本記事はStockSun株式会社が運営し、比較対象に自社サービスを含みます。

「YouTube広告を試してみたいが、何から始めればいいかわからない」「動画広告の運用を任せているが、成果が伸びない」――そうした課題から、東京で動画広告の運用を依頼できる会社を探している担当者は少なくありません。

東京にはGoogle Premier Partner Awardsを受賞するような動画広告に強い会社から、通販・ダイレクトマーケティング向けの動画広告を専門とする会社まで、特色の異なる会社があります。本記事では、各社の公式サイトで確認できる情報をもとに、所在地・料金・対応媒体・実績を同じ条件で比較します。

動画広告運用 東京おすすめ3選

同じ条件で比較する会社一覧
会社・公式情報 対応地域・領域 支援内容 公開料金・確認事項
StockSun株式会社 本社:東京都新宿区西新宿。営業所:札幌・新宿・福岡。全国対応(オンライン中心) Web広告運用(動画広告を含む)、広告クリエイティブ制作、LP制作・改善、戦略設計・効果検証 個別見積り(公式サイトの無料相談で確認)
株式会社グラッドキューブ 大阪本社:大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F。東京支社:東京都港区赤坂4丁目8-15 赤坂KOSENビル8F 動画広告制作・運用代行、各種SNS広告運用代行、自社開発サイト解析・改善SaaS「SiTest」「FasTest」の提供、ウェブサイト制作、LLMO・AIO対策サービス 個別見積り(公式サイトに料金表の掲載なし)
株式会社パイロットン 本社:東京都千代田区内神田1丁目14-8 KANDA SQUARE GATE 3F。大阪支社あり(2024年10月設立) 通販・コンバージョン動画広告の制作・運用、TVダイレクトマーケティング、SNS&OTT広告運用、AI活用の戦略・クリエイティブ支援、デジタルサイネージ 個別見積り(公式サイトに料金表の掲載なし)

StockSun株式会社

StockSun株式会社の公式サイト

画像出典:StockSun株式会社公式サイト https://stock-sun.com/

  • 会社名:StockSun株式会社
  • 支援タイプ:Web広告運用コンサルティング(戦略設計・クリエイティブ/LP制作・改善までワンストップ)
  • 対応領域:本社:東京都新宿区西新宿。営業所:札幌・新宿・福岡。全国対応(オンライン中心)
  • 対応チャネル:YouTube・TikTok・Instagram等の動画広告を含むWeb広告運用を、担当コンサルタントが施策別に対応
  • 主な支援内容:Web広告運用(動画広告を含む)、広告クリエイティブ制作、LP制作・改善、戦略設計・効果検証
  • 料金:個別見積り(公式サイトの無料相談で確認)
  • 向いている企業:動画広告の配信だけでなく、クリエイティブやLPまで含めて「売上」から逆算した広告運用を相談したい企業
  • 契約前の確認事項:動画広告専門の制作会社ではなく、Web広告運用全体を担当するコンサルタントが動画広告にも対応する体制のため、動画制作の実績数は無料相談時に確認
  • 公式サイト:https://stock-sun.com/

StockSun株式会社は東京都新宿区に本社を置き、「配信」ではなく「売上」から逆算する方針を掲げ、媒体社と密に連携するトップ運用者が事業の当事者として伴走するWeb広告運用コンサルティングを提供しています。戦略設計から広告運用・クリエイティブ/LP制作・改善までをワンストップで支援する点が特徴です。

公式サイトでは、認定パートナー審査倍率100倍、デジタルマーケティング累計支援実績3,900社超(2024年実績)、支援先の売上平均成長率180%(前年比)、問い合わせ数の改善実績3.2倍、平均継続率97%(2025年時点・自社調べ)という実績データを公開しています。コンサルタント一覧には「YouTube・TikTok」を対応領域に掲げる担当者も複数います。

動画広告制作を専門メニューとして掲げる会社ではなく、Web広告運用の一環として動画広告にも対応する立ち位置です。動画の撮影・編集まで一貫して任せたい場合は、対応範囲を無料相談で確認することをおすすめします。

