【記事特典付き】インフラ特化のプログラミングスクール運営 小山雄太
- StockSunサロン運営事務局
- 記事制作日2026年06月20日
- 更新日2026年06月20日

今回は、ITエンジニアとして約20年にわたりクラウド・DevOps・セキュリティ領域で活躍し、現役エンジニア向けスクール「DevOps Camp」を運営する小山雄太さんに、インフラエンジニアの将来性やスクール立ち上げの背景についてお話を伺いました。(インタビュアー:StockSun株式会社 株本祐己)
略歴
ITエンジニアとして約20年にわたり、受託開発企業や大手SIer、外資系コンサルティング企業などで経験を積み、2023年にフリーランスとして独立。
航空管制システムや保険会社の基幹システム開発、大手企業のセキュリティ支援、決済サービスにおけるクラウド基盤構築やAI導入支援など、幅広いプロジェクトに携わる。
DevOps・クラウド・セキュリティを横断的に扱えることを強みとし、要件定義から運用まで一気通貫で対応可能。
現在は現役エンジニア向けスクール「DevOps Camp」を運営し、市場価値の高いクラウド・DevOps・セキュリティ領域の実践的なスキル習得を支援している。
自己紹介
株本:
今回はITエンジニアの小山さんにお話を伺いたいと思います。
自己紹介をお願いします。
小山:
小山雄太と申します。
インフラ領域を中心に、ITエンジニアとして約20年にわたり活動してきました。
このたびITスクールを立ち上げましたので、本日はそのご紹介をさせていただければと思います。
株本:
20年という時点で相当なベテランですね。
これまでどのような経験をされてきたのでしょうか?
小山:
いわゆるSIerと呼ばれるシステム開発会社に長く在籍したほか、外資系企業でも経験を積んできました。
現在は主にセキュリティ領域を担当しており、セキュリティ対策の立案や、サイバー攻撃に対する対応策の提案などを行っています。
株本:
今も現役でエンジニアとして活動されているのですか?
小山:
はい。現在も現役のエンジニアとして業務に携わっています。
フリーランス単価100万円を目指す──インフラのプロ・小山氏が立ち上げた実践型スクールとは
株本:
そんな小山さんが立ち上げたスクールは、どのようなスクールなのでしょうか?
小山:
特徴としては、インフラ領域を中心に学ぶスクールであることです。よくある「未経験からエンジニアを目指す」スクールではなく、すでにエンジニアとして働いている方が、給与や案件単価の向上を目指して、より高度なスキルを身につけることを目的としています。
株本:
具体的にはどのようなスキルを学べるのでしょうか?
小山:
AWSを中心としたクラウド技術です。
また、DevOpsと呼ばれる、システム開発と運用を統合して効率的にシステムを運用していく考え方をベースに、フリーランスで月額100万円前後の案件単価を目指せるレベルのスキルを学んでいきます。
株本:
つまり、初学者向けではなく、すでにエンジニアとして働いている方向けのスクールなのですね。
誰でも簡単になれるというわけではなく、インフラ領域の比較的高度なスキルを扱っていると。
私自身はこの領域にそこまで詳しくないのですが、20年間にわたってインフラプロジェクトに携わってきた小山さんが作った、インフラ特化型のスクールということですよね。
インフラやセキュリティ領域は、今後さらに需要が高まるのでしょうか?
小山:
確実に高まると思います。
株本:
今はAI時代と言われていますが、実はAIの普及を妨げる大きな要因の一つがセキュリティですよね。
小山:
はい。私もそのように考えています。
株本:
AIが急速に発展するからこそ、セキュリティの重要性はますます高まっています。
そのため、セキュリティやインフラ構築に対応できるエンジニアの価値は今後さらに上がると言われています。
ある意味でバブルが起きるとも言われている分野の一つが、インフラエンジニア領域ですよね。
小山:
まさにそのとおりで、今後さらに需要が拡大していくと考えています。
実務経験20年の現役エンジニアが直接指導──半年でAWSからCI/CDまで学べる実践カリキュラム
株本:
大手スクールだと100万円〜150万円ほどするところもありますよね。
一方で、小山さんの場合はフリーランスエンジニアとしてスクールを運営し、ご自身も講師を務められるとのことですが、受講料はいくらなのでしょうか?
小山:
398,000円で提供しています。
株本:
一般的な相場と比べるとかなりリーズナブルな価格設定ですね。
分からないことがあればマンツーマンで教えてもらえるということですね。
小山:
はい、その通りです。
株本:
インフラ技術を本格的に身につけたい方にとっては、非常に納得感のある価格と内容だと思います。
何か補足はありますか?
