既存事業をグロースさせる若き優秀エンジニア ”あんはる”
- StockSunサロン運営事務局
- 記事制作日2026年03月05日
- 更新日2026年03月06日

今回は、Flutterを中心としたモバイルアプリ開発を軸に、設計〜実装・運用まで一気通貫で支援し、エンジニア紹介まで行う「株式会社あんはるテクノロジーズ」代表のあんはるさんにお話を伺いました。
(インタビュアー:StockSun株式会社 株本祐己)
略歴
株式会社あんはるテクノロジーズ代表。Flutterを中心に、モバイルアプリ開発を設計〜実装・運用まで一気通貫で手がけ、システム開発やエンジニア紹介も行う。中学生の頃から開発に取り組み、アプリ甲子園2020準優勝・未踏ジュニアスーパークリエータ認定。大学在学中に3年間フリーランスを経て起業し、MAU2万人規模の漫画アプリや延べ1.3万人のマッチングアプリ開発の実績を持つ。Xフォロワー約6,000人と交流会運営で築いたネットワークから、案件に合うエンジニアをアサインできる体制が強み。東京都市大学理工学部4年、東京科学大学大学院へ進学予定。
自己紹介
株本:
今回は、あんはるさんにインタビューをしていきたいと思います。よろしくお願いします。キャリアを含めて、自己紹介を簡単にお願いしてもよろしいでしょうか。
あんはる:
現在は大学4年生なのですが、フリーランスエンジニアを3年経験し、株式会社あんはるテクノロジーズを設立をして、モバイルアプリの開発や、エンジニアの紹介を行っております。
『アプリ甲子園』準優勝の実力派。——学生時代から開発に没頭
株本:
大学4年生ですか?このあと東京科学大学(旧東工大)に進学予定なのですね。あんはるさんは、アプリ開発の大会でも優勝しているのですか?
あんはる:
はい。高2の時に準優勝ですね。
株本:
どのような大会なのですか?
あんはる:
アプリ甲子園という大会で、アプリ開発ができる高校生のナンバーワンを競う大会になります。
株本:
どのようなアプリを作れるのですか?
あんはる:
マッチングアプリや漫画アプリなどのtoC向けが中心になります。
株本:
iOSやAndroidのアプリを作るイメージですか?
あんはる:
どちらも作る技術を使用しており、iOSもAndroidも提供をしています。
株本:
StockSunサロンのアプリと同じ技術でしょうか?
あんはる:
仰るとおりです。StockSunサロンアプリと同じで、Flutterという技術を使用して開発しています。
株本:
そのような開発などを高校生の時からずっとやっているのですね。
あんはる:
はい。おっしゃる通りです。
Xフォロワー6,000人のエンジニア女子大生——興味本位から会社設立まで駆け上がった、あんはるさんの自信
株本:
今の時代では珍しくないかもしれませんが、僕から見ると、女子大学生でここまで本格的にアプリエンジニアとして活動して、在学中に会社まで立ち上げているのはかなり珍しいと思います。開発には結構自信がありますか?
あんはる:
はい。自信があります。
株本:
元々そのような環境だったのですか?
あんはる:
周りに影響されたというわけではなく、自分の興味だけで突っ走っていました。
株本:
現在はSNSもやっており、エンジニアのフォロワーさんも多くいるのですよね。
あんはる:
Xで6,000人ぐらいのフォロワーさんがいます。
株本:
すごいですね。普段から受託でアプリ開発もやっているのですか。
あんはる:
受託もしております。リリース後も「〇〇の機能を作りたい」という追加オーダーがありますので、継続的に支援しています。
株本:
大学生活とのバランスは大丈夫ですか?
あんはる:
大学の授業や研究室以外の時間は、全部仕事に充てる形でバランスを取っています。
学生起業から“拡大フェーズ”へ。——優秀なエンジニアが集うチームづくり
株本:
この動画に出たということは、もっとアプリ開発の案件を請けていきたいということですね。
あんはる:
はい。おっしゃる通りです。
株本:
開発会社として大きくしていきたいのですか。
あんはる:
拡大をしていきたいと考えています。
株本:
天才エンジニアですね。
あんはる:
チームのエンジニアがとても優秀なんです。私一人の力だけではなく、優秀なエンジニアを集められていることが大きくて、日々とても助けられています。
株本:
それはすごいですね。間違いなく大物になりますね。逆に大学に行かない方がいいのではないですか。
あんはる:
大学も楽しいので、両立をしたいと考えています。
株本:
東京科学大学(旧東工大)にこれから進学ですよね。何を学ばれるのですか?
