採用YouTube運用代行おすすめ5社|費用・職業安定法の表示ルール・選び方を比較
- 山口 巧己
- 記事制作日2026年9月28日
- 更新日2026年9月28日
- 0いいね!

採用YouTubeの運用代行を選ぶときは、動画の本数や再生回数ではなく、どの職種の応募を増やしたいのか、応募までをどう計測するのかを基準に比較する必要があります。
企画から撮影、編集、投稿まで任せられても、募集情報の表示ルールや応募導線が曖昧なままでは、動画が増えても採用への効果を判断できません。
この記事では、公式サイトで支援内容を確認できた5社を比較し、費用の見方、職業安定法で求められる表示、契約前の質問、運用開始後90日間の進め方まで整理します。
結論として、最初に採用したい職種と求職者像を1つに絞り、同じ条件を2〜3社へ伝えて提案を比較する方法が安全です。
最初に確認|採用YouTubeで解決できる課題とできない課題
YouTubeは、求人票では伝わりにくい仕事の流れ、職場の人、入社後の姿を、応募前の求職者へ見せる手段です。
一方で、給与や休日などの条件面の課題、応募後の選考の遅さ、面接官の対応による辞退は、動画を増やしても解決しません。
会社探しの前に、自社の採用課題がYouTubeで改善できる種類のものかを確認しましょう。
求人倍率が高い状況で動画が役立つ場面
厚生労働省の一般職業紹介状況によると、2026年7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍、新規求人倍率は2.10倍です。
求人1件あたりの求職者が限られる状況では、条件の比較だけで選ばれにくい会社ほど、仕事内容や働く人の情報で応募前の不安を減らす意味があります。
特に、職種名だけでは業務が想像しにくい仕事、現場の雰囲気が応募判断に影響する仕事、入社後の育成の流れを知りたい求職者が多い仕事では、動画を蓄積する価値があります。
採用YouTubeの目的は3つに分けて考える
採用YouTubeと一口にいっても、目的によって作る動画も確認する数値も変わります。
運用代行会社へ相談する前に、今回の目的がどれに当たるかを決めておくと、提案内容を比較しやすくなります。
| 目的 | 向いている動画の例 | 確認したい数値 |
| 応募者を増やす | 職種の1日、仕事内容の解説、よくある質問への回答 | 検索からの流入、採用ページへの遷移、応募数 |
| 入社後のミスマッチを減らす | 大変な場面も含めた業務紹介、先輩社員の本音、評価や育成の流れ | 面接時の動画視聴率、早期離職の件数 |
| 選考辞退・内定辞退を減らす | 面接官や配属先の上司の紹介、入社前の流れの説明 | 面接参加率、内定承諾率 |
※目的を1つに決めても他の効果が生まれることはありますが、最初の評価基準は1つに絞る方が改善しやすくなります。
YouTubeより先に整えたい採用の受け皿
採用ページに募集職種ごとの情報がない、応募フォームの入力項目が多い、応募後の連絡が遅い場合は、動画より先に受け皿を整えた方が成果を測りやすくなります。
また、出演できる社員、撮影に協力する現場、公開前に内容を確認する担当者が決まっていない状態では、外注しても確認待ちが発生します。
月に確保できる撮影時間、確認期限、応募データの集計担当を決め、足りない業務だけを提案範囲へ含めてもらいましょう。
採用YouTube運用代行にかかる費用
費用は、編集だけを頼むのか、企画、撮影、投稿、分析、応募導線の改善まで任せるのか、社内で運用できるよう研修を受けるのかで変わります。
公開料金がない会社もあるため、単純な月額比較ではなく、同じ工程と本数で見積もりを依頼してください。
価格だけで決めると、社内の出演調整や確認作業が想定より大きくなることがあります。
依頼範囲別に費用の構造を比べる
編集中心の依頼では、社内で撮影した素材を渡す形が多く、企画と撮影を自社で進められる会社に向きます。
運用代行では、チャンネル設計、企画、台本、撮影、編集、投稿、分析までが入り、応募導線の設計や撮影の出張は別料金になる場合があります。
立ち上げと内製化支援を組み合わせるプランでは、初期の設計と研修に費用がかかる代わりに、将来的に外注費を抑えられる可能性があります。
