時代:車椅子での生活、周囲との「違い」を自覚
- 中学時代:側弯症が顕著になり、見た目の違いが強まる。特別支援学校に転入
- 20歳頃:親の弱りを目の当たりにし、「このままだと施設行き」という危機感
- 2022年(27歳):一人暮らしを開始
- 2025年(28歳):訪問介護会社を設立
2-3. 幼少期・学生時代:周囲との「違い」と向き合う
青木さんの記憶には「歩いた」というものがありません。すべて車椅子での生活です。
保育園・学校での経験:
- 体育の時間にみんなと同じことができない
- 自分だけ車椅子という状況
- 周囲の子どもたちと自分が「違う」ことを強く自覚
- 幼少期には非常に辛い経験だった
中学時代:
- 成長期による側弯症(背骨の歪み)が発生
- 見た目も他の人と「違う」という感覚がさらに強まる
- 特別支援学校に転入し、刺激の少ない環境で過ごす
- 友達は少なく、「これをやりたい」という夢も抱きにくかった
2-4. 転機:「このままでは施設行き」という危機感
20歳頃、青木さんは親が弱っていく姿を目の当たりにします。
青木さんの言葉:
「このままだと施設に行かなきゃいけないのかな」
ヘルパーさん頼り、施設頼りでは「自分のやりたいこと」ができなくなるという思いが強まりました。
入院経験から「病院や施設の都合で生活が制限される」ことも知っており、自立への気持ちはここから一層深まりました。
2-5. 一人暮らしへの挑戦(2022年)
2022年、青木さんは一人暮らしを開始しました。
もちろん、ヘルパーさんの助けを借りながらですが、自分で起きて、生活を回すという経験を積むことで、「自分でも"何か"できるかもしれない」という自信が少しずつ芽生えました。
2-6. 仕事への挑戦:パソコン資格取得→講師→起業
「私にはできない」という強い劣等感がありました。
しかし、それが逆に「何か変えなきゃ」という原動力になったと青木さんは語ります。
行動:
- パソコンを学び、資格を取得
- 自分でヘルパーさんを探す:相談支援員を介さず、自ら10社以上の訪問介護会社と契約
- たくさんの人とのつながり:そこから4時間の講義を任される機会を得る
- 講師としての仕事:ヘルパーさんや福祉関係者とのつながりから実現
- 就活の壁:体力的に厳しい場面に直面
- 起業の決意:「自分で働きたいときに働けるように、自分で会社を立ち上げよう」
前向きな活動:
- 福祉の集まりに積極的に参加
- SNSで友達作り、つながり作り
- 「会社を手伝うよ」と言ってくれる人も増えた
2-7. 訪問介護会社の設立(2025年)
2025年、青木さんは訪問介護会社を設立しました。
起業の理由:
- 自分が経験してきた「施設頼み」「誰かに頼らざるを得ない」という立場だからこそ
- 「人の心」をカバーできるようなサービスを提供したい
反響:
- 自分と同じような病気や障害を抱える人から「励みになります」という言葉をもらうことが増えた
2-8. 青木さんの伝えたいこと
「人を頼ることの大切さ」と「ちょっとした抵抗の矛盾」を理解してほしい
青木さんの言葉:
障害者として生活していて、他人からかけられる言葉や視線を気にしてしまうのは当然です。
私たちは、傷つきやすい立場にいることもあります。
でも、視野を社会全体に広げてみると、私たちを助けてくれる人もたくさん存在します。
医師、支援者、友だち、家族。そういった人たちとの出会いが希望の源になります。
希望について:
今の私は、希望をもっていないところから起業した経験があります。
人生に「何があるか分からない」ということを知っています。
だからこそ、気持ちが強くなれば体力もつき、体力がつけば前向きになれると信じています。
