本記事はStockSun株式会社が運営し、比較対象に自社サービスを含みます。

東京にはSNS運用代行を提供する会社が数多くありますが、対応チャネル(国内SNS中心か、中国SNSまで含むか)や、支援範囲(投稿代行のみか、戦略設計・炎上対策・人員育成まで含むか)は会社によって大きく異なります。

この記事では、公式サイトで支援内容などの一次情報が確認できた会社だけを同じ条件で比較しています。公式サイトに記載のない金額や実績を推測で埋めることはせず、料金が非公開の項目は「非公開」「要問い合わせ」と明記しました。

掲載企業には、上場企業を含む運用実績10年以上の大手2社、SNS専業の老舗、国内最大規模のSNSマーケティング専業会社まで、規模や特徴が異なる3社とStockSunを並べています。「どのチャネル・支援範囲が自社に必要か」という視点で読み進めてください。

SNS運用代行 東京おすすめ4選

同じ条件で比較する会社一覧
会社・公式情報 対応地域・領域 支援内容 公開料金・確認事項
StockSun株式会社 オンライン相談OK・全国対応。本社は東京都新宿区西新宿 SNS戦略策定(ターゲット・媒体選定、アカウント設計、KPI設定)、企画・コンテンツ制作(投稿企画、撮影・編集、投稿運用)、データ分析・改善(月次レポート、エンゲージメント分析、施策改善) コンサルのみ月25万円〜(最低3ヶ月)、実行支援のみ月30万円〜(最低3ヶ月)、実行とコンサルの両方で月50万円〜(最低6ヶ月、推奨プラン)。税抜目安で詳細は個別相談
株式会社ガイアックス 東京都千代田区平河町2-5-3に本社。名古屋証券取引所ネクスト市場上場(証券コード3775)。全国対応 SNSアカウント運用代行(投稿企画・制作・コメント対応)、SNS戦略設計、SNSコンサルティング、内製化支援。予算に応じたカスタマイズ提案(パッケージ売りなし) 料金は非公開・要問い合わせ(3段階のプラン構成〈月6回/9回/12回投稿など〉はあるが金額は個別見積もり)
株式会社コムニコ 東京都港区虎ノ門4-1-13プライムテラス神谷町9階に本社。全国対応 プランニング、アカウント運用代行、コンサルティング、インフルエンサー活用、キャンペーン企画・運用、リスクマネジメント(炎上対策)、広告運用、レポート作成 料金は非公開・要問い合わせ(概算価格表は公式サイトから資料請求で入手可能)
アライドアーキテクツ株式会社 東京都渋谷区恵比寿1-19-15ウノサワ東急ビル4階に本社。東証グロース市場上場(証券コード6081)。全国対応 SNS公式アカウントの運用代行(企画・戦略立案、目標設定、レポーティング)、投稿コンテンツ制作(企画・執筆・撮影・編集・翻訳)、運用担当者の育成・人員派遣、中国SNSの公式アカウント運用代行 料金は非公開・要問い合わせ

StockSun株式会社

StockSun株式会社の公式サイト

画像出典:StockSun株式会社公式サイト https://stock-sun.com/

  • 会社名:StockSun株式会社
  • 支援タイプ:SNS運用戦略設計+実行代行
  • 対応領域:オンライン相談OK・全国対応。本社は東京都新宿区西新宿
  • 対応チャネル:Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、Facebook、YouTube、LINE、Threadsなど主要SNS
  • 主な支援内容:SNS戦略策定(ターゲット・媒体選定、アカウント設計、KPI設定)、企画・コンテンツ制作(投稿企画、撮影・編集、投稿運用)、データ分析・改善(月次レポート、エンゲージメント分析、施策改善)
  • 料金:コンサルのみ月25万円〜(最低3ヶ月)、実行支援のみ月30万円〜(最低3ヶ月)、実行とコンサルの両方で月50万円〜(最低6ヶ月、推奨プラン)。税抜目安で詳細は個別相談
  • 向いている企業:「フォロワー数」ではなく「売上・来店」をKPIにしたい企業、投稿の企画・撮影・編集まで任せたい企業
  • 契約前の確認事項:KPIをフォロワー数ではなく売上・来店に設定できるか、投稿の企画から撮影・編集まで対応するか
  • 公式サイト:https://stock-sun.com/

