ここ1〜2か月で、届くご相談の中身が変わってきました。
1本単位ではなく、最初から「月15本」「月90本」と本数が大きいご相談が増えています。守秘の範囲で、実際のご相談とそこから見える変化をまとめます。

この記事のポイント

大手広告代理店さまから:不動産系アプリのプロモーション動画

月15本規模で、アプリのインストールを増やすための動画を作りたいというご相談です。
UGC(一般の人が投稿したような)風だけでなく、それ以外の型も使って、獲得単価を下げることが目標です。
代理店さまからは「本数をこなせる制作パートナーを探している」という声を多くいただきます。

美容・健康ブランドさまから:月90本規模の動画量産

新商品の立ち上げにあわせて、月90本の動画を作りたいというご相談でした。
私たちは、売れている広告の調査をもとに、どんな訴求を何本ずつ作るかの方向性からご提案しています。

歯科クリニックさまから:縦型動画広告5本

医療系は、表現のルールが特に厳しい業界です。
言ってはいけない言葉を最初に整理したうえで、実写とAIで作った素材を組み合わせて制作しています。

制作会社・代理店さまから:制作パートナー(下請け)のご依頼

「自社でも動画広告を受けているが、編集が追いつかない」というご相談も増えています。
提携演者1,600名以上・月100本の制作体制があるので、撮影から編集まで、まとめてお受けできます。

ご相談が増えている理由

お客様からよく言われるのは、この3つです。

  • LPを渡すだけで、企画から提案してもらえる
  • 演者選びから撮影・編集まで、1社で完結する
  • AIを使った制作フローで、修正や差し替えが速い

特に、配信してからの「冒頭だけ差し替えたい」「この訴求でもう5本作りたい」というご要望に、すぐ応えられる点を評価していただいています。

AIを使った改善も進めています

私たちは、売れている広告の型をデータとして蓄積し、AIで素材選び・テロップ・チェックを高速化しています。
これにより、配信結果を見てから次の動画を出すまでの期間を短くし、改善の回数を増やすことができています。

この記事を書いた人

樋口 慧(株式会社BUZZ MEET)
ショート動画広告の企画・撮影・編集・運用を担当。納品した広告動画は1,000本以上・100社以上、提携演者は1,600名以上。

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