身体は、心の持ちようで変わることがたくさんあると実感しています。
2-9. 今後の目標
青木さんは「人に希望を与えられる存在」になることを目標に掲げています。
活動内容:
- 講演
- 訪問介護
- 重度訪問介護従業者養成研修
- 初任者研修の講師
最後のメッセージ:
最初の一歩は誰にとっても大変ですが、その一歩を踏み出すこと、そしてその先を諦めないことが大切だと思っています。
X(旧Twitter)での発信:
- 「車椅子で生きていると可哀想な人と見られることもあるし、悲しいことを言われることもある。だからといって人生が暗いわけではない。」
- 「障がいは、知ることから始まる」
3. 山﨑真斗さん(23歳):障がい理解を広げる個人事業主
3-1. プロフィール
名前:山﨑 真斗(やまざき まなと)
年齢:23歳
居住地:愛知県
病名:脊髄性筋萎縮症(SMA)
MBTI:ENFJ
職業:個人事業主(障がい理解を広げる発信活動)
X(旧Twitter):@Manato_200373
TikTok:フォロワー2,000人突破(2026年9月時点)
好きなこと:アニメ、iLiFE!、ヒカルさん
推し:あいす一筋🍨🤍
特技:ビートボックスもどき
目標:
- Xフォロワー1万人
- 個人事業主で月50万円
- 誰かの人生を0.1%変えられる存在になる
3-2. 山﨑さんの日常:「一人では生活できないのに、人生は自分で変えてきた」
山﨑さんのX投稿:
一人では生活できないのに
人生は自分で変えてきたご飯を食べること
トイレに行くこと
そんな「当たり前」も俺は1人ではできません生活するにはたくさんのヘルパーさんの力が必要です
でも、人生を変えるのは自分自身
体はほとんど動かなくても
心と頭は自由に動かせるだから俺は諦めない
3-3. 一人暮らしへの挑戦
山﨑さんは現在、一人暮らしをしています。
もちろん、24時間体制でヘルパーさんのサポートを受けながらですが、「一人では生活できないのに一人暮らし」という挑戦をしています。
X投稿:
一人では生活できないのに
一人暮らししてる23歳がいるらしいそれ俺です笑
10万人に1人の難病
脊髄性筋萎縮症(SMA)と生きてます身体はほとんど動かなくて
食事もトイレも全部ヘルパーさんの助けが必要でも、できることを全力でやってます✌️
3-4. 「自立」の定義
山﨑さんは、「自立」の意味について深く考えています。
X投稿:
「自立」って
1人で何でもできることじゃないと思う言葉だけだと、誰にも世話かけず、自分一人で暮らしている
なんだろうけど、違うと思う自立とは、自分にはできない事は、誰かに頼り、力を借りながら
自分の人生を自分で決めて生きること
3-5. 「気持ち悪い」と言われた右手が、人生を変えた
山﨑さんは、自分の右手について語っています。
X投稿:
「気持ち悪い」
そう言われたこの右手が
俺の人生を変えた時々「変な手だね」って言われることもある
でも俺はこの右手でできることを全力でやってきた
パソコンを打つ
スマホを操作する
発信するこの右手が俺の武器
3-6. SNS発信とビジネス
山﨑さんは、障がい理解を広げる活動を個人事業として展開しています。
活動内容:
- X(旧Twitter)での発信:障がいに関する理解、自分の日常、前向きなメッセージ
- TikTok:2026年9月にフォロワー2,000人突破。毎週金曜日と日曜日にライブ配信
- 動画投稿:障がい理解を広げるコンテンツ
ビジネス目標:
- 個人事業主として月50万円の収益を目指す
- ヒカルさんのメンバーシップ配信で名前を出してもらい、モチベーションアップ
X投稿:
ヒカルさんが
メンシプの配信で俺の名前を出してくれた!めちゃくちゃ嬉しい!!