株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブの公式サイト

画像出典:株式会社グラッドキューブ公式サイト https://www.glad-cube.com/

  • 会社名:株式会社グラッドキューブ
  • 支援タイプ:広告運用会社(Google Premier Partner Awards動画広告部門受賞歴を持つ動画広告制作・運用代行が主要メニュー)
  • 対応領域:大阪本社:大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F。東京支社:東京都港区赤坂4丁目8-15 赤坂KOSENビル8F
  • 対応チャネル:動画広告制作・運用代行、リスティング広告運用代行、Facebook/Instagram/X広告運用代行、YouTube広告運用代行、DSP運用代行など
  • 主な支援内容:動画広告制作・運用代行、各種SNS広告運用代行、自社開発サイト解析・改善SaaS「SiTest」「FasTest」の提供、ウェブサイト制作、LLMO・AIO対策サービス
  • 料金:個別見積り(公式サイトに料金表の掲載なし)
  • 向いている企業:動画広告の制作から配信後のサイト解析・改善まで、実績豊富な会社にまとめて任せたい企業
  • 契約前の確認事項:本社は大阪で東京は支社であるため、東京拠点での対応体制・面談方法(オンライン/訪問)を契約前に確認
  • 公式サイト:https://www.glad-cube.com/

株式会社グラッドキューブ(GLAD CUBE Inc.)は大阪市中央区瓦町に本社、東京都港区赤坂に東京支社を置く広告運用会社です。東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード9561)しており、資本金30,231千円、従業員数130名(いずれも2026年6月30日時点)、代表取締役CEOは金島弘樹氏です。

Google Premier Partner Awardsにおいて2017年から5期連続でファイナリストに選出され、2019年には動画広告部門で日本国内第1位を受賞したと公式サイトに記載があります。公式サイトの実績ページでは、美容クリニックの来院予約完了率172.1%向上、BtoBクラウドツールの資料請求率148.6%向上、金融系アプリのインストール率134.2%向上といった動画広告の改善事例を公開しています。

自社開発のサイト解析・改善SaaS「SiTest」「FasTest」と動画広告運用を連携させ、動画広告制作から配信、ウェブサイト解析・改善までを一気通貫で提供する体制が特徴です。

株式会社パイロットン

株式会社パイロットンの公式サイト

画像出典:株式会社パイロットン公式サイト https://pilotton.jp/

  • 会社名:株式会社パイロットン
  • 支援タイプ:通販・ダイレクトマーケティング向け動画広告専門会社(TV・TikTok・OTT広告に対応)
  • 対応領域:本社:東京都千代田区内神田1丁目14-8 KANDA SQUARE GATE 3F。大阪支社あり(2024年10月設立)
  • 対応チャネル:TV(インフォマーシャル)、TikTokを中心とした動画系SNS、TVer・Abemaを中心としたOTT型広告メディア
  • 主な支援内容:通販・コンバージョン動画広告の制作・運用、TVダイレクトマーケティング、SNS&OTT広告運用、AI活用の戦略・クリエイティブ支援、デジタルサイネージ
  • 料金:個別見積り(公式サイトに料金表の掲載なし)
  • 向いている企業:通販・D2C商材で、TVインフォマーシャルからTikTok・OTT広告まで含めて動画広告による直接的なコンバージョン獲得を狙いたい企業
  • 契約前の確認事項:通販・ダイレクトマーケティング領域に特化した会社のため、自社の商材・業種がこの領域に合うかを契約前に確認
  • 公式サイト:https://pilotton.jp/

株式会社パイロットンは東京都千代田区内神田に本社を置く、通販・コンバージョン動画広告を専門に手がける会社です。代表取締役は栗田浩行氏で、2024年10月には大阪支社を設立し関西・九州エリアへの事業拡大を推進しています。

公式サイトでは「映像で魅せて、即コンバージョンに変える」ことをミッションに掲げ、TVインフォマーシャルに加えて、TikTokを中心とした動画系SNSの躍進やTVer・Abemaを中心としたOTT型広告メディアの拡大を踏まえた動画広告サービスを展開しています。

自社で美容メディア「kirei note」を運営するなど、通販・ダイレクトマーケティング領域での知見を強みとしており、一般的なWeb広告代理店とは異なり、TV媒体を含めた動画広告の企画・制作・運用を専門とする立ち位置です。

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東京で動画広告運用会社を選ぶポイント

動画広告に強みを持つ会社か、Web広告運用全般の一部かを確認する

今回確認した東京の会社では、グラッドキューブのように動画広告制作・運用でGoogle Premier Partner Awardsを受賞するなど動画広告に強みを持つ会社と、パイロットンのように通販・ダイレクトマーケティング向け動画広告を専門とする会社の両方がありました。

