【2026年最新】SNS運用代行の代行会社おすすめ4選|料金体系と選び方
- StockSunサロン運営事務局
- 記事制作日2026年09月23日
- 更新日2026年09月23日

本記事はStockSun株式会社が運営し、比較対象に自社サービスを含みます。
SNS運用代行を依頼できる会社は数多くありますが、料金を具体的な金額で公開している会社と、個別見積りのみで非公開の会社に分かれます。また「投稿代行」中心の会社と、戦略設計やUGC(口コミ)分析まで踏み込む会社では、支援の性質が大きく異なります。
この記事では、公式サイトで支援内容・実績などの一次情報が確認できた会社だけを同じ条件で比較しています。公式サイトに記載のない金額や実績を推測で埋めることはせず、非公開の項目は「非公開」「要問い合わせ」と明記しました。
掲載企業には、東証グロース市場に上場しUGC分析にもとづく独自メソッドを持つ会社、大手ナショナルクライアントへの戦略提案を強みとする会社、インフルエンサーマーケティングとSNS運用代行を組み合わせる上場企業まで、規模も支援の性質も異なる3社とStockSunを並べています。「投稿代行だけで十分か、戦略設計まで必要か」という視点で読み進めてください。
SNS運用代行おすすめ4選
| 会社・公式情報 | 対応地域・領域 | 支援内容 | 公開料金・確認事項 |
|---|---|---|---|
| StockSun株式会社 | オンライン相談OK・全国対応。本社は東京都新宿区西新宿 | SNS戦略策定(ターゲット・媒体選定、アカウント設計、KPI設定)、企画・コンテンツ制作(投稿企画、撮影・編集、投稿運用)、データ分析・改善(月次レポート、エンゲージメント分析、施策改善) | コンサルのみ月25万円〜(最低3ヶ月)、実行支援のみ月30万円〜(最低3ヶ月)、実行とコンサルの両方で月50万円〜(最低6ヶ月、推奨プラン)。税抜目安で詳細は個別相談 |
| 株式会社ホットリンク | 東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスビズ5階に本社。東証グロース市場上場(証券コード3680) | アカウント運用代行(戦略設計・投稿企画・撮影/編集・コピーライティング・コメント/DM対応・月次レポーティング)、SNSコンサルティング、SNS広告運用。独自のUGC分析にもとづく「ULSSAS」モデルを軸に支援 | 運用代行は月額50万円〜、最低契約期間6ヶ月(公式サイト記載)。支援範囲に応じて金額は変動し、詳細は個別見積り |
| 株式会社トライバルメディアハウス | 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル4Fに本社 | 会話を生み出す公式アカウント運用、SNSマーケティング戦略立案、プロモーション企画、効果検証・最適化までを一貫して提供 | 公式サイトに具体的な料金表の記載はなく非公開。問い合わせによる個別見積りが必要 |
| 株式会社サイバー・バズ | 東京都渋谷区桜丘町12番10号 住友不動産渋谷インフォスアネックス4・5・6階に本社。東証グロース市場上場(証券コード7069) | SNSアカウント運用代行(企画・クリエイティブ制作・投稿・効果測定)、インフルエンサーマーケティング「NINARY」、サンプリング・レビュー施策「ripre」、TikTok特化メディア運用など | 公式サイトに具体的な料金表の記載はなく非公開。問い合わせによる個別見積りが必要 |
StockSun株式会社

画像出典:StockSun株式会社公式サイト https://stock-sun.com/
- 会社名:StockSun株式会社
- 支援タイプ:SNS運用戦略設計+実行代行
- 対応領域:オンライン相談OK・全国対応。本社は東京都新宿区西新宿
- 対応チャネル:Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、Facebook、YouTube、LINE、Threadsなど主要SNS