小山:
ITエンジニアは、どのスキルを身につけるかによって将来性が大きく変わる職種です。
コーディングだけを行う仕事は、今後AIに代替される可能性があります。
一方で、インフラ領域はこれまで積み上げてきた知見や経験が重要になります。
そのため、今後さらに市場価値を高めたいエンジニアの方には非常におすすめできる分野だと思っています。
株本:
実際にはどのような方が受講されているのでしょうか?
小山:
現在は会社員の方が中心です。
株本:
フリーランスの方は意外と少ないのですね。
小山:
まだ十分に認知されていない部分もありますが、より良い転職を目指したい方や、社内でより良いプロジェクトに参画したいという理由で受講される会社員の方が多い印象です。
株本:
受講期間はどれくらいなのでしょうか?
小山:
現在は半年間のカリキュラムを組んでいます。
株本:
その半年間でどのようなことを学ぶのでしょうか?
小山:
まずAWSを学び、その後にPythonを学習します。
インフラエンジニアにもプログラミングスキルが求められるためです。
続いてDockerを学びます。
Dockerはサーバー環境を効率的に構築・管理するための技術です。
その後、Terraformを学びます。
TerraformはAWS上のインフラをコードで管理する技術で、現在では必須スキルの一つと言われています。
株本:
まさに現場で求められるスキルということですね。
小山:
そうですね。最後にCI/CDパイプラインを学びます。
これはソースコードの変更を自動でシステムに反映し、テストまで自動化する仕組みです。
これらを習得することで、現代のインフラエンジニアに求められるモダンなスキルを身につけることができます。
さらに希望者には、セキュリティ特化の課題や、AIをサーバーへ組み込む方法、安定したシステム運用の実践など、より発展的な内容にも取り組んでいただけます。
ここまで対応しているスクールは多くないと思っています。
株本:
先ほど案件単価100万円というお話がありましたが、実際にそのレベルの案件は存在するのでしょうか?
小山:
もちろん半年学んだだけですぐに到達できるわけではありません。
ただ、こうしたスキルを身につけて経験を積んでいけば、そのくらいの単価は十分目指せると考えています。
なぜインフラエンジニアは“穴場市場”なのか──AI時代に価値が高まる理由
株本:
インフラ領域は、どの企業でも必要になる領域ですよね。
小山:
そうですね。
株本:
しかも、自ら目指さない限りなかなか参入しない分野なので、プレイヤーが急増しにくい。
ある意味でSAP領域にも近いと思っています。
その分野を目指すと決めた人だけが入れる市場があり、その中で案件が回っている。
そして企業側の需要は常にある。
少し言い方は悪いですが、かなり穴場な市場だと思っています。
ただ、向き不向きはありますよね。
刺激的な変化を求め続けるタイプよりは、安定志向の人のほうが向いている印象があります。
そのあたりはどうですか?
小山:
一方で、新しい技術を継続的に学ぶことが好きな方にも向いています。
技術を身につけること自体が市場価値につながるので、挑戦志向の方にもおすすめできます。
株本:
ゴールキーパーのような役割ですよね。
守るだけではなく、攻めるところは攻める。
小山:
サッカーで例えるなら、まさにそのようなイメージです。
株本:
実は私もコンサルファーム時代にインフラ・ネットワーク系のプロジェクトに入ったことがあって、CCNAの勉強をしていました。
だからこそ、この領域の奥深さや難しさは理解しています。
フリーランスエンジニアとして一定の経験を積めば、仕事に困りにくい分野ですし、AI時代においてさらに価値が高まると思っています。
今回のスクールだけでなく、開発相談や技術相談などにも対応されているのですよね?
小山:
はい、もちろんです。
株本:
20年間第一線で活躍してきたということ自体が、技術力の証明だと思います。
興味のある方は、ぜひお問い合わせしてみてください。
小山:
ぜひお願いします。
【読者・視聴者限定特典】通常398,000円の受講料が298,000円の特別キャンペーン
株本:
最後に、現在398,000円で提供されているとのことですが、この記事を読んだ方限定で298,000円で対応していただけるそうですね。
小山:
はい。ぜひご利用いただければと思います。
株本:
ジャパネットたかたスタイルですね。
小山:
赤字覚悟です。ぜひご活用ください。
株本:
まずは面談からという流れでしょうか?
小山:
はい。面談の際にこの記事を読んだ旨をお伝えください。
株本:
ということで、詳しくは記事下のリンクをご覧ください。
本日はありがとうございました。
小山:
ありがとうございました。
▼小山さんのエンジニアスクールの詳細はこちら
https://reheartcloud.com/devopscamp/
▼小山さんに相談したい方はこちら
株式会社RE-HEART 代表取締役CEO 小山雄太
kymx1983@gmail.com