誰かの役に立ちたい
もっとお金を稼ぎたいそう思って今の自分にできることを全力でやってる
3-7. 「数字が伸びても、心まで届いたとは限らない」
山﨑さんは、SNSの「数字」だけでなく、本当に人の心に届くことを大切にしています。
X投稿:
数字が伸びても
ちゃんと心まで届いたとは限らないSNSを続けてると
そんなことをよく感じるもちろん投稿がたくさん見られるのは嬉しいし
活動してる以上、数字も大事でも、俺が本当に届けたいのは
誰かの人生を0.1%でも変えられるメッセージ
3-8. 障がいとの向き合い方
山﨑さんは、障がいを「乗り越える」のではなく、「共に生きる」という考え方を持っています。
X投稿:
俺は
障がいに勝つために生きてるわけじゃない障がいと共に、どう生きるか
乗り越えようとする方は中途障害の方に多いイメージです
人それぞれの性格なので
どちらが良いというものではないですが
3-9. 誰かの役に立ちたい
山﨑さんの根底にあるのは、「誰かの役に立ちたい」という強い思いです。
目標:
誰かの人生を0.1%変えられる存在になる
X投稿:
初めましての人も
いつも見てくれてる人も気軽に絡んでください♿️🍨
4. 二人の共通点:「障がい理解を広げる」という使命
4-1. 同じ病気、似た経験
青木さんと山﨑さんは、以下の共通点を持っています:
- 脊髄性筋萎縮症(SMA Ⅱ型)という同じ難病
- 車椅子での生活、24時間の介助が必要
- 「歩いた」記憶がない
- 幼少期から周囲との「違い」を感じてきた
- 一人暮らしへの挑戦
- 個人事業主・起業家として働く
4-2. 「人に希望を与える」という共通の目標
青木さん:
人に希望を与えられる存在になる
山﨑さん:
誰かの人生を0.1%変えられる存在になる
二人とも、自分の経験を通じて、誰かの希望や勇気になりたいと考えています。
4-3. SNSと講演を通じた発信
青木さん:
- X(旧Twitter):@danbara0124
- 講演、大学講義、介護関係の講師
山﨑さん:
- X(旧Twitter):@Manato_200373
- TikTok:フォロワー2,000人、毎週ライブ配信
二人とも、SNSを積極的に活用し、障がい理解を広げる活動をしています。
4-4. 「人を頼ることの大切さ」
青木さん:
人を頼ることの大切さ
山﨑さん:
自立とは、自分にはできない事は、誰かに頼り、力を借りながら
自分の人生を自分で決めて生きること
二人とも、「人を頼ること」を否定せず、それを「自立」の一部として捉えています。
5. 障がい理解を広げるために:私たちができること
5-1. 「知ることから始まる」
青木さんのX投稿:
障がいは、知ることから始まる
私たちができること:
- 障がいについて学ぶ:SMAのような難病について、正しい知識を持つ
- 当事者の声を聞く:青木さんや山﨑さんのようなSNS発信者をフォローし、日常の声を知る
- 偏見をなくす:「可哀想」「気持ち悪い」といった言葉が、どれほど傷つけるかを理解する
5-2. 「支援」ではなく「共生」
障がい者を「支援する対象」として見るのではなく、「共に生きる仲間」として捉えることが大切です。
山﨑さんの言葉:
体はほとんど動かなくても
心と頭は自由に動かせる
障がいがあっても、考え、創造し、価値を提供できるのです。
5-3. バリアフリーとアクセシビリティ
青木さんの活動:
- 訪問介護会社を通じて、障がい者が「自分らしく生きる」ためのサポートを提供
- 野球観戦(神宮球場)など、車椅子でも楽しめる環境の重要性を発信
山﨑さんの活動:
- SNSを通じて、障がい者の日常をオープンに発信
- 「一人暮らし」「個人事業主」という選択肢を示すことで、障がい者の可能性を広げる
私たちができること:
- 公共施設・イベントのバリアフリー化を支持する
- WEBサイトやコンテンツのアクセシビリティを高める
- 障がい者が参加しやすい社会作りを応援する
5-4. 言葉の大切さ
山﨑さんのX投稿:
「気持ち悪い」
そう言われたこの右手が俺の人生を変えた時々「変な手だね」って言われることもある
でも俺はこの右手でできることを全力でやってきた
青木さんのX投稿:
車椅子で生きていると可哀想な人と見られることもあるし、悲しいことを言われることもある。
だからといって人生が暗いわけではない。
私たちができること:
- 「可哀想」「大変ですね」といった同情の言葉を安易に使わない
- 「すごいですね」「応援しています」といったポジティブな言葉をかける
- 当事者の気持ちに寄り添い、尊重する
6. フリーランス・個人事業主としての生き方
6-1. なぜ「個人事業主」を選んだのか?