- 主な支援内容:SNS戦略策定(ターゲット・媒体選定、アカウント設計、KPI設定)、企画・コンテンツ制作(投稿企画、撮影・編集、投稿運用)、データ分析・改善(月次レポート、エンゲージメント分析、施策改善)
- 料金:コンサルのみ月25万円〜(最低3ヶ月)、実行支援のみ月30万円〜(最低3ヶ月)、実行とコンサルの両方で月50万円〜(最低6ヶ月、推奨プラン)。税抜目安で詳細は個別相談
- 向いている企業:「フォロワー数」ではなく「売上・来店」をKPIにしたい企業、投稿の企画・撮影・編集まで任せたい企業
- 契約前の確認事項:KPIをフォロワー数ではなく売上・来店に設定できるか、投稿の企画から撮影・編集まで対応するか
- 公式サイト:https://stock-sun.com/
StockSunはSNS戦略策定・コンテンツ制作・データ分析までを一気通貫で担うWebマーケティング支援会社です。投稿の企画立案だけでなく、撮影・編集を含む制作実務まで自社で対応する点が特徴です。
料金はコンサルのみ月25万円〜、実行支援のみ月30万円〜、両方を組み合わせた場合は月50万円〜(推奨プラン)と公開しており、最低契約期間もプランごとに明記されています。
対象企業はBtoB・BtoC問わずEC/D2C、店舗、人材、製造業、医療、美容クリニックなど幅広く、「フォロワー数」ではなく「売上・来店」を重視する企業を想定した支援内容です。
株式会社ホットリンク

画像出典:株式会社ホットリンク公式サイト https://www.hottolink.co.jp/
- 会社名:株式会社ホットリンク
- 支援タイプ:SNSマーケティングファーム(SNS運用代行・SNSコンサルティング・SNS広告運用を一気通貫提供)
- 対応領域:東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスビズ5階に本社。東証グロース市場上場(証券コード3680)
- 対応チャネル:X(旧Twitter)、Instagram、Facebook、Pinterest、Threads、BeReal、LINEに対応
- 主な支援内容:アカウント運用代行(戦略設計・投稿企画・撮影/編集・コピーライティング・コメント/DM対応・月次レポーティング)、SNSコンサルティング、SNS広告運用。独自のUGC分析にもとづく「ULSSAS」モデルを軸に支援
- 料金:運用代行は月額50万円〜、最低契約期間6ヶ月(公式サイト記載)。支援範囲に応じて金額は変動し、詳細は個別見積り
- 向いている企業:自社発信だけでなく購入者の口コミ(UGC)を起点にした拡散サイクルを構築したい企業、独自のSNSビッグデータ分析を活用したい企業
- 契約前の確認事項:最低契約期間が6ヶ月と比較的長いため、契約前に自社の運用体制・目標達成までの想定期間と合うか確認する
- 公式サイト:https://www.hottolink.co.jp/
株式会社ホットリンクは2000年6月26日設立、東京都千代田区に本社を置く東証グロース市場上場企業です(証券コード3680)。SNS黎明期からSNSマーケティング事業に取り組んでおり、独自に保有するSNSビッグデータの分析を強みとしています。
SNS運用代行サービスでは、戦略設計・アカウント企画から、投稿の撮影・編集、コピーライティング、コメントやDMへの対応、月次のレポーティングまでを一気通貫で提供しています。ユーザー同士の会話(口コミ)を起点に認知から購買行動へつなげる独自の「ULSSAS」モデルを軸にした支援が特徴です。
公式サイトでは運用代行の料金を月額50万円〜、最低契約期間6ヶ月と公開しており、支援企業数は約30社としています。食品ブランドでの口コミ数・売上向上事例など、UGCを起点とした成果を公式サイトで紹介しています。
株式会社トライバルメディアハウス

画像出典:株式会社トライバルメディアハウス公式サイト https://www.tribalmedia.co.jp/
- 会社名:株式会社トライバルメディアハウス
- 支援タイプ:SNSマーケティング会社(戦略設計から公式アカウント運用まで一貫支援)