料金は本数、撮影場所、出演者の数、編集の量で変わるため、公開価格は予算の目安として扱いましょう。
月額以外の費用と社内工数を確認する
見積もりでは、次の費用が月額に含まれるかを確認してください。
- 初期設計費、チャンネル開設や設定の費用
- 撮影の出張費、交通費、複数拠点での撮影費
- 本数の追加や修正回数の超過にかかる費用
- ショート動画への転用や、採用ページ・SNSでの二次利用の費用
- 広告を使う場合の広告費と運用手数料
社内側では、出演する社員の撮影時間、台本と公開前の確認時間、撮影場所の確保、出演の同意取得、応募数の集計が必要です。
月額に含まれる動画本数だけでなく、「社内が毎月行う作業」と「その想定時間」を書面で比較すると、実質的なコストが見えます。
採用YouTube運用代行おすすめ5社
以下は、2026年9月に各社の公式サイトで確認できた情報を、支援範囲、採用領域への対応、料金開示の3点で整理したものです。
公開情報だけで優劣を断定せず、自社の職種、地域、予算、社内体制に合う候補を絞るために利用してください。
採用領域での実績、最新料金、契約条件は商談時に直接確認する必要があります。
| 会社 | 公式情報で確認できる特徴 | 公開料金 | 向いている会社 |
| 株式会社ビーステップ | 戦略設計、企画、撮影、編集、投稿、分析、CV導線設計まで支援 | 要問い合わせ | 採用ページへの導線まで一緒に設計したい |
| 株式会社Xcuu | エンジニア採用代行も掲げ、法人特化のYouTube運用代行を提供 | 月額24万円〜(最短6か月) | 企画から効果測定まで一括で任せたい |
| 株式会社ストル | 採用動画とWeb採用マーケティングの会社で、立ち上げと内製化を支援 | 立ち上げ30万円、月次運用月10万円〜など | いずれ社内で運用したい |
| 株式会社BIRDY | 企業チャンネル専門で、戦略設計から内製化支援まで対応 | 要問い合わせ | 採用目的の事例を参考に相談したい |
| 株式会社StokedBase | 企画から撮影、編集、分析、ライブ配信まで対応し、採用動画の事例を公開 | 要見積もり | 現場の雰囲気を映像で伝えたい |
※料金とサービス内容は2026年9月時点の公式サイト掲載情報です。
※契約前に最新料金、税区分、対応範囲を各社へ確認してください。
1. 株式会社ビーステップ|応募までの導線を含めて設計したい方向け
株式会社ビーステップは、福岡市に拠点を置き、福岡を中心に九州全域でYouTube運用を支援している会社です。
公式のYouTube運用支援ページでは、企業理解、マーケット調査、競合分析、コンセプト設計から、企画、撮影、編集、投稿、分析、CV導線設計、改善までを支援範囲として示しています。
全業種を含む公式事例として、平均再生数を40倍に引き上げた例、月291件のリード獲得、1本の動画で2,401人の登録という成果が掲載されています。
YouTube単体の制作ではなく、目的とターゲットの設計、競合分析、投稿方針、運用、レポーティング、改善まで一連の流れを相談できます。
再生回数だけでなくCV導線を支援範囲に含めているため、採用ページや応募フォームへの遷移まで設計したい会社の候補になります。
2. 株式会社Xcuu|企画から効果測定まで一括で任せたい方向け
株式会社Xcuuは、動画マーケティングとエンジニア採用代行を事業として掲げる東京都渋谷区の会社です。
公式サイトでは、法人特化型のYouTube運用代行として、チャンネル戦略設計、企画、台本、撮影、編集、サムネイル、投稿、数値分析、問い合わせへの導線設計まで案内しています。
企画・改善プランは月額24万円からで、本数は月4本、8本、12本などから選べ、最短契約期間は6か月です。
KPI設定や競合調査から始め、制作と効果測定までを同じ会社に任せられる点が特徴です。
採用代行の事業も持つ会社のため、採用の業務理解を前提に相談したい場合の比較候補になります。
3. 株式会社ストル|いずれ社内で運用したい方向け
株式会社ストルは、採用動画とWebを使った採用マーケティングを支援する会社で、採用YouTubeチャンネルの運用支援サービスを提供しています。