青木さん:
- 就活で体力的に厳しい場面に直面
- 「自分で働きたいときに働けるように、自分で会社を立ち上げよう」
山﨑さん:
- 障がい理解を広げる活動を個人事業として展開
- 「誰かの役に立ちたい、もっとお金を稼ぎたい」
共通の理由:
- 企業への就職が体力的・物理的に困難
- 自分のペースで働ける環境が必要
- 自分の経験を活かして、社会に価値を提供したい
6-2. フリーランスとしての強み
青木さん:
- 障がい当事者だからこそ分かる「人の心」
- 訪問介護会社を通じて、利用者の気持ちに寄り添ったサービスを提供
山﨑さん:
- SNS発信力:X、TikTokでの影響力
- ビートボックスもどきという特技
- 「誰かの人生を0.1%変える」という明確なミッション
6-3. 収益化の方法
青木さん:
- 訪問介護会社の経営
- 講演・講義(大学、介護関係の研修など)
山﨑さん:
- SNS発信(X、TikTok)
- 将来的には月50万円の収益を目標
6-4. フリーランス・個人事業主を目指す障がい者へのアドバイス
青木さんのメッセージ:
最初の一歩は誰にとっても大変ですが、その一歩を踏み出すこと、そしてその先を諦めないことが大切だと思っています。
山﨑さんのメッセージ:
体はほとんど動かなくても
心と頭は自由に動かせるだから俺は諦めない
具体的なステップ:
- 自分にできることを見つける:パソコン、SNS、デザイン、ライティングなど
- 資格を取得する:青木さんはパソコン資格を取得
- 人とのつながりを作る:SNS、福祉の集まり、オンラインコミュニティ
- 小さく始める:いきなり大きな目標ではなく、まずは小さな一歩から
- 諦めない:壁にぶつかっても、その先を諦めない
7. 二人からのメッセージ:未来への希望
7-1. 青木敬也さんからのメッセージ
「希望を持っていないところから起業した」
今の私は、希望をもっていないところから起業した経験があります。
人生に「何があるか分からない」ということを知っています。
だからこそ、気持ちが強くなれば体力もつき、体力がつけば前向きになれると信じています。
身体は、心の持ちようで変わることがたくさんあると実感しています。
「人を頼ることの大切さ」
障害者として生活していて、他人からかけられる言葉や視線を気にしてしまうのは当然です。
私たちは、傷つきやすい立場にいることもあります。
でも、視野を社会全体に広げてみると、私たちを助けてくれる人もたくさん存在します。
医師、支援者、友だち、家族。そういった人たちとの出会いが希望の源になります。
「一歩を踏み出すこと」
最初の一歩は誰にとっても大変ですが、その一歩を踏み出すこと、そしてその先を諦めないことが大切だと思っています。
7-2. 山﨑真斗さんからのメッセージ
「一人では生活できないのに、人生は自分で変えてきた」
一人では生活できないのに
人生は自分で変えてきた生活するにはたくさんのヘルパーさんの力が必要です
でも、人生を変えるのは自分自身
体はほとんど動かなくても
心と頭は自由に動かせるだから俺は諦めない
「自立とは」
「自立」って
1人で何でもできることじゃないと思う自立とは、自分にはできない事は、誰かに頼り、力を借りながら
自分の人生を自分で決めて生きること
「誰かの人生を0.1%変えたい」
誰かの人生を0.1%変えられる存在になる
初めましての人も
いつも見てくれてる人も気軽に絡んでください♿️🍨
8. まとめ:「障がい」があっても、夢を諦めない
青木敬也さん(28歳)と山﨑真斗さん(23歳)。
二人は、脊髄性筋萎縮症(SMA)という10万人に1人の難病を抱えながら、24時間の介助を受けて生活しています。
一人ではご飯を食べることも、トイレに行くこともできません。
それでも、二人は個人事業主・起業家として働き、社会に価値を提供しています。
青木さんは訪問介護会社を設立し、「人に希望を与えられる存在」を目指しています。
山﨑さんはSNSで障がい理解を広げ、「誰かの人生を0.1%変えられる存在」を目指しています。
二人の物語は、私たちに以下のことを教えてくれます:
- 「障がい」があっても、夢を諦める必要はない
- 「自立」とは、一人で何でもできることではなく、人を頼りながら自分の人生を決めること
- 「人を頼ること」は弱さではなく、強さである
