ISE DESIGN MARKETING代表のIse Masakiです。

身体障害者として、また一人社長として小さなデザイン事務所を運営しています。

企業・団体・教育機関が「障害者の経営者を講演会・ワークショップに呼ぶこと」は、単なる啓発活動ではありません。組織の成長・イノベーション・ブランディングに直結する戦略的投資です。


講演会・ワークショップで得られる8つのメリット

①DEI/ESG施策の"実践"として対外的に説明できる

・社内研修の実績として採用広報・IR資料・CSRレポートに掲載可能 ・「多様性推進を宣言するだけでなく、実際に当事者を招いた」という具体例 ・ESG投資家・取引先・顧客に対して説得力のある説明材料 ・社内に「インクルーシブな組織文化」を浸透させる象徴的イベント

活用例:

  • 「当社は障害者の経営者を招き、全社員向けDEI研修を実施しました」→ 統合報告書・プレスリリース・採用サイトで訴求
  • 「管理職向けワークショップで、合理的配慮と生産性向上を学びました」→ 社内報・SNS発信

②"当事者視点"でリアルな学びが得られる(教科書的な研修との違い)

・一般的なDEI研修は理論・制度・法律が中心で「現場でどう活かすか」が曖昧 ・障害者の経営者が語ることで、実際の工夫・意思決定・困難の乗り越え方が具体的に伝わる ・「障害があるからできない」ではなく「どう工夫すれば実現できるか」という前向きな思考法を学べる ・質疑応答で参加者の疑問に直接答えることで、理解が深まる

テーマ例:

  • 「身体障害者がオンライン完結でどう全国対応しているか」
  • 「制約を強みに変える意思決定の工夫」
  • 「合理的配慮とは何か?実例と効果」
  • 「AI×デザイン×経営相談をワンストップで提供する仕組み」

③従業員のエンゲージメント・モチベーション向上

・「うちの会社は社会課題に真剣に取り組んでいる」という誇り・帰属意識が高まる ・管理職・人事担当者が「多様な人材をどう活かすか」を具体的にイメージできる ・若手社員・新入社員が「この会社で働く意味」を再確認 ・退職率低下・採用応募数増加につながる

効果測定例:

  • 講演後アンケートで「会社への誇りが増した」87%
  • 「多様性への理解が深まった」93%
  • 「自分の業務に活かせる気づきがあった」78%

④イノベーション・課題解決力が向上する(制約からの発想転換)

・障害による制約があるからこそ、効率化・AI活用・オンライン最適化が徹底されている ・「できない前提」ではなく「どうすればできるか」という思考法を組織に持ち込める ・参加者が自分の業務で「無駄なプロセス」「改善余地」に気づくきっかけになる ・ワークショップ形式なら、実際に自社の課題を持ち寄って解決策を議論できる

ワークショップ例:

  • 「自社のWebサイト・資料をアクセシビリティ視点でチェックする」
  • 「オンライン完結で生産性を上げる仕組みを設計する」
  • 「情報発信をインクルーシブな視点で点検・改善する」

⑤採用ブランディング・広報コンテンツ化(SNS・メディア拡散)

・講演会・ワークショップの様子を撮影してSNS発信 ・「当社はこんな研修をやっています」というストーリーが拡散されやすい ・応募者・求職者が「価値観が合う会社」として魅力を感じる ・メディア取材・業界紙掲載のきっかけになる

コンテンツ例:

  • 講演レポート記事(社内報・ブログ・note)
  • 写真・動画でのSNS投稿(Instagram・X・LinkedIn)
  • 参加者の声・感想をまとめた採用広報素材
  • プレスリリース:「当社、障害者経営者を招きDEI研修を実施」

⑥管理職・人事担当者の"合理的配慮"理解が深まる

・法律・制度の説明だけでは「現場でどう対応すればいいか」が分からない ・実際に障害者の経営者がどう工夫しているかを聞くことで、具体的なイメージが湧く ・「配慮=特別扱い」ではなく「配慮=生産性向上の手段」と理解できる ・障害者雇用・採用時の不安が軽減される

学べる内容:

  • オンライン面接・リモートワークでの配慮
  • コミュニケーション方法の工夫(チャット、ビデオ通話、音声入力等)
  • 業務分担・役割設計の最適化
  • 心理的安全性の確保とフィードバック方法

⑦ユニバーサルデザイン・アクセシビリティ向上のヒント

・自社の商品・サービス・Webサイト・資料をアクセシビリティ視点でチェックできる ・高齢者・障害者にも使いやすいデザイン・UI/UXの改善ポイントが分かる ・結果として、顧客層拡大・顧客満足度向上につながる ・公共調達・大手企業取引でアクセシビリティ対応が求められる時代に対応

ワークショップ内容例:

  • 自社Webサイトの色覚チェック・読み上げ対応確認
  • 資料・プレゼンのフォント・配色・レイアウト改善
  • 問い合わせフォーム・申込み導線のユーザビリティ向上

⑧社会的インパクト・企業価値向上(取引先・投資家・顧客からの評価)

・「社会課題に取り組む企業」として信頼・評価が高まる ・取引先・協力会社から「一緒に仕事をしたい」と選ばれやすくなる ・ESG投資家からの評価向上 ・顧客・消費者から「応援したい企業」と認識される


講演会・ワークショップで提供できる具体テーマ

A) 基調講演(60〜90分)

テーマ例:

  • 「身体障害者が一人社長として全国対応する経営戦略」
  • 「制約を強みに変える:AI×デザイン×経営相談の仕組み」
  • 「オンライン完結でビジネスを最大化する方法」
  • 「合理的配慮と生産性向上は両立する」