StockSunはSNS戦略策定・コンテンツ制作・データ分析までを一気通貫で担うWebマーケティング支援会社です。投稿の企画立案だけでなく、撮影・編集を含む制作実務まで自社で対応する点が特徴です。

料金はコンサルのみ月25万円〜、実行支援のみ月30万円〜、両方を組み合わせた場合は月50万円〜(推奨プラン)と公開しており、最低契約期間もプランごとに明記されています。

対象企業はBtoB・BtoC問わずEC/D2C、店舗、人材、製造業、医療、美容クリニックなど幅広く、「フォロワー数」ではなく「売上・来店」を重視する企業を想定した支援内容です。

株式会社ガイアックス

株式会社ガイアックスの公式サイト

画像出典:株式会社ガイアックス公式サイト https://gaiax-socialmedialab.jp/

  • 会社名:株式会社ガイアックス
  • 支援タイプ:SNS運用代行+SNSコンサルティング
  • 対応領域:東京都千代田区平河町2-5-3に本社。名古屋証券取引所ネクスト市場上場(証券コード3775)。全国対応
  • 対応チャネル:X(旧Twitter)、Instagram、TikTok、Facebook、LINE、LinkedIn、YouTube
  • 主な支援内容:SNSアカウント運用代行(投稿企画・制作・コメント対応)、SNS戦略設計、SNSコンサルティング、内製化支援。予算に応じたカスタマイズ提案(パッケージ売りなし)
  • 料金:料金は非公開・要問い合わせ(3段階のプラン構成〈月6回/9回/12回投稿など〉はあるが金額は個別見積もり)
  • 向いている企業:1999年設立、SNS運用代行実績10年以上・累計支援実績1,000社以上(うちSNS運用代行実績600社以上)の大手に依頼したい企業、消費財から官公庁まで幅広い業界の支援実績を重視する企業
  • 契約前の確認事項:料金が非公開のため、月あたりの投稿回数・対応チャネル数・分析レポートの頻度を具体的に見積もり時に確認する
  • 公式サイト:https://gaiax-socialmedialab.jp/

株式会社ガイアックスは1999年3月設立、資本金1,000万円で、名古屋証券取引所ネクスト市場に上場しています(証券コード3775)。SNS運用代行の実績は10年以上、累計支援実績は1,000社以上、うちSNS運用代行サービス単体でも600社以上とされています。

投稿企画・制作・コメント対応までを含む運用代行に加え、SNS戦略設計やコンサルティング、将来的な内製化を見据えた支援もメニューに含まれています。パッケージ販売ではなく、予算や課題に応じたカスタマイズ提案を行うとしています。

公式サイトでは月6回・9回・12回といった投稿頻度別の3プラン構成が案内されていますが、具体的な金額は公式サイトに掲載がなく、問い合わせ後の個別見積もりとなります。

株式会社コムニコ

株式会社コムニコの公式サイト

画像出典:株式会社コムニコ公式サイト https://www.comnico.jp/

  • 会社名:株式会社コムニコ
  • 支援タイプ:SNS運用代行専業(コンサルティング・炎上対策含む)
  • 対応領域:東京都港区虎ノ門4-1-13プライムテラス神谷町9階に本社。全国対応
  • 対応チャネル:主要SNS全般。インフルエンサー活用、広告運用も対応
  • 主な支援内容:プランニング、アカウント運用代行、コンサルティング、インフルエンサー活用、キャンペーン企画・運用、リスクマネジメント(炎上対策)、広告運用、レポート作成
  • 料金:料金は非公開・要問い合わせ(概算価格表は公式サイトから資料請求で入手可能)
  • 向いている企業:2008年設立、SNS運用代行を専業とし約1,800件の開設・運用支援実績を持つ老舗専業会社に依頼したい企業
  • 契約前の確認事項:料金表が資料請求制のため、契約前に自社の投稿頻度・チャネル数に応じた見積もりを個別に取得して比較する
  • 公式サイト:https://www.comnico.jp/