- 「障がい理解」は、知ることから始まる
- 誰もが、誰かの希望になれる
もしあなたが障がいを持っていて、「自分には何もできない」と思っているなら、青木さんと山﨑さんの言葉を思い出してください。
「体はほとんど動かなくても、心と頭は自由に動かせる」
もしあなたが障がいを持っていなくても、周囲に障がいを持つ人がいるなら、彼らの声に耳を傾けてください。
「障がいは、知ることから始まる」
そして、すべての人が、「誰かの人生を0.1%変えられる存在」になれることを信じてください。
参考リンク
青木敬也さん関連
- 紹介記事:https://raresnet.com/story32-spinal-muscular-atrophy/
- X(旧Twitter):@danbara0124
山﨑真斗さん関連
- X(旧Twitter):@Manato_200373
脊髄性筋萎縮症(SMA)について
- 詳細は青木さんの紹介記事(https://raresnet.com/story32-spinal-muscular-atrophy/)を参照
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この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- Ise Masaki
職種
デザイナー
Webデザイナー
希望時給単価
3,000円~5,000円
「相談したいけど、何から話せばいいかわからない。」 そう感じたまま、経営の課題を誰にも話せずにいませんか? 私はそんな経営者の"整理のパートナー"です。 私にできること ①経営課題の可視化・整理(経営相談) 「なんとなく売上が伸びない」「忙しいのに利益が出ない」──そんな言語化しにくい悩みを、図解とデータで整理します。問題の場所・原因・優先順位を一緒に明確にする、それが私の仕事の出発点です。 ②デザイン制作(実行支援) 課題が見えたら、次は「動かす」フェーズ。バナー広告・SNS画像・名刺・パンフレット・ショート動画・サムネイル・アイコン・ヘッダーなど、中小企業の販促・採用・ブランディングに必要なデザインを制作します。 → 相談だけ・制作だけ、どちらのご依頼も歓迎します。 私について 複数の事業部でプロジェクト推進・課題解決を経験。その後、身体障害を持ちながら独立し、小さなデザイン事務所の一人社長として活動しています。 移動に制約があるため、すべてのやり取りをオンラインで完結できる体制を整えてきました。Zoom・Google Meet・チャットツールを駆使し、北海道から沖縄まで全国の経営者・個人事業主をサポートしています。 「制約の中で最大の成果を出す」──これは障害を持つ私が日々実践してきたことであり、中小企業の経営改善と同じ考え方だと思っています。だからこそ、コスト・人手・時間が限られた環境でもリアルな提案ができます。 こんな方にご連絡ください 経営課題はあるが、何から手をつければいいかわからない デザインと経営の相談を別々にするのが面倒 地方在住で良質な相談相手が見つからない コストを抑えつつ、本質的な改善をしたい 正直に、気を使わず話せる相手を探している 対応可能なサービス一覧 Webサイト制作:ホームページ制作、LP制作 経営相談:課題可視化・図解・優先順位整理・戦略立案サポート バナー制作:広告バナー・SNS投稿画像・ヘッダー・アイコン 動画制作: ショート動画(SNS・採用・商品紹介) 印刷物:名刺・パンフレット・チラシ・会社案内 記事:金融記事、人事記事 その他:フロー図・組織図・提案資料のビジュアル化 AI使用可:GensparkをはじめとするAIツールの使用経験があります。 対応エリア・連絡方法 オンライン: 全国どこでも対応(Zoom / Google Meet / チャット) 対面: 交通費をご負担いただける場合、全国対応可能 📩 まずはお気軽にメッセージをお送りください。 「どんな相談ができますか?」という問い合わせだけでも大歓迎です。初回は状況をお聞きするだけのご相談も承ります。
スキル
Adobe Photoshop
HTML/CSS
PHP
・・・(登録スキル数:19)
スキル
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