B) ワークショップ(90〜120分)

内容例:

  • 「自社の情報発信をインクルーシブ視点で点検・改善」
  • 「Webサイト・資料のアクセシビリティチェック実践」
  • 「オンライン完結の業務フロー設計」
  • 「DEI視点でのマーケティング・ブランディング戦略」

C) パネルディスカッション(60分)

構成例:

  • 障害者経営者+企業の人事担当者+参加者でディスカッション
  • テーマ:「多様性を活かす組織づくり」「合理的配慮の実践例」

D) 社内壁打ち・相談会(30〜60分×複数回)

内容例:

  • 管理職向け:「障害者採用・育成の不安解消」
  • 人事担当者向け:「合理的配慮の具体策」
  • マーケティング担当者向け:「インクルーシブマーケティング」

費用感(目安)

オンライン講演(60分)

・5万円〜15万円 ・参加人数:10〜100名程度 ・録画・二次利用:別途相談

オンライン講演+質疑応答(90分)

・8万円〜20万円 ・参加人数:10〜100名程度

ワークショップ(90〜120分)

・15万円〜30万円 ・参加人数:10〜30名程度 ・事前課題・事後フォローアップ含む

複数回パッケージ(講演+ワークショップ+壁打ち)

・30万円〜60万円 ・内容例:全社向け講演60分+管理職向けワークショップ90分+部門別壁打ち30分×3回

現地開催(交通・宿泊費別途)

・上記費用+実費


講演会・ワークショップの開催形式

オンライン開催(推奨)

・Zoom、Google Meet、Microsoft Teams対応 ・全国どこからでも参加可能 ・録画可能(社内共有・アーカイブ用) ・チャット・質疑応答機能活用

現地開催(対応可能)

・全国対応(交通・宿泊費別途) ・会場設備:プロジェクター、マイク、ホワイトボード等 ・参加人数:10〜200名程度

ハイブリッド開催

・現地+オンライン同時配信 ・録画+後日視聴可能


講演後のフォローアップ(オプション)

A) アンケート実施・分析

・参加者の理解度・満足度測定 ・改善ポイント抽出・次回提案

B) 質問回答フォローアップ

・講演中に時間切れだった質問に書面回答 ・個別相談対応(30分×数名)

C) 資料提供・社内共有用コンテンツ化

・講演スライド提供 ・レポート記事作成支援 ・SNS投稿用素材提供

D) 継続的コンサルティング

・月1回の壁打ち相談(オンライン30分) ・DEI施策の進捗レビュー・改善提案


講演依頼時に必要な情報

  1. 開催目的:DEI推進/社員教育/管理職育成/採用ブランディング
  2. 対象者:全社員/管理職/人事担当/新入社員/特定部門
  3. 参加人数:○○名程度
  4. 希望形式:講演/ワークショップ/パネル/壁打ち
  5. 希望日時:第1〜第3希望
  6. 開催形式:オンライン/現地/ハイブリッド
  7. 希望テーマ:上記から選択 or カスタマイズ
  8. 予算:○○万円程度
  9. 録画・二次利用:希望する/しない

こんな企業・団体に向いています

・DEI/ESG推進を本気で取り組みたい企業 ・採用ブランディングを強化したい企業 ・管理職・人事担当者の意識改革をしたい企業 ・イノベーション・業務効率化を推進したい企業 ・アクセシビリティ・ユニバーサルデザインを学びたい企業 ・社会課題解決型ビジネスを目指す企業・スタートアップ ・教育機関(大学・専門学校)でのキャリア教育


実績・過去のテーマ例

  • IT企業向け:「オンライン完結でビジネスを最大化する方法」(参加者50名)
  • 製造業向け:「合理的配慮と生産性向上の両立」(管理職30名)
  • 地方自治体向け:「インクルーシブな情報発信の実践」(職員80名)
  • 大学向け:「障害者起業家のキャリアストーリー」(学生200名)
  • スタートアップ向け:「制約を強みに変える経営戦略」(経営者20名)

よくある質問(FAQ)

Q1. オンライン講演でも効果はある? A. むしろオンラインの方が全国から参加でき、録画で後日視聴も可能。実績として50社以上がオンライン講演を実施。

Q2. 講演内容はカスタマイズできる? A. 可能。事前ヒアリングで組織の課題・目的をすり合わせ、最適な内容を提案。

Q3. 質疑応答の時間は取れる? A. 講演60分+質疑30分の90分構成を推奨。参加者の理解が深まります。

Q4. 録画・社内共有は可能? A. 可能。契約時に利用範囲を取り決めます。

Q5. 費用は研修費として計上できる? A. 可能。DEI研修費・人材育成費・社員教育費として計上できます。

Q6. 複数回開催の割引はある? A. あります。年間契約・複数回パッケージで10〜20%割引。


講演依頼の流れ

STEP 1:問い合わせフォームまたはDMで依頼
STEP 2:オンライン相談(30分・無料)で目的・対象者・テーマをヒアリング
STEP 3:提案書・見積提示
STEP 4:契約締結・日程確定
STEP 5:事前打ち合わせ(内容すり合わせ、資料確認)
STEP 6:講演・ワークショップ実施
STEP 7:アンケート実施・フォローアップ


講演会・ワークショップは"投資"です

・DEI/ESG施策の実践として対外説明できる ・当事者視点でリアルな学びが得られる ・従業員エンゲージメント・モチベーション向上 ・イノベーション・課題解決力が向上 ・採用ブランディング・広報コンテンツ化 ・管理職・人事の合理的配慮理解が深まる ・ユニバーサルデザイン・アクセシビリティ向上 ・社会的インパクト・企業価値向上