公式サイトでは、戦略設計、ターゲット設定、競合調査、チャンネル設計を行う立ち上げ支援、動画企画や撮影機材の選定、撮影・データ分析の研修を行う内製化支援、アップロード代行や月次レポートを行う月次運用支援を案内しています。
料金は、立ち上げ支援30万円(1〜2か月)、内製化支援月25万円(3か月)、月次運用支援月10万円から(6か月から)と掲載されています。
撮影や企画を社内で続けられるよう研修まで含めて相談できるため、外注費を長期的に抑えたい会社に向いています。
公式サイトでは、コンプライアンスを守り、炎上リスクを抑えた発信を重視する方針が示されています。
4. 株式会社BIRDY|採用目的の事例を参考に相談したい方向け
株式会社BIRDYは、東京都新宿区を拠点とする企業チャンネル専門のYouTubeコンサルティング・マーケティング会社です。
公式サイトでは、戦略設計、チャンネル立ち上げ、撮影・編集、運用代行、内製化支援までを一貫して案内しています。
実績として、YouTube支援企業累計200社以上、制作動画20,000本以上、総再生回数2.5億回を掲載しています。
公式サイトのトップページでは一律の料金を確認できないため、見積もりが必要です。
公式サイトには、介護職の採用で1動画あたりの平均再生数が500〜1,000回ながら年間10名の採用につながった事例が掲載されています。
再生数の大きさよりも、応募につながる視聴者に届いているかを重視したい会社にとって、考え方を確認しやすい事例です。
5. 株式会社StokedBase|現場の雰囲気を映像で伝えたい方向け
株式会社StokedBaseは、東京都豊島区に所在し、YouTube運用代行サービスを提供している会社です。
公式サイトでは、チャンネルコンセプト設計、企画・構成、台本、撮影・編集、サムネイル、アップロードと最適化設定、効果検証と改善提案、ライブ配信対応を案内しています。
制作実績には、製造業の採用動画、社風を伝える企業のYouTube制作、客室乗務員の採用に関連する密着動画などが掲載されています。
料金は公式サイト上で一律に掲載されておらず、見積もり時の案内となっています。
採用動画の制作実績を映像で確認できるため、撮影の質感や社員の見せ方を比較してから相談したい会社に向いています。
ライブ配信にも対応しているため、会社説明会や座談会をオンラインで配信する使い方も相談できます。
採用YouTubeで押さえたい職業安定法の表示ルール
YouTubeで自社の仕事を紹介するだけでなく、動画や概要欄で社員を募集する場合は、職業安定法に基づく表示ルールを守る必要があります。
運用代行会社が制作を担当しても、募集主として内容を確認する責任は自社に残るため、公開前の確認項目を決めておきましょう。
募集情報を出すときに表示する6項目
厚生労働省は、SNSや自社サイトを含む募集広告で、次の6つの情報を表示するよう周知しています。
- 募集主の氏名または名称
- 所在地(ビル名や階数まで)
- 連絡先(電話番号、メールアドレス、問い合わせフォームのいずれか)
- 業務内容
- 就業場所
- 賃金
動画の中ですべてを話す必要はありませんが、概要欄や固定コメント、リンク先の募集ページで確認できる状態にしておくと安全です。
誤解を生む演出を避ける
職業安定法第5条の4では、募集情報について虚偽の表示や誤解を生じさせる表示をしないこと、情報を正確かつ最新の内容に保つことが求められています。
動画では、繁忙期を避けた撮影で「残業がない職場」に見せる、一部の社員の給与を全員の目安のように話す、終了した制度を紹介し続けるといった演出に注意が必要です。
給与や休日などの条件を動画で扱う場合は、公開日と条件の前提を示し、条件が変わったら概要欄の補足や非公開化で対応するルールを決めてください。
出演する社員の同意と退職時の扱いを決めておく
採用YouTubeでは社員の顔や声が長く公開されるため、出演の同意を書面で取り、公開範囲や二次利用の範囲も説明しておきましょう。
出演者が退職した場合に動画を残すか、非公開にするか、編集で差し替えるかを事前に決めておくと、トラブルや急な削除による企画の欠けを防げます。
