バナー→LPでCVが落ちる原因チェックリスト|クリックはされるのに問い合わせ・購入が増えない時の改善ポイント(ISE DESIGN MARKETING)
- Ise Masaki
- 記事制作日2026年3月6日
- 更新日2026年3月6日
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CVが落ちるのは「LPが悪い」だけではない
CTR(クリック率)が悪くないのに、LPで離脱してCV(問い合わせ・購入)が伸びない。
このとき多いのは、バナーとLPの“約束”がズレているか、LP側で次の行動が分かりにくい状態です。
ISE DESIGN MARKETINGは、AI×デザイン×経営相談(壁打ち)を掛け合わせ、バナー単体ではなく「バナー→LP→CV」までの導線として整える支援を行っています。
まず結論:CVが落ちる原因はだいたいこの4分類
- メッセージ不一致(バナーとLPの言ってることが違う)
- 対象者ミスマッチ(クリックする人が“合ってない”)
- 摩擦(Friction)(入力・手順・不安が重い)
- 信頼不足(根拠が足りず決断できない)
以下のチェックリストで、どこが詰まっているかを特定できます。
【最重要】メッセージ不一致チェック(バナー↔LP)
- バナーの一言目(ベネフィット)が、LPファーストビューで同じ言葉で確認できる
- バナーで強調したオファー(無料相談/特典/割引)が、LPですぐ見つかる
- バナーで「誰向けか」を絞っているのに、LPが万人向けの文章になっていない
- バナーの“期待値”に対し、LPが別の商品/別プランの話にすり替わっていない
- バナーで強い表現(例:最短、増やす、改善)があるのに、LPに具体説明がない
改善の基本:
バナーの主張は、LPのファーストビューで「同じ順番」で回収する(=約束を守る)。
対象者ミスマッチチェック(CVしないクリックが増えている)
- CTRを上げたくて、バナーが広すぎる訴求になっている(例:「集客」「売上」だけ)
- 「無料」だけが目立ち、冷やかしクリックが増えている
- 業種・地域・条件(法人向け/店舗向け等)が曖昧で、合わない人も来てしまう
- LPの内容が“検討中の人”向けなのに、バナーは“認知層”を大量に連れてきている
改善の基本:
バナーで軽くフィルタする(例:「中小企業のInstagram担当者へ」「店舗集客向け」など)。
摩擦(Friction)チェック:フォーム・導線で落ちていないか
- CTA(問い合わせ/購入ボタン)がファーストビューに無い(または弱い)
- ボタン文言が曖昧(「送信」だけ)→「無料で相談する」「見積もりを依頼」等にできているか
- フォーム入力項目が多い(目安:初回は3〜6項目が無難)
- 必須項目が過剰(住所、会社情報など“今いらない”項目が必須)
- スマホで入力しづらい(キーボード種別、選択肢、余白、エラー表示)
- 「送った後どうなるか」が書かれていない(返信目安・流れが不明)
改善の基本:
CV地点の手前で“迷い”を消す。フォームは短く、次の流れを明記する。
信頼不足チェック:決め手が足りない
- 実績・事例が無い(または見つけにくい)
- お客様の声/レビューが無い
- プロフィール(誰が対応するか)が薄い
- 料金・目安が全く無い(不安で離脱)
- よくある質問(FAQ)が無い(不安が残る)
- 返金/キャンセル/契約条件などが不明(高単価ほど重要)
改善の基本:
「この人/この会社で大丈夫」を判断できる材料を、CTAの近くに置く。
LPファーストビュー(第一画面)チェック:ここで9割決まる
- 1秒で分かる:誰向け/何が得られる/どうすればいいか
- 主張が1つに絞られている(欲張って“全部できます”になっていない)
- スマホで見たとき、文字が小さすぎない/読ませすぎてない
- 画像やデザインが内容理解を邪魔していない(装飾過多・コントラスト不足)
改善の基本:
「結論→根拠→行動」の順で、上から見れば分かる構造にする。
すぐできる“切り分け”方法(原因特定の考え方)
- CTR高い×CV低い:メッセージ不一致/信頼不足/摩擦が濃厚
