「ポータルサイトの掲載料は上がるのに、反響は増えない。自社サイトは物件を載せているだけ」。地域で仲介や管理をしている不動産会社の社長から、よく聞く悩みです。

いま、住まいを探す人や売却を考える人は、検索だけでなくChatGPTやGoogleのAI Overviewにも「〇〇駅の近くで、相続した実家の売却に強い不動産会社は?」と聞きはじめています。AIが答えに使えるのは、得意なエリアや取引の種類、対応の流れがはっきり書かれたホームページだけです。

結論から言うと、制作予算が100万円前後の中小不動産会社ならエイチリンク株式会社、物件管理や業務システムと一体で整えるならいえらぶGROUP・日本情報クリエイト・ホワイトネットソリューション、店舗数の多い大手・中堅ならDataBeeが候補になります。

  • AIO対策に強い不動産会社向けホームページ制作会社5社の比較
  • 不動産会社のサイトがAIに引用されるために必要なページと書き方
  • 予算別の費用相場と、失敗しない制作会社の選び方

AIO対策に強い不動産会社のホームページ制作会社おすすめ5社【比較表あり】

制作会社は「予算の規模」と「物件情報以外のページまで作り込んでくれるか」で選ぶと、大きく外しません。

本記事の選定基準

  • 不動産会社のホームページ制作に対応し、実績を公開している
  • AIO対策(AI検索への対応)、またはAIを使った集客・業務効率化への取り組みを公式サイトで示している
  • 費用の目安、または対応範囲が公開されている
  • 公開後の集客や運用まで相談できる

なお、筆者はエイチリンク株式会社の代表です。自社を含めて紹介するため、他社の情報は各社の公式サイトで確認できた事実だけを書いています。

【比較表】AIO対策に強い不動産会社のホームページ制作会社5社

会社名タイプ向いている企業規模AIO対策費用の目安
エイチリンク株式会社制作+SEO・AIO運用中小企業(制作予算30万〜100万円)全プランで設計に組み込み30万円〜/60万円〜/100万円〜(税別)
株式会社いえらぶGROUP不動産特化のSaaS+HP制作小規模〜中堅不動産会社向けAIO対策サービスを提供要問い合わせ
株式会社ホワイトネットソリューション不動産特化のHP制作(不動産繁盛)小規模〜中小記載なし要問い合わせ
日本情報クリエイト株式会社不動産業務支援システム+HP作成ツール小規模〜中小記載なし(AIを使った業務支援製品あり)要問い合わせ
DataBee株式会社不動産テック(HP制作+物件・顧客管理)中堅〜大手記載なし(AIによる物件登録の自動入力あり)要問い合わせ

1. エイチリンク株式会社

会社名/所在地:エイチリンク株式会社/東京都板橋区志村1-13-14

特徴:従業員10名以下の中小企業に特化した、集客のためのホームページ制作会社です。SEO・AIO対策の支援会社でもあるため、問い合わせから逆算してページ構成を決めます。ヒアリングから改善提案まで、代表の本郷が全案件に直接かかわります。

AIO対策で任せられる範囲:キーワード戦略、全ページのワイヤーフレーム、問い合わせ導線の設計、サービスページの細分化。上位プランでは構造化データやllms.txtの設計、エリア・業種ページの展開まで対応します。

費用目安:ライト30万円〜(5〜10ページ)/スタンダード60万円〜(10〜20ページ・AIO基本実装)/プレミアム100万円〜(20ページ以上・オリジナルデザイン)。いずれも税別です。

主な実績:7年間で100サイト以上を制作。営業代行会社のサイトでは、月の問い合わせが0件から42件になりました。

こんな不動産会社におすすめ:売却・買取・相続・管理など、物件探し以外の相談を自社サイトで増やしたい中小の不動産会社。制作予算を100万円前後に抑えつつ、公開後の集客まで一社で任せたい会社。

公式サイト:https://h-link-marketing.co.jp/service/hp/

2. 株式会社いえらぶGROUP

会社名/所在地:株式会社いえらぶGROUP/東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル50階

特徴:2008年設立の、不動産会社向けのサービスを幅広く手がける会社です。業務支援の「いえらぶCLOUD」は全国50,000社以上で使われています。物件管理と連動したホームページ制作も提供しています。