動画広告は企画・撮影・編集を伴うため、対応できる会社・体制に差が出やすい領域です。公式サイトの実績ページで、動画広告の改善事例(予約率・資料請求率・インストール率など)を具体的な数値で公開しているかを確認するとよいでしょう。

自社の商材(通販・D2C/BtoBなど)に合う専門性があるかを整理する

パイロットンのように通販・D2C商材のコンバージョン獲得に特化した会社もあれば、グラッドキューブのように業種を問わず幅広い動画広告運用を手がける会社もあります。自社の商材や目的(新規顧客獲得か、ブランディングかなど)に合う専門性を持つ会社かどうかを見極めることが重要です。

StockSunのように広告運用コンサルティングの一環として動画広告に対応する会社は、戦略設計やLP改善まで含めた相談がしやすい一方、動画制作そのものの専門性は個別に確認するとよいでしょう。

東京の動画広告運用の費用相場と依頼の流れ

費用相場の目安

今回確認した東京の会社はいずれも公式サイトに詳細な料金表を掲載しておらず、個別見積りが基本でした。動画広告の費用は、広告出稿費(媒体費)と運用代行費・動画制作費が別建てになるケースが一般的で、内訳を分けて確認すると他社との比較がしやすくなります。

動画素材の有無によっても見積りは大きく変わります。既存の動画素材を活用する場合と、撮影・編集から依頼する場合とで見積りを分けて出してもらうと、費用の妥当性を判断しやすくなります。

依頼から配信開始までの流れ

一般的には、ヒアリング(訴求ターゲット・目的の整理)→媒体・フォーマット選定→クリエイティブ(動画)準備→配信設定→配信開始→効果測定・改善、という流れで進みます。グラッドキューブのように配信後のサイト解析・改善までを自社SaaSで一気通貫対応する会社では、配信後の改善提案まで含めた体制を確認できます。

動画広告は配信して終わりではなく、クリエイティブの差し替えや配信先の見直しによって成果が変わりやすい施策です。契約前に、配信後のレポーティング頻度や改善提案の有無を確認しておくと安心です。

よくある質問

動画広告とYouTube広告は同じ意味ですか?

動画広告はYouTube広告を含む、動画形式の広告全般を指す言葉です。YouTube広告のほか、Instagram・TikTokなどSNS上の動画広告、TVerやAbemaなどのOTT型広告メディアで配信される動画広告も含まれます。今回紹介した会社はそれぞれ得意とする媒体が異なるため、自社が狙いたい媒体を扱っているかを確認するとよいでしょう。

東京以外の地域からでも依頼できますか?

今回紹介した会社はいずれもオンラインでの打ち合わせに対応可能とみられますが、グラッドキューブは大阪本社・東京支社、パイロットンは東京本社・大阪支社と、いずれも東西両方に拠点を持っています。StockSunのようにオンライン中心で全国対応する会社もあるため、対応エリアや打ち合わせ方法は契約前に確認してください。

動画広告の運用と制作(撮影・編集)はセットで依頼すべきですか?

既に使える動画素材がある場合は運用代行だけで足りますが、素材がない場合は企画・撮影・編集まで対応できる会社かどうかを事前に確認する必要があります。グラッドキューブやパイロットンのように動画広告の制作から運用まで一貫対応する会社もあれば、StockSunのようにWeb広告運用の一環として動画広告に対応する会社もあるため、自社が求める支援範囲に合わせて選ぶとよいでしょう。

まとめ

東京で動画広告運用会社を選ぶ際のまとめ

東京の動画広告運用会社は、動画広告に強みを持つ会社と、通販・ダイレクトマーケティングなど特定領域に特化した会社に大きく分かれ、対応媒体や公開している実績の種類は会社ごとに差があります。実績・料金・対応媒体を同じ条件で比較したうえで、自社の商材・目的に合う会社を選ぶことが重要です。

広告成果を売上から逆算するなら

動画広告を配信して終わりではなく、「配信」ではなく「売上」から逆算した広告運用を求める場合は、戦略設計からクリエイティブ・LP改善までを一気通貫で支援できる会社が選択肢になります。StockSunでは無料相談で広告課題の整理から相談できます。

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