株式会社コムニコは2008年11月5日設立、資本金1,800万円のSNSマーケティング専業会社です。SNSの黎明期から大手企業を中心に約1,800件の開設・運用支援を行ってきた実績があり、業界では老舗にあたります。

サービス範囲はアカウント運用代行だけでなく、プランニング、コンサルティング、インフルエンサー活用、キャンペーン企画・運用、炎上対策などのリスクマネジメント、広告運用まで幅広く、SNS施策全体を一社で任せられる体制です。

料金プランは公式サイトの価格表ページから資料請求する形式で、具体的な金額はページ上に公開されていません。契約前に自社の投稿頻度・チャネル数を伝えたうえで、個別の見積もりを取得する必要があります。

アライドアーキテクツ株式会社

アライドアーキテクツ株式会社の公式サイト

画像出典:アライドアーキテクツ株式会社公式サイト https://www.aainc.co.jp/

  • 会社名:アライドアーキテクツ株式会社
  • 支援タイプ:SNS運用代行(国内最大規模のSNSマーケティング専業)
  • 対応領域:東京都渋谷区恵比寿1-19-15ウノサワ東急ビル4階に本社。東証グロース市場上場(証券コード6081)。全国対応
  • 対応チャネル:主要SNS全般に加え、中国SNS(公式アカウント運用)にも対応
  • 主な支援内容:SNS公式アカウントの運用代行(企画・戦略立案、目標設定、レポーティング)、投稿コンテンツ制作(企画・執筆・撮影・編集・翻訳)、運用担当者の育成・人員派遣、中国SNSの公式アカウント運用代行
  • 料金:料金は非公開・要問い合わせ
  • 向いている企業:東証グロース市場上場、国内最大規模のSNSマーケティング専業会社として4,000社以上を支援してきた実績を重視する企業、中国SNS運用も検討する企業
  • 契約前の確認事項:料金が非公開のため、運用担当者の育成・人員派遣まで依頼する場合の追加費用の有無を契約前に確認する
  • 公式サイト:https://www.aainc.co.jp/

アライドアーキテクツ株式会社は東京都渋谷区恵比寿に本社を置き、東証グロース市場に上場しています(証券コード6081)。国内最大規模のSNSマーケティング専業会社として、これまでに4,000社以上を支援してきた実績があります。

運用代行の範囲は、企画・戦略立案から日々の投稿改善、コンテンツ制作(企画・執筆・撮影・編集・翻訳)、効果測定まで一通りをカバーしています。運用担当者の育成や人員派遣といった、内製化と外部委託の中間的な支援メニューも用意されています。

中国SNSの公式アカウント開設・投稿企画・制作・投稿作業・定期レポートまで対応している点は、他の3社にはない特徴です。ただし料金は公式サイトに掲載がなく、依頼範囲に応じた個別見積もりとなります。

SNS運用の支援内容をStockSunに相談する

SNS運用代行とは?依頼できる業務範囲

投稿代行と戦略設計、どこまで頼めるか

SNS運用代行は、日々の投稿作業のみを代行する「投稿代行」と、アカウント設計やKPI設定から関わる「戦略設計」を含むかどうかで、依頼できる範囲が変わります。今回比較した4社はいずれも戦略設計を支援メニューに含めていますが、公式サイト上での説明の重点は会社ごとに異なります。