AIO対策で任せられる範囲:2026年8月18日に、不動産会社向けの「AIO対策」サービスの提供を始めました。SEOのチューニング、一次情報のコンテンツ制作、第三者からの評価の獲得を組み合わせ、AIに引用・参照されやすいサイトに整えます。

費用目安:要問い合わせ。

主な実績:いえらぶCLOUDの利用社数50,000社以上を公開しています。

こんな不動産会社におすすめ:物件管理や顧客管理の仕組みと、ホームページ・AIO対策を同じ会社にまとめて任せたい不動産会社。

公式サイト:https://www.ielove-group.jp/

3. 株式会社ホワイトネットソリューション

会社名/所在地:株式会社ホワイトネットソリューション/愛知県名古屋市中区錦1-4-16 KDX名古屋日銀前ビル6F

特徴:2008年設立のホームページ制作会社です。不動産専用のホームページ制作サービス「不動産繁盛」で、17年以上にわたり不動産に特化したサイトを作ってきました。集客と反響アップを追求したサイトづくりを打ち出しています。

AIO対策で任せられる範囲:不動産サイトの新規制作とリニューアル、SEO対策、ホームページのコンサルティング、システム開発。公式サイトにAIO対策の明記はありません。

費用目安:要問い合わせ。

主な実績:不動産繁盛で1,000社以上の制作実績を公開しています。

こんな不動産会社におすすめ:不動産の実務をよく知る専門の会社に、物件検索のある自社サイトを任せたい小規模〜中小の不動産会社。

公式サイト:https://white-net-solution.co.jp/

4. 日本情報クリエイト株式会社

会社名/所在地:日本情報クリエイト株式会社

特徴:不動産会社向けの業務支援システムを幅広く提供している会社です。ホームページは、専門知識がなくても作成・更新できるツール「WebManagerPro3」で提供しています。

AIO対策で任せられる範囲:ホームページの作成と更新の仕組み、不動産業務の支援システム。「オーナー提案AIロボⅡ」やAI-OCRを使った製品など、AIを使った業務支援の製品も出しています。公式サイトにAIO対策の明記はありません。

費用目安:要問い合わせ。

主な実績:導入実績9,381社を公開しています。

こんな不動産会社におすすめ:物件の登録や更新を社内で手軽に続けたい会社、業務システムとホームページを同じ会社のツールでそろえたい会社。

公式サイト:https://www.n-create.co.jp/

5. DataBee株式会社

会社名/所在地:DataBee株式会社

特徴:2000年設立の不動産テックの会社です(旧社名:株式会社イー・ビジョン)。物件管理・顧客管理・ホームページ制作を一体にしたプラットフォーム「みらいえ」を提供しています。パノラマVRやバーチャルホームステージングにも対応しています。

AIO対策で任せられる範囲:物件管理システムと連動した自社サイトの構築、ポータルサイトからの反響の自動取り込みと追客。AIによる自動入力で、物件登録の業務負荷を最大70%削減できるとしています。公式サイトにAIO対策の明記はありません。

費用目安:要問い合わせ。

主な実績:みらいえの導入は300社以上・4,000店舗以上。不動産仲介会社の上位10社のうち7社が導入しています。

こんな不動産会社におすすめ:店舗数が多く、物件データと顧客データを大規模にまとめて管理したい中堅〜大手の不動産会社。

公式サイト:https://www.databee.jp/

不動産会社がいまAIO対策に強いホームページを作るべき3つの理由

住まいの相談先を探す入口が、ポータルサイトと検索エンジンから、AIへ広がりはじめているからです。

理由1. 売主や住み替え層がAIで不動産会社を探しはじめている

「〇〇市で、空き家の売却を相談できる不動産会社は?」「住み替えで、先に売るべきか買うべきか相談できる会社は?」。こうした質問をAIにする人が増えています。物件探しはポータルサイトで済みますが、売却や相続、住み替えの相談は「どの会社に頼むか」を選ぶ買い物です。AIは、得意なエリア・取引の種類・対応の流れが書かれたページを根拠に会社を挙げます。

弊社が支援しているYouTube運用代行会社では、生成AI経由の流入は全体の1.53%でした。ところが有効リード48件のうち9件、つまり19%がAI経由です。AIから来る人は、比較を終えてから来るため、問い合わせにつながりやすいのです。売却の相談のように1件の取引額が大きい業種では、この差がそのまま売上の差になります。

