ビジネスchの動画制作|ナショクラ実績多数 株式会社FastMotion・藤沢基樹
- StockSunサロン運営事務局
- 記事制作日2026年06月03日
- 更新日2026年06月03日

今回は、PIVOTや新R25、テレ東BIZなどのビジネス系コンテンツ制作を手がけ、“テレビ番組クオリティのYouTube制作”を強みに、企画・キャスティング・撮影・編集まで一気通貫で対応している「株式会社FastMotion」代表の藤沢基樹さんにお話を伺いました。(インタビュアー:StockSun株式会社 株本祐己)
略歴
株式会社FastMotion代表。福井県出身。ブライダル映像会社で3年間、数多くの挙式や披露宴の撮影・編集を経験後、株式会社FastMotionを創業。
現在はPIVOT、新R25、テレ東BIZ、松井証券などのビジネス系コンテンツ制作を手掛け、企画・キャスティング・撮影・照明・編集まで一気通貫で対応。「テレビ番組クオリティのYouTube制作」を強みに、2027年度に「年間1,000本制作」を目標に掲げ、日本No.1のビジネスコンテンツ制作会社を目指している。
自己紹介
株本:
今回は藤沢さんにインタビューをしていきたいと思います。簡単に自己紹介をお願いします。
藤沢:
株式会社FastMotion代表の藤沢です。
映像制作会社として今年で10年目になります。本日はよろしくお願いします。
株本:
よろしくお願いします。
今回は動画編集者を採用したいということで、お話を伺っています。
藤沢:
はい。正確には、編集者とディレクターの採用募集です。
PIVOT・新R25案件多数―“100万人超チャンネル”を支える株式会社FastMotionが求める動画編集者像
株本:
私の感覚だと、動画編集者は比較的採用しやすい職種ではないかと思っています。
ただ、御社の場合は、普通の編集ではなく、かなりクオリティの高いリッチコンテンツを制作されていますよね。 それができる人材が欲しいということですね。
藤沢:
そうですね。実際にお仕事をしている企業でいうと、PIVOT様や新R25様など、登録者100万人を超えるチャンネルや、ナショナルクライアントの案件が多いです。
そのため、「細部までチェックができるか」「日本語の違和感がないか」など、一見、できて当たり前に思える部分がとても重要になります。ただ、実はそこがかなり難しいのです。
そういった部分は最低ラインとして必要なので、「株式会社FastMotionは合格ラインが高すぎる」と言われることもあります。
だからこそ、簡単に業務委託で人を増やすというより、「良い動画編集者を育成すること」が、今の大きなテーマになっています。
株本:
今回は正社員を募集しているのですか?
藤沢:
正社員も歓迎です。
ただ、どちらかと言うと週4〜5日で、正社員・業務委託・アルバイト問わず、事務所で一緒にプロジェクトメンバーと、「ああでもない、こうでもない」と言いながら、映像作りを楽しんでできる人と働きたいですね。
株本:
なるほど。
藤沢:
タレントの方と共に制作する映像も多く、番組作りに近い仕事なので、「コスパ良く、時短で、高単価で稼ぎたい」という人より、「仲間と一緒に良い番組を作る」ということにモチベーションを感じる人の方が、マッチしやすいと思います。
高クオリティ動画時代に選ばれる会社――演出・美術・照明まで作り込むプロフェッショナル集団
株本:
リッチコンテンツは、今のトレンドでもありますよね。
クイックに作成する動画ではなく、高クオリティな動画が求められる時代に変わってきています。
藤沢:
圧倒的に増えていますね。
株本:
今は、法人でも動画を作らないと戦えない時代になっています。
ただ、出演者の力だけで勝負できる会社は、そこまで多くありません。
だからこそ、映像や企画をリッチにして、演者力に頼らなくても見られる動画を制作することが、時代の流れになっているのではないかと思います。もちろん、タレントや演者力の高い人をアサインする予算がある会社もありますが、予算の有無に関係なく、全体的にリッチコンテンツに市場がスライドしている印象があります。そのため、需要はかなり大きいですよね。
藤沢:
そうですね。弊社の場合は、ナショナルクライアントや大手メディアなど、比較的予算のある案件が多いので、ドキュメンタリーのようにロケを重ねて演出を作り込むというより、タレントパワーを活かした企画を制作するケースが多いです。