- 対応領域:東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル4Fに本社
- 対応チャネル:X(旧Twitter)、Instagram、LINE公式アカウントなど主要SNS
- 主な支援内容:会話を生み出す公式アカウント運用、SNSマーケティング戦略立案、プロモーション企画、効果検証・最適化までを一貫して提供
- 料金:公式サイトに具体的な料金表の記載はなく非公開。問い合わせによる個別見積りが必要
- 向いている企業:取引先の約75%がナショナルクライアントという実績を重視する企業、単発の投稿代行ではなく調査・戦略立案から検証まで一貫した支援を求める企業
- 契約前の確認事項:料金非公開のため、投稿代行のみか戦略立案・効果検証まで含めるかで見積り範囲が変わる点を問い合わせ時に確認する
- 公式サイト:https://www.tribalmedia.co.jp/
株式会社トライバルメディアハウスは2007年3月22日設立、東京都港区に本社を置くSNSマーケティング会社です。代表取締役社長は池田紀行氏。博報堂DYグループのHAKUHODO DY ONEやみずほキャピタルなどが株主に名を連ねています。
公式サイトでは、取引先の約75%がナショナルクライアントであり、国内大手企業300社以上を直接サポートしてきた実績を公開しています。単発のSNS運用やプロモーション企画にとどまらず、調査・戦略立案から検証・最適化までを一貫して支援する姿勢を掲げています。
公式アカウント運用では「双方向のコミュニケーションを意識した運用」を重視し、Duolingoの日本語版Xアカウント運用やグリコのポッキー&プリッツの日キャンペーン、ヤッホーブルーイングのLINE戦略などの支援事例を公式サイトで紹介しています。料金は公式サイトに記載がなく、問い合わせによる個別見積りです。
株式会社サイバー・バズ

画像出典:株式会社サイバー・バズ公式サイト https://www.cyberbuzz.co.jp/
- 会社名:株式会社サイバー・バズ
- 支援タイプ:ソーシャルメディアマーケティング会社(インフルエンサーマーケティング+SNSアカウント運用代行)
- 対応領域:東京都渋谷区桜丘町12番10号 住友不動産渋谷インフォスアネックス4・5・6階に本社。東証グロース市場上場(証券コード7069)
- 対応チャネル:Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、YouTube、LINEに対応
- 主な支援内容:SNSアカウント運用代行(企画・クリエイティブ制作・投稿・効果測定)、インフルエンサーマーケティング「NINARY」、サンプリング・レビュー施策「ripre」、TikTok特化メディア運用など
- 料金:公式サイトに具体的な料金表の記載はなく非公開。問い合わせによる個別見積りが必要
- 向いている企業:SNSアカウント運用とインフルエンサー施策を組み合わせて依頼したい企業、金融業界向けなど業種特化の運用支援実績を重視する企業
- 契約前の確認事項:料金非公開のため、アカウント運用単体かインフルエンサー施策を含めるかで見積り範囲・金額が変わる点を確認する
- 公式サイト:https://www.cyberbuzz.co.jp/
株式会社サイバー・バズは2006年4月設立、東京都渋谷区に本社を置く東証グロース市場上場企業です(証券コード7069、資本金4億8,462万円)。ソーシャルメディアマーケティング事業を主力とし、2025年には「えるぼし認定」3つ星を取得しています。
SNSアカウント運用代行では、企業・ブランドの公式アカウントについて企画・クリエイティブ制作・投稿・効果測定までを支援しており、金融業界に特化したアカウント運用支援プランも用意しています。
インフルエンサーネットワーク「NINARY」やサンプリング・レビュー施策「ripre」など、アカウント運用代行以外のSNSマーケティングメニューも幅広く展開しており、投稿代行とインフルエンサー施策を組み合わせて依頼したい企業の選択肢になります。料金は公式サイトに記載がなく非公開です。
SNS運用代行会社を選ぶポイント