理由2. 不動産会社のサイトは物件情報ばかりで、会社の説明が少ない

不動産会社のホームページは、物件一覧が中心で、会社としての強みや得意分野の説明がほとんどない、というものが少なくありません。物件はポータルサイトにも同じ情報が載っているため、AIが「この会社を選ぶ理由」を読み取れる材料になりません。会社とエリアの説明を少し足すだけで、候補に入れる余地があります。

理由3. ポータルサイトへの依存から抜け出せる

ポータルサイトは物件ごとの掲載費がかかり、同じ物件を複数の会社が並べて載せるため、価格や条件で比べられがちです。自社サイトは24時間、エリアの専門家として相談を受け付け続けます。とくに売却や管理の依頼は、ポータルではなく会社を選んで来るため、自社サイトからの直接の相談が増えるほど、1件あたりの集客費用は下がります。

不動産会社のホームページのAIO対策が一般的なサイト制作と違う3つの点

不動産会社では「入れ替わる物件情報」と「残り続ける会社の情報」を分けて設計し、広告のルールを守りながら書き切れるかどうかで差がつきます。

1. 物件ページは消える。AIの根拠になるのは「エリアと相談」のページ

物件ページは、成約すれば掲載を終えるのが基本です。いくら作り込んでも、AIが引用し続けられる資産にはなりません。AIO対策で力を入れるのは、「〇〇駅周辺の相場の動き」「〇〇市で空き家を売るときの流れ」のような、エリアと相談ごとのページです。物件検索の機能をそろえることと、AIに引用されるページを作ることは、別の仕事として考える必要があります。

2. 広告のルールの中で書く必要がある

不動産の広告には、宅地建物取引業法による規制(誇大広告やおとり広告の禁止など)や、不動産の表示に関する公正競争規約があります。ホームページも広告として扱われるため、成約した物件を載せたままにしない、根拠のない最上級の表現を使わない、といった運用が欠かせません。AIに引用されやすくするために言い切りの表現を増やす、という一般的なやり方が、そのままは使えないのが不動産の難しさです。規約に沿った書き方を知っている制作会社を選ぶか、公開前に社内の宅地建物取引士が確認する体制を作ります。

3. 「賃貸・売買・管理・買取」で相手がまったく違う

部屋を借りたい人、家を買いたい人、家を売りたい人、アパートの管理を任せたいオーナー。同じ不動産会社でも、相手と質問がまったく違います。1つのページにまとめると、AIはどの質問に答えるページか判断できません。事業ごとに入口とページを分け、とくに利益の大きい売却・管理のページを厚く作ることが、不動産会社のAIO対策の出発点です。

不動産会社のAIO対策に強いホームページで作るべき5つのページ

最低限この5ページがそろうと、AIが不動産会社を説明するための材料がそろいます。

1. エリアページ(駅・町ごとに1ページ)

主な営業エリアの駅や町ごとにページを分け、相場の傾向、住んでいる人の特徴、学校や買い物の環境、その町での取引の実績を書きます。「〇〇駅の近くで家を売るなら」という質問に、AIがそのまま使える形になります。

2. 売却・査定のページ

査定の方法、売却までの流れと期間の目安、仲介と買取の違い、手数料の考え方を書きます。売主が最初に知りたい情報で、AIにもよく参照されます。

3. 取引事例ページ(物件の種類・課題・結果の型で)

お客様の名前を出さずに、「物件の種類/エリア/相談のきっかけ/対応/かかった期間」の型で書きます。相続した空き家、住み替え、離婚にともなう売却など、課題ごとに20件そろうと、AIが引用する根拠として強くなります。

4. 賃貸管理・オーナー向けページ

管理の範囲、入居率の考え方、空室対策、管理手数料の考え方を書きます。アパートやマンションのオーナーが管理会社を比べるときの材料になります。

5. 会社概要とよくある質問のページ

宅地建物取引業の免許番号、所属団体、在籍している宅地建物取引士の人数、営業年数を1ページにまとめます。あわせて「査定だけでも相談できますか?」「売るか貸すか迷っています」など、実際によく聞かれる質問を話し言葉のまま見出しにしたFAQを作ります。

