AIのおかげで文章を書かなくなった今、久しぶりに自分の手で文章を書いてみる。

 

初めて趣味のDJ活動が本業に繋がった

 

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3年ほど前から趣味でDJを始めた。毎週ナイトクラブでお酒を飲んではしゃいでいる人に向けて最適な曲を選び、爆音でお客さんに届ける。

学生時代からずっと目立たない存在だった自分にとって、スポットライトを浴びるこの時間は、何にも代えがたい最高の快感を味わえる貴重なひとときだ。

 

 

初めてから2年ほど経った頃、別クラブの店長からホームページのリニューアルの相談があった。なんでも他のDJから「ホームページを作れるDJがいるらしい」と聞いたらしい。

 

いざ店長と話してみるとホームページの枠には当てはまらないほどのリッチな機能だった。

 

HPというかほぼWebシステム

 

要望を聞いてみると、元々は静的なサイトだったが、

 

  •  出演者(DJ)の管理表
  • 毎日変わる料金表の管理
  • 問い合わせ、求人応募の対応
  • 様々なイベントの告知
  • Googleアナリティクスとの連携

 

これらを盛り込んだ、もはやWebシステムだった。

 

この店長の要望を他の業者に頼んでみると高いところは300万円ほどの見積だったそう。

 

 

商談

 

複雑とはいえ数多のWebシステムを作ってきた自分からするとさほど難しくはない。

 

「こんなの僕にかかれば楽勝ですよ」

「僕はこの分野では1流なので何にも難しくないです」

「店長のやりたいこと全部やりますよ」

 

若干ハッタリをかました部分もあったが、AI開発が主流になってきている昨今において、少し機能が多いホームページなどなんら難しくないので自信満々に答えた。

 

「頼もしいね!じゃあお願いするわ!」

 

初めて趣味のDJから本業の開発に繋がった時だった。

 

 

着手〜完成

毎日店長とやりとりをし、時には出向き、フィードバックをもらいながら即時改善を繰り返しながら完成まで漕ぎ着けた。

 

「君、すごいね!」

 

毎回LINEや会うたびにそう言われた。

 

納品・その後

 

現在そのクラブのホームページは私が開発したホームページが毎日閲覧されている。

店長も喜んでくれて別店舗のホームページもリニューアルしようかと話が進んでいるところだ。

 

終わり

 

趣味のDJが本業のWeb開発案件に繋がった話を書いてみました。

WordPressよりもリッチで高機能でかっこいい最高のシステム・ホームページを作ることができます。

気軽にご相談ください。