社内の書類、パソコン画面、顧客情報、車両番号などが映り込まない撮影ルールも、運用代行会社と共有してください。
失敗しない採用YouTube運用代行の選び方
会社名や再生回数の実績だけで選ばず、自社の職種に合わせた企画と、応募までの計測を提案できるかを確認してください。
比較時は同じ質問票を2〜3社へ渡し、回答と提案書を並べると、料金に含まれる業務と責任範囲の違いが見えます。
職種と求職者像から企画を提案できるか
採用YouTubeで成果を判断しやすいのは、最初に1つの職種と求職者像に絞って企画を積み上げる運用です。
提案時に、求職者が応募前に抱く疑問、面接で繰り返し聞かれる質問、入社後につまずきやすい場面を聞き取り、企画へ落とし込んでくれるかを確認しましょう。
会社紹介や社長メッセージだけの企画案が並ぶ場合は、求職者が知りたい情報とずれていないかを質問してください。
応募までの計測方法を説明できるか
再生数や登録者数だけでは、採用への貢献を判断できません。
YouTube Studioのアナリティクスで流入元や視聴者維持率を確認し、概要欄と固定コメントの採用ページリンクに識別用のパラメータを付け、応募フォームや面接で「応募のきっかけ」を聞くと、動画の影響を追いやすくなります。
視聴、採用ページへの遷移、応募、面接、内定、入社までを段階的に追い、再生数が多い動画と応募を後押しした動画を分けて報告できる会社が安心です。
YouTubeヘルプ「視聴者維持率を左右する重要なシーンを測定する」
社内に残る作業と契約条件を明記しているか
運用を一括で任せても、出演者の調整、現場の撮影協力、公開前の確認、募集条件の最新化は社内対応になることがあります。
契約前に、打ち合わせ回数、撮影時間、確認期限、修正回数、最低契約期間、中途解約、著作権、元データ、チャンネル管理権限、契約終了後の引き渡しを確認します。
チャンネルは自社のアカウントで開設し、運用代行会社には必要な権限だけを付与する形にすると、契約終了後も資産を引き継ぎやすくなります。
比較時に使える質問リスト
- 今回の対象職種で、最初の3か月に作る企画案を5本示せますか
- 応募数や面接数をどのデータで計測し、月次報告に入れますか
- 募集情報の表示や給与表現を、公開前に誰がどの工程で確認しますか
- 月額に含まれる本数、撮影回数、修正回数、出張費の範囲はどこまでですか
- 契約終了後に動画の元データとチャンネル権限はどう引き渡されますか
運用開始から90日で整えること
最初の90日は、再生数の結論を急ぐ期間ではなく、企画、確認、公開、計測、改善の流れを安定させる期間です。
30日ごとに完成条件を決め、社内と運用代行会社の役割を揃えましょう。
1〜30日|対象職種と確認フローを決める
対象職種、求職者像、応募前の疑問、応募までの行動を整理し、最初の企画案を決めます。
台本、動画、タイトル、サムネイル、概要欄を誰が確認し、何営業日以内に返すかを決めてください。
採用ページへのリンクに計測用の識別子を付け、応募フォームと面接でYouTube経由を把握できる状態にします。
この段階の完成条件は、動画公開ではなく、企画・確認・計測の流れが社内と運用代行会社で共有されていることです。
31〜60日|制作と公開を安定させる
まとめ撮影と確認のリズムを作り、無理なく公開を続けられるかを検証します。
動画ごとに対象の求職者と、次に取ってほしい行動を1つずつ決め、概要欄と固定コメントのリンク先を内容に合わせます。
公開後は、クリック率、冒頭の離脱、視聴者維持率、流入元を確認し、タイトルやサムネイルの問題と内容の問題を分けて改善します。
61〜90日|応募までの導線を改善する
視聴データと応募データをつなぎ、応募につながったテーマを可能な範囲で特定します。
採用ページへの遷移、応募、面接参加の件数を確認し、成果が弱い場合は本数を増やす前に、リンク先、募集ページの情報、応募フォームの入力負担を見直してください。
最終的に、継続する企画、止める企画、社内で内製化する作業を決め、次の90日へ反映します。
採用YouTube運用代行に関するよくある質問
契約前に多い疑問を、判断に必要なポイントへ絞って回答します。