あんはる:
放射線を専攻しているので、放射線のことを学びにいきます。
株本:
アプリ開発とは関係ないことを学ぶのですね。それはなぜですか?
あんはる:
原発などに興味があり、大学1年生の時からずっと放射線分野を専攻しています。
1万人以上が利用するアプリを複数開発——大学生だからこその破格で高品質を提供
株本:
なるほど。放射線が軸なんですね。とはいえ、開発の方でも実績がかなりありますよね。
あんはる:
はい。1つ目は漫画アプリで、MAU2万人規模の漫画アプリと、2つ目がユーザーが1.3万人の夜職求人系のマッチングアプリなどの実績があります。
株本:
スマホアプリを開発したい場合、もちろん要件にもよるとは思いますが、いくらぐらいで作れるイメージですか?
あんはる:
300~1,000万円くらいの金額になります。
株本:
スマホのアプリは2,000~3,000万円が相場で収まらないことが多いですから、結構破格ですよね。それは、あんはるさんがまだ大学生だから「そんな大きな金額をいただかなくても大丈夫ですよ」ということですね。
あんはる:
はい。おっしゃる通りですね。
幅広いエンジニア人脈も強み——開発力だけじゃない、マーケ資産も持っている
株本:
僕としては、アプリを作りたい方はもちろんなんですが、エンジニアをしっかりアサインできる体制があるのも一番強みで、仕事につながりそうだなと思っています。エンジニア交流会も開催されているのですよね?そのときは何人くらい集まったのですか?
あんはる:
70人ほどが集まりました。
株本:
交流会を開催したら70人エンジニアを集められる強みを持っているのですね。ですので、エンジニア系の会社、例えばSESや、エンジニアの転職支援をしている会社などは、マーケ的な文脈でも、あんはるさんに1回相談するとちょっといいことがあるかも、ということですね。
あんはる:
ありがとうございます。ぜひご相談をいただければと思います。
株本:
あんはるさんのエンジニアとしての技術力、ご自身で言える強みはどのようなことだと思いますか。
あんはる:
アプリ開発は総合力が求められます。UIなどの見た目づくりに加えて、ストア審査を通すための対応や、サーバー開発も必要になります。そのためWebの知識はもちろん、インフラの理解も欠かせません。こうした領域を一通りカバーできるのが私の強みで、さらに周辺を補完できる優秀なエンジニアがチームにいることで実現できています。
株本:
アプリエンジニアは人月単価でSESはとても高いので、請負でやってくれるところがあると、とても喜ばれますよね。
あんはる:
おっしゃる通りですね。
Webサービスをアプリ化したい方、エンジニアを探している方募集——まずはあんはるさんにお問い合わせを
株本:
どのようなお客さんやどのような問い合わせが今一番欲しいですか?
あんはる:
狭いニーズだと、Webの漫画やメディアなどのサービスがすでにうまくいっていて、「次はアプリ化したい」という方ですね。ここが今の自分のメイン事業なので、まずはこの相談が一番欲しいです。次に多いのは、「エンジニアを探したいけれど、探すためのリソースがない」という方です。こちらはもう少し広いニーズになります。
株本:
受託・請負の開発にも対応できますし、エンジニアのコミュニティも運営しているので、人材の紹介も十分に可能です。総合的に見ると、これからエンジニア領域で、あんはるさんが影響力を広げていく形ですね。
あんはる:
はい。頑張っていきたいと思います。
株本:
まだ大学4年生ですし、今後が楽しみですね。
ということで、あんはるさんにアプリ開発などのお仕事を依頼してみたい方も、まずは相談してみたい方も、ぜひこの記事の下部にあるリンクからご連絡ください。あんはるさんにお話をお伺いしました。ありがとうございました。
あんはる:
ありがとうございました。
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https://anharu-technologies.co.jp/
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