良いタレントを弊社でキャスティングし、企画を立て、番組として成立させるところまで担当しています。
もともとテレビ業界出身のメンバーもいるので、例えば金融系のコンテンツであれば、有名なアナリストの方をアサインして番組化することもあります。
ただ、実際には「タレントをキャスティングできる」「企画書を書ける」「番組として成立させられる」というところまで対応できる会社は、意外と少ないですよね。
さらに、単に撮影するだけではなく、美術や照明、スライド演出まで含めてクオリティを作り込める会社も限られています。そういった部分を評価いただいて、弊社に発注いただくケースが多いです。
株本:
たしかに、そこまで一気通貫でできる会社はかなり少ないですよね。
動画を作る人から、面白い番組を作れる人へ― 映像トレンド最前線の制作現場
藤沢:
面白いデータがありまして、SNSごとの「視聴者」と「投稿者」の割合についてのデータです。
5〜6年前くらいだと思うのですが、Instagramは「2〜3人に1人が投稿している」と言われていて、X(旧Twitter)は「3人に1人」くらいでした。
一方で、YouTubeは「投稿者1人に対して視聴者15人」と言われていたのです。つまり、投稿する側が少なかったので、動画を出せば伸びやすい時代でした。
当時は、株本さんの「20分だけ時間ください」シリーズみたいに、数十万再生を取る動画もたくさんありました。
しかし、今はYouTubeも視聴者に対して投稿者がかなり増えており、感覚的にも、昔よりかなり競争が激しくなっていますよね。
「面白くないと淘汰される」。シンプルにそういう時代だと思います。
株本:
だからこそ、動画編集者も、「リッチコンテンツが作れる技術」は身に付ける必要がある時代になっています。
編集技術だけでなく、企画・演出、テロップの日本語力も求められているため、そのスキルを会社で育成してくれる環境は、編集者にとってかなり価値がありますね。
動画編集者で「もう一度キャリアを見直したい」「スキルアップしたい」と考えている人にとって、株式会社FastMotionさんへの就職は、面白い選択肢だと思います。
株式会社FastMotionで一流案件を経験しながら成長する――動画編集者がキャリアアップできる環境
株本:
ちなみに、入社後はどのようなキャリアを描けるんでしょうか?
藤沢:
結論から言うと、「一流の仕事に関われる」ということですね。
弊社では、YouTubeを使いながら、1本100〜200万円規模の動画を制作することもあります。
その中で、制作進行やキャスティングなど、タレントと関わる仕事も多いです。
例えば、宇宙事業の企画をやるなら「ホリエモンさんをキャスティングしよう」といった話が普通に出てきます。
そういう仕事をしていると、普通ではなかなか会えないような方と一緒に仕事ができます。
その後、Xなどで繋がることもできますし、コミュニティとしても面白い環境だと思います。
かなりレベルの高い仲間や“戦友”のような存在ができるので、それが弊社ならではのブランドや魅力ですし、キャリアアップにも繋がると思います。
株本:
テレビ局のディレクターに近いですね。
藤沢:
まさにそんなイメージですね。
ビジネスチャンネル日本一を本気で目指す― 求めるのは、共に熱狂できる人
株本:
選考フローについても教えてください。
藤沢:
弊社は、まずは一度会社に来ていただいて、「このような仕事をしています」とラフにお話しします。
そこで興味を持っていただけたら、1回目はディレクターや映像メンバーとの面接、2回目で私と面接をして、最終的にどうするかを決める流れです。
弊社は本気で“ビジネスチャンネル日本一”を目指して制作しているので、その想いを一緒に共有できる人にとっては、絶対的に面白い職場だと思います。
「映像が上手い人」というより、そういった想いにマッチする方に、ぜひ来てもらいたいです。
株本:
オフィスはどちらですか?
藤沢:
新橋です。
新橋と汐留の間なので、アクセスは比較的良いと思います。
株本:
株式会社FastMotionさんが気になる方は、記事下のリンクをぜひチェックしてみてください。
藤沢さん、ありがとうございました。
藤沢:
ありがとうございました。
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