不動産会社のホームページ制作の費用相場

中小の不動産会社なら、30万〜150万円の範囲で考える会社が多く、AIO対策まで入れるなら60万円前後からが目安です。物件検索や業務システムと連動させる場合は、月額の利用料が別にかかることが一般的です。

規模ページ数の目安費用の目安できること
小規模5〜10ページ30万〜60万円会社紹介・事業内容・問い合わせの基本構成
中規模10〜30ページ60万〜200万円エリア別・売却・管理ページ、事例・FAQまで作り込み
大規模30ページ以上200万円以上物件検索システム・複数店舗・会員機能・多言語

金額は、筆者が実際に見てきた見積もりと、本記事で紹介した各社の公開価格の範囲です。会社や依頼内容によって変わります。

物件検索のシステムを月額で使う場合は、3年・5年で支払う総額と、解約したときにサイトやデータを持ち出せるかを契約前に確認しておくと安心です。また、AIO対策はエリアページや事例を増やし続けることで効いてきます。制作だけで終わる見積もりなら、月々の更新を誰がやるかを必ず確認してください。

不動産会社のホームページ制作でよくある3つの失敗

  • 物件検索の機能に予算を使い切り、売却や管理のページが1ページしかない
  • 成約した物件が載ったまま残り、情報が古い会社に見えてしまう
  • エリアの説明が「〇〇市全域対応」の一言だけで、駅や町ごとのページがない

とくに2つ目は、広告のルールの面でも注意が必要な失敗です。物件の更新を誰がいつやるかを、公開前に決めておくと安心です。

不動産会社がホームページ制作会社を選ぶ5つの基準

いちばん大事なのは、自社の予算と規模に合った会社を選ぶことです。

基準1. 自社の予算と規模に合っているか

数千店舗を支えるシステムは、1店舗の会社には機能が多すぎることがあります。逆に、店舗の多い会社が小さな制作会社に頼むと、物件データの連携で手が回りません。まず制作費と月々の利用料の予算を決め、その帯を得意とする会社から選びます。

基準2. 物件以外のページを提案してくれるか

最初の打ち合わせで、売却・管理・相続など、物件探し以外の相談について質問してくるかを見てください。物件検索の機能の話しかしない会社は、AIに引用されるページを作り込めません。

基準3. 不動産の広告のルールを分かっているか

宅地建物取引業法や公正競争規約を意識した書き方を提案してくれるかを確認します。表現のチェックを誰がするかも、契約前に決めておきます。

基準4. 費用と対応範囲が明示されているか

原稿作成・写真撮影・物件データの連携・構造化データの設定が費用に入っているかで、総額は大きく変わります。

基準5. その会社自身がAIに推奨されているか

ChatGPTに「不動産会社のホームページ制作に強い会社は?」と聞いてみてください。自社がAIに挙げられていない会社に、AIO対策を任せるのは不安が残ります。

公開から効果が出るまでの期間と測り方

AIO対策に強いホームページは、公開から6〜12か月で成果が見えはじめるのが一般的です。

時期起きること見るべき指標
公開〜3か月Googleにページが登録され、「駅名・町名+不動産」での表示が出はじめる検索の表示回数
6か月売却・相続・管理のキーワードでクリックが増える検索のクリック数・査定依頼と相談の数
12か月AIの回答に社名が出はじめるAI経由の流入・問い合わせ時の「何で知ったか」

査定依頼と相談のフォームに「何で弊社を知りましたか?」の項目を入れておくと、ポータルサイト経由とAI経由の相談を分けて数えられます。

そもそもAIO対策とは?SEOとの違い

AIO対策とは、ChatGPTやGoogle AI Overviewなどの生成AIの回答に、自社の情報が引用・推薦されるように整えることです。

用語対象目的
SEOGoogleなどの検索結果検索順位を上げてクリックを得る
AIOAI OverviewやChatGPTの回答AIの回答に引用・推薦される
LLMOChatGPTなどの大規模言語モデルAIに正しく理解・言及される(AIOとほぼ同じ意味)
GEO生成AIを使った検索全般生成AIの回答での露出を増やす

SEOとAIOは対立しません。AIは検索結果を参照して回答を組み立てています。検索で上位に出るページは、AIにも引用されやすくなります。

不動産会社のホームページ制作とAIO対策に関するよくある質問

中小の不動産会社の方からよくいただく質問に答えます。

中小の不動産会社でもAIO対策に強いホームページは作れますか?