上場企業か非上場か、実績数値の公開度で判断する
今回比較した4社のうち、ホットリンクとサイバー・バズは東証グロース市場に上場しており、支援企業数や資本金などの数値を公式サイトやIR情報で確認できます。トライバルメディアハウスは非上場ですが、取引先の75%がナショナルクライアントという実績を公式サイトで公開しています。
上場・非上場そのものよりも、支援実績や継続率など「公式サイトで確認できる具体的な数値があるか」を基準に比較すると、実務経験の厚みを判断しやすくなります。
投稿代行だけか、戦略設計・分析まで含むかを確認する
ホットリンクはUGC分析にもとづく「ULSSAS」モデル、トライバルメディアハウスは調査・戦略立案から検証までの一貫支援、サイバー・バズはインフルエンサー施策との組み合わせと、各社で強みとする支援範囲が異なります。
「投稿の実務だけを代行してほしいのか」「戦略設計や効果検証まで踏み込んでほしいのか」を先に整理してから問い合わせると、自社に合う会社を絞り込みやすくなります。
SNS運用代行の費用相場と契約の流れ
費用相場の目安
今回比較した4社のうち、金額を公式サイトで公開しているのはホットリンク(運用代行月額50万円〜、最低契約期間6ヶ月)とStockSun(コンサルのみ月25万円〜)の2社です。トライバルメディアハウスとサイバー・バズは料金非公開で、問い合わせによる個別見積りとなります。
料金非公開の会社に見積りを依頼する際は、対応SNSの数、投稿頻度、撮影・編集の有無、戦略設計を含めるかどうかを具体的に伝えると、精度の高い見積りを得やすくなります。
依頼から運用開始までの流れ
一般的には、問い合わせ・ヒアリング→現状のSNSアカウント診断→戦略・企画提案→見積り→契約→運用開始という流れで進みます。今回比較した会社の多くも、投稿代行の前に自社アカウントや競合の分析を行うプロセスを公式サイトで説明しています。
SNSは炎上リスクやプラットフォームの仕様変更が起こりやすい領域のため、契約前にリスク対応の体制やレポーティングの頻度も確認しておくと安心です。
よくある質問
SNS運用代行の費用相場はどのくらいですか。
今回比較した会社のうち、金額を公式サイトで公開しているのはホットリンク(運用代行月額50万円〜、最低契約期間6ヶ月)とStockSun(コンサルのみ月25万円〜)です。トライバルメディアハウスとサイバー・バズは料金非公開で、問い合わせによる個別見積りとなります。依頼したい支援範囲によって金額が変わるため、複数社から見積もりを取って比較することをおすすめします。
投稿代行だけでなく戦略設計や分析まで依頼できますか。
ホットリンクのUGC分析にもとづく戦略設計や、トライバルメディアハウスの調査・戦略立案から検証までの一貫支援のように、投稿の実務だけでなく戦略設計や効果検証まで対応する会社もあります。自社に企画担当者がいない場合は、戦略設計から任せられるかを問い合わせ時に確認するとよいでしょう。
SNS運用代行とインフルエンサーマーケティングは別々に依頼すべきですか。
サイバー・バズのように、SNSアカウント運用代行とインフルエンサーマーケティングを組み合わせて提供する会社もあれば、アカウント運用に特化する会社もあります。インフルエンサー施策との連携を重視する場合は、両方を一体で依頼できるかを比較観点に加えるとよいでしょう。
まとめ
要点
今回比較した4社は、東証グロース市場に上場しUGC分析を強みとする会社、大手ナショナルクライアントへの戦略提案を強みとする会社、インフルエンサー施策とアカウント運用を組み合わせる上場企業まで性質が異なり、料金を公式サイトで公開しているのは2社にとどまりました。投稿代行だけを求めるか、戦略設計や分析まで求めるかを整理してから選ぶことが欠かせません。
次の一歩
「投稿の企画から撮影・編集まで任せたい」「フォロワー数ではなく売上・来店をKPIに設計したい」といった課題に心当たりがある場合は、StockSun株式会社のSNS運用支援に相談することで、戦略策定から実行、データ分析までの支援内容を確認できます。まずは自社の目的とKPIの整理から、無料相談で話してみてください。