何か月で応募が増えますか
応募が増える時期を一律に断定することはできません。
職種の需要、地域、給与などの条件、既存の採用ページ、投稿頻度、応募導線によって結果が変わるためです。
契約前に「何か月で成果が出るか」だけを聞くのではなく、30日、60日、90日で何を整え、どの指標を検証するかを確認しましょう。
社員が顔出しできなくても運用できますか
顔出しを抑えた運用は可能ですが、職場の人柄や雰囲気を伝える力は弱くなる場合があります。
手元の作業、現場の映像、図解、ナレーション、声だけのインタビューなどを組み合わせれば、仕事内容を伝える動画は制作できます。
顔出しの可否は社員ごとに確認し、出演できる人と出演できない人の両方が関われる企画を提案してもらいましょう。
求人媒体をやめてYouTubeだけで採用できますか
YouTubeは応募前の理解を深める手段として有効ですが、すぐに求人媒体の代わりになるとは限りません。
動画が検索や関連動画で見つかるまでには時間がかかるため、立ち上げ期は求人媒体や採用ページと併用し、応募のきっかけを計測しながら配分を見直す方法が現実的です。
求人媒体の原稿に動画のリンクを載せ、面接前に視聴してもらう使い方もできます。
まとめ|対象職種・計測方法・表示ルールを同じ条件で比較する
採用YouTubeの運用代行は、動画制作会社を選ぶ作業ではありません。
求職者が応募前に知りたい情報を企画し、募集情報を正しく表示し、動画から応募までを計測・改善できる体制を選ぶ作業です。
候補会社には、対象職種、求職者像、現在の応募経路、月に確保できる撮影時間、希望する支援範囲、予算を同じ条件で伝えてください。
そのうえで、企画の具体性、表示ルールの確認工程、社内に残る作業、契約期間、権利、応募計測の方法を提案書で比較しましょう。
株式会社ビーステップは、事業理解から戦略設計、制作、運用、分析、CV導線設計まで一貫して相談できるため、動画制作だけでなく応募までの導線全体を整理したい会社の候補になります。
採用目的での支援経験、料金、対応地域は、無料相談時に具体的に確認してください。
まずは採用したい職種を1つ決め、同じ質問票を使って2〜3社の提案を比較することから始めましょう。
- この記事にいいね!する
この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- 山口 巧己
職種
マーケティング
Webディレクター
希望時給単価
5,000円~10,000円
大学時代からフリーランスとしてHP制作・MEO・SNS運用を経験し、卒業後はWebベンチャーで営業と組織運営を学んだのち独立。2022年9月に株式会社ビーステップを創業。 設立1年で50社以上の支援実績を持ち、業種・業界を問わずInstagramを中心としたSNS支援で成果を上げてきた。経営戦略から逆算したSNS設計と、地方企業特有の経営課題への深い理解が強み。 自治体・上場企業・100億円規模の企業との取引実績もあり、福岡から全国水準のマーケティング支援を提供。 ▌ 提供できること Instagram / TikTok / YouTube 運用支援 アカウント設計・コンテンツ制作・投稿管理・効果測定・改善まで一気通貫 SNSマーケティング戦略設計 経営課題を起点に、目的・ターゲット・KPIを整理した上でのSNS戦略立案 Webマーケティング支援 SEO・MEO・Web広告との連携も含めたデジタルマーケティング全般 Instagram運用者育成研修 社内担当者を育成し、内製化を支援するプログラム(法人向け) ▌ 主な支援実績 100社超の支援実績 Instagram経由で1000~1300万売上獲得 1ヶ月で30万リーチを達成したアカウント構築 学習塾の認知向上・新規集客を3ヶ月で達成 医療業界の採用支援で初月から問い合わせ3件獲得 鉄工所×キャンプ用品ブランドのSNS支援でフォロワー1万人達成・売上向上 自動車パーツ販売企業が3ヶ月で約100万リーチ達成 …自治体・上場企業・年商100億円規模企業との取引実績あり
スキル
WEB戦略設計
SNS広告
SEO
スキル
WEB戦略設計
SNS広告
SEO