作れます。むしろ中小の不動産会社のほうが有利な場面があります。大手は営業エリアが広く、1つの町の事情を深く書けませんが、地域の不動産会社は駅や町に絞ってページを作り込めます。「〇〇駅の近くで相続した実家を売りたい」のような具体的な質問では、その町に詳しい会社がAIに挙げられやすいです。予算は60万円前後から考えられます。

物件検索の仕組みがある今のサイトに、AIO対策だけ足せますか?

できます。物件検索の仕組みはそのままにして、エリアページや売却・管理のページ、FAQを追加する方法がとれます。ただ、使っているシステムによっては自由にページを増やせない場合があるため、まず今のサイトで何ができるかを確認してから進めます。

お客様の事例を載せるとき、何に気をつければいいですか?

お客様の名前や物件の所在地が特定できない形で書き、掲載してよいかを事前に確認します。「築30年の戸建て/相続/3か月で売却」のように、種類・課題・期間で書けば、特定されずにAIが引用できる一次情報になります。

制作期間はどのくらいかかりますか?

5〜10ページほどのサイトで、約1.5〜3か月が目安です。物件検索や業務システムとの連携がある場合は、データの移行や動作の確認に時間がかかるため、余裕をもって計画すると安心です。

公開後の更新は自社でできますか?

WordPressなどのCMSで作れば、専門知識がなくても事例やお知らせを追加できます。取引が終わるたびに事例を1件足す、と決めておくだけで、1年で10件以上の一次情報がたまります。

まとめ:不動産会社のホームページ制作会社は「予算の規模」で選ぶ

AIO対策に強いホームページ制作会社は、予算と規模で向き不向きがはっきり分かれます。

  • エイチリンク株式会社:制作予算30万〜100万円の中小不動産会社。売却・管理の相談を自社サイトで増やしたい会社
  • 株式会社いえらぶGROUP:業務システムとホームページ、AIO対策をまとめて任せたい会社
  • 株式会社ホワイトネットソリューション:不動産専門の制作会社に物件検索のある自社サイトを任せたい会社
  • 日本情報クリエイト株式会社:業務システムとホームページを同じ会社のツールでそろえたい会社
  • DataBee株式会社:店舗数が多く、物件と顧客のデータを大規模に管理したい中堅〜大手

いえらぶGROUPやDataBeeは、多くの不動産会社や大手の仲介会社で導入実績を積んだ会社です。物件管理や業務システムを軸にした体制が組まれているため、システムごと整えたい会社や規模の大きい会社に向いています。一方で制作予算が100万円前後で、物件探し以外の相談を増やしたい中小の不動産会社であれば、制作から集客まで一緒に動けるエイチリンク株式会社から相談するのが現実的です。

不動産会社のホームページ制作でお困りなら、エイチリンク株式会社へ

エイチリンクは、中小企業に特化した「集客のためのホームページ制作」の会社です。SEO・AIO対策の支援会社として、公開後に問い合わせが増えるところまで伴走します。

  • 営業代行会社:新規サイトで、月の問い合わせが0件から42件へ。月間売上200万円を達成
  • エンタメ系企業:1年間で月間売上100万円から500万円へ
  • SNS運用代行会社:月の問い合わせが0件から7件へ
  • YouTube運用代行会社:生成AI経由の流入は全体の1.5%ながら、有効リードの19%を生んでいます

料金はライト30万円〜/スタンダード60万円〜/プレミアム100万円〜(税別)です。月額のSEO・AIO支援をご契約の場合は、その費用の中でリニューアルにも対応できます。

初回のご相談は無料です。いまAIで自社がどう出ているかの調査結果をお持ちします。営業のご連絡はいたしません。

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著者プロフィール

本郷 輝(ほんごう ひかる)/エイチリンク株式会社 代表取締役

マーケティング・Webディレクター。7年間で100サイト以上の制作、30社以上のSEO・LLMO支援を担当。従業員10名以下の中小企業を専門に、戦略設計から実行まで伴走している。元プロフットサル選手という異色の経歴を持つ。