自社に投稿の企画担当者がいるか、ゼロから任せたいかによって、確認すべき委託範囲は変わってきます。

リスクマネジメント(炎上対策)の有無

コムニコのように、炎上対策を含むリスクマネジメントをサービスメニューに明記している会社もあります。企業アカウントの運用ではリスク管理体制の有無も比較観点になり得ます。

今回の4社では炎上対策への言及の濃淡があるため、重視する場合は問い合わせ時に具体的な対応フロー(監視体制、エスカレーション先など)を確認するとよいでしょう。

SNS運用代行の費用相場と料金体系

月額プランの相場

StockSunは月25万円〜(コンサルのみ)から月50万円〜(実行+コンサル)まで、業務範囲別の料金を公式サイトで公開しています。ガイアックス、コムニコ、アライドアーキテクツの3社は公式サイトに具体的な金額の掲載がなく、いずれも個別見積もりです。

料金非公開の会社が多いカテゴリのため、複数社に同じ条件(投稿頻度、対応チャネル数、レポーティング頻度)で見積もりを依頼し、横並びで比較することが実質的な比較の基本になります。

投稿頻度別プランの考え方

ガイアックスの公式サイトでは、月6回・9回・12回といった投稿頻度別の3プラン構成が案内されています。投稿頻度が増えるほど費用も上がる傾向があるため、必要な発信量を先に決めてから問い合わせると、見積もりの比較がしやすくなります。

投稿頻度だけでなく、コンテンツ制作(撮影・編集)を内製するか委託するかによっても総額は変わるため、見積もり時に制作費が含まれているかを確認してください。

東京のSNS運用代行会社を選ぶときの比較観点

運用実績の規模と業界の幅

ガイアックス(累計支援実績1,000社以上)、アライドアーキテクツ(4,000社以上支援)、コムニコ(約1,800件の開設・運用支援)は、いずれも公式サイトで具体的な実績数を公開しています。実績の「量」だけでなく、自社と近い業界での支援実績があるかも確認すると、比較の精度が上がります。

内製化支援・人員育成への対応

将来的に自社でSNS運用を回せるようにしたい場合は、ガイアックスの内製化支援や、アライドアーキテクツの運用担当者育成・人員派遣のように、外部委託と内製の中間的なメニューがあるかも確認しましょう。

完全な代行を求めるか、将来的な内製化も視野に入れるかで、適した依頼先は変わってきます。

よくある質問

東京のSNS運用代行会社に依頼するメリットは何ですか?

東京には大手企業や上場企業を含むSNS運用代行会社が集積しており、対面での打ち合わせがしやすいことに加え、業界別の支援実績が豊富な会社を選びやすい点がメリットです。ただし遠隔地からでもオンライン対応する会社が多いため、所在地だけでなく実績や料金体系で比較することをおすすめします。

料金が非公開の会社が多いのはなぜですか?

投稿頻度、対応チャネル数、コンテンツ制作の有無など、依頼内容によって工数が大きく変わるためです。今回比較した4社のうち3社が料金非公開でしたが、いずれも問い合わせ後に個別見積もりを提示する仕組みを採用しています。

SNS運用代行と広告運用代行は別々に依頼すべきですか?

コムニコのように広告運用まで一体で提供する会社もあれば、SNS運用に特化する会社もあります。広告出稿とオーガニック投稿の連携を重視する場合は、両方を一体で依頼できるかを比較観点に加えるとよいでしょう。

まとめ

要点

今回比較した4社は、運用実績10年以上の上場企業から専業の老舗会社まで規模が異なり、料金はStockSun以外の3社が非公開でした。中国SNS対応や炎上対策など、対応範囲にも会社ごとの特徴があります。

次の一歩

自社が必要とする投稿頻度・対応チャネル・内製化支援の有無を整理したうえで、比較表の「契約前の確認事項」を目安に複数社へ同じ条件で見積もりを依頼することをおすすめします。企画から制作・分析まで一気通貫で依頼したい場合は、StockSunのSNS運用支援にご相談ください。

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