- CTR低い×CV高い:バナーの訴求・視認性が弱い(LPは良い)
- CTR高い×直帰率高い:バナーが釣りっぽい or LPが重い/遅い/ズレてる
- 滞在はある×フォーム到達が少ない:CTA配置・導線の問題
- フォーム到達はある×送信が少ない:項目過多・必須過多・不安(個人情報など)
ISE DESIGN MARKETINGでの改善アプローチ(例)
- 壁打ちで「勝ち筋訴求」を整理(誰向け・約束・根拠)
- バナーとLPの文言・構造を合わせる(約束の回収)
- CTA文言・フォーム項目の最適化(摩擦低減)
- 事例・FAQ・プロフィールの見せ方を設計(信頼の補強)
制作だけでなく、改善の優先順位まで整理して進められるのが強みです。
まとめ:CV改善は「約束の一致」と「不安・手間の除去」から
クリックは集まるのにCVしない場合、まずは
- バナーの約束をLPで回収できているか
- CTAとフォームが軽いか
- 信頼材料が足りているか
を順に確認すると、最短で改善ポイントが見えます。
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この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- Ise Masaki
職種
デザイナー
Webデザイナー
希望時給単価
3,000円~5,000円
「相談したいけど、何から話せばいいかわからない。」 そう感じたまま、経営の課題を誰にも話せずにいませんか? 私はそんな経営者の"整理のパートナー"です。 私にできること ①経営課題の可視化・整理(経営相談) 「なんとなく売上が伸びない」「忙しいのに利益が出ない」──そんな言語化しにくい悩みを、図解とデータで整理します。問題の場所・原因・優先順位を一緒に明確にする、それが私の仕事の出発点です。 ②デザイン制作(実行支援) 課題が見えたら、次は「動かす」フェーズ。バナー広告・SNS画像・名刺・パンフレット・ショート動画・サムネイル・アイコン・ヘッダーなど、中小企業の販促・採用・ブランディングに必要なデザインを制作します。 → 相談だけ・制作だけ、どちらのご依頼も歓迎します。 私について 元大手企業の正社員として、複数の事業部でプロジェクト推進・課題解決を経験。その後、身体障害を持ちながら独立し、小さなデザイン事務所の一人社長として活動しています。 移動に制約があるため、すべてのやり取りをオンラインで完結できる体制を整えてきました。Zoom・Google Meet・チャットツールを駆使し、北海道から沖縄まで全国の経営者・個人事業主をサポートしています。 「制約の中で最大の成果を出す」──これは障害を持つ私が日々実践してきたことであり、中小企業の経営改善と同じ考え方だと思っています。だからこそ、コスト・人手・時間が限られた環境でもリアルな提案ができます。 こんな方にご連絡ください 経営課題はあるが、何から手をつければいいかわからない デザインと経営の相談を別々にするのが面倒 地方在住で良質な相談相手が見つからない コストを抑えつつ、本質的な改善をしたい 正直に、気を使わず話せる相手を探している 対応可能なサービス一覧 経営相談:課題可視化・図解・優先順位整理・戦略立案サポート バナー制作:広告バナー・SNS投稿画像・ヘッダー・アイコン 動画制作: ショート動画(SNS・採用・商品紹介) 印刷物:名刺・パンフレット・チラシ・会社案内 その他:フロー図・組織図・提案資料のビジュアル化 対応エリア・連絡方法 オンライン: 全国どこでも対応(Zoom / Google Meet / チャット) 対面: 交通費をご負担いただける場合、全国対応可能 📩 まずはお気軽にメッセージをお送りください。 「どんな相談ができますか?」という問い合わせだけでも大歓迎です。初回は状況をお聞きするだけのご相談も承ります。
スキル
Adobe Photoshop
HTML/CSS
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・・・(登録スキル数:19)
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