こんにちは、Ise Masakiです。

私は、生まれつきデスモイド腫瘍を頸部に患い、10回以上に及ぶ全身麻酔での手術を経験してきました。現在も後遺症と向き合いながら、ISE DESIGN MARKETING の代表として活動しています。
一方で、私は最初から経営者だったわけではありません。島根県立大学総合政策学部を卒業後、マツダ株式会社、メットライフ生命保険株式会社、IBM株式会社などで勤務し、その後独立しました。
こうした経歴は、講師プロフィールでも紹介されています。

私はこれまで、障害と向き合いながら働くこと、企業の中で働くこと、そして自分で事業をつくることのすべてを経験してきました。
だからこそ、講演では単なる理想論ではなく、現場で本当に役立つ視点を届けたいと思っています。

もし今、

  • 障害者雇用を進めたいけれど、何が必要な配慮なのかわからない
  • 多様性を大切にしたいが、制度だけで終わらせたくない
  • AIを使いたいが、現場レベルでどう活用すればいいか迷っている
  • 若手社員や学生に、逆境を乗り越えるリアルな言葉を届けたい

そう考えているなら、私の講演はきっとお役に立てるはずです。


Ise Masakiが語れるテーマは、きれいごとで終わらない

講演会の企画を考える立場になると、「テーマは魅力的だけれど、実際に参加者に刺さるのか」が気になると思います。
その点で、私が大切にしているのは、感動だけで終わらないことです。

講師プロフィールに掲載されている主な講演テーマは、次の通りです。

  • 「『できない』を『できる』に変える ~食道婁を抱えた起業家が語る、AI時代の新しい働き方~」
  • 「障害者雇用のリアル ~当事者CEOが語る、企業が知っておくべき『本当に必要な配慮』~」
  • 「AI×デザインで切り拓く未来 ~中小企業がAIを活用して成長する方法~」
  • 「ダイバーシティ経営のススメ ~『多様性』を企業の強みに変える方法~」
  • 「逆境を力に変える生き方 ~食道婁を抱えた起業家が語る、挑戦し続けるマインドセット~」

このラインナップからもわかる通り、私の講演は単なる体験談ではありません。
障害、働き方、経営、AI、多様性という、今の企業や社会が直面しているテーマをつないで話せることが強みです。


障害者雇用の講演で私が伝えたいのは「本当に必要な配慮」

障害者雇用に関する話題は、企業にとって年々重要になっています。
ただ、実際の現場では「何に配慮すべきか」「どこまでが必要で、どこからが過剰なのか」が見えにくいことも多いはずです。

私の講演では、障害当事者としての経験だけでなく、企業勤務を経た立場、さらに経営者としての立場から、
“本当に必要な配慮”と“不要な過剰配慮”の違いを具体的にお話しします。

これは、プロフィールでも明確に打ち出されているポイントです。
単に「理解しましょう」と呼びかけるのではなく、
企業がどうすれば働きやすい環境を整えられるのかまで落とし込んで話せることが、私の講演の価値だと思っています。
出典: 障害者雇用のリアル 講演内容


AIを“流行”ではなく“現場活用”として語れるのも強みです

もうひとつ、私の講演でよく関心を持っていただくのがAI活用です。

AIという言葉はよく聞くようになりましたが、実際には
「大企業向けの話では?」
「うちの会社にどう関係あるの?」
と感じている方も少なくありません。

私は、AI技術を活用しながらデザインやマーケティングの現場に関わっています。
そのため、AIを理論やニュースとしてではなく、事業や現場にどう落とし込むかという視点で話すことができます。

プロフィールでも、
「AI×デザインで切り拓く未来 ~中小企業がAIを活用して成長する方法~」
というテーマが紹介されており、中小企業でも今すぐ使えるAI活用術を実演デモを交えて解説するとされています。
出典: AI×デザインで切り拓く未来

これは、経営者向け、管理職向け、事業者向けセミナーとの相性が非常に良いテーマです。


ダイバーシティを“義務”ではなく“強み”として語りたい

ダイバーシティや多様性という言葉は、企業の中でもかなり一般的になりました。
でも現実には、「大事なのはわかるけれど、実務にどうつながるのか」が見えにくいままのケースもあります。

私は、ダイバーシティは単なる義務や建前ではなく、
企業が持続的に成長するための戦略だと考えています。

障害当事者でありながら経営者として活動しているからこそ、多様な人が活躍できる組織づくりを、理想論ではなく現実的に語れます。
プロフィールでも、ESG経営・SDGsに取り組む企業に最適な講演テーマとして紹介されています。
出典: ダイバーシティ経営のススメ

企業研修や人事向け講演では、このテーマが特に響きやすいと感じています。


学校や若手向けには「逆境を力に変える生き方」を届けています

私の講演は、企業向けだけではありません。
学校、若手社員向け研修、キャリア教育の場でも活用しやすいと考えています。

それが、
「逆境を力に変える生き方」
というテーマです。

私は、順風満帆な人生を歩いてきたわけではありません。
障害や手術、身体の制約、働く中での葛藤、独立への不安。
そうした現実を抱えながら、それでも前に進んできました。

だからこそ、
「障害があるから無理」
「失敗したら終わり」
と感じている人に対して、表面的な励ましではなく、本音の言葉で話すことができます。

プロフィールでも、進路に悩む学生や、キャリアの岐路に立つ若手社会人に最適とされています。
出典: 逆境を力に変える生き方


どんな主催者に講演依頼していただきたいか

私の講演は、特に次のような主催者の方におすすめです。

企業

  • 障害者雇用をより実践的に進めたい
  • 管理職や人事に当事者視点を届けたい
  • AI活用を中小企業の現場に落とし込みたい
  • ダイバーシティ推進を社内に浸透させたい

学校・教育機関

  • キャリア教育の一環として講演を実施したい
  • 生徒や学生に、多様な働き方や生き方を伝えたい
  • 逆境の中でも前に進む考え方を届けたい

自治体・団体・業界団体

  • 人権、多様性、就労支援をテーマにした企画を行いたい
  • 地域企業向けの障害者雇用・AI活用セミナーを開催したい
  • 社会課題とビジネスをつなぐテーマで話せる講師を探している

こうした場面で、私の講演はかなり相性が良いと考えています。


Ise Masakiとして講演で届けたいのは「明日からの行動」

私は、講演を「いい話を聞いた」で終わらせたくありません。

主催者の皆さまにとっても、参加者にとっても、本当に価値があるのは
明日から何かを変えるきっかけになることだと思っています。

  • 人事担当者が、配慮の見方を変える
  • 経営者が、多様性の捉え方を変える
  • 現場社員が、障害や違いへの理解を深める
  • 若手や学生が、自分の未来をあきらめずに考え始める
  • 企業が、AIを具体的に使ってみようと思える

そんな変化につながる時間を、講演で一緒につくれたらうれしいです。


まとめ

Ise Masakiとして講演依頼を受けるうえで、私が一番大切にしているのは、
実体験と実務の両方から語ることです。

障害者雇用、AI活用、ダイバーシティ経営、逆境を力に変える生き方。
これらはどれも、今の社会や企業にとって重要なテーマです。
そして私は、それらを単なる知識や理想論ではなく、自分自身の経験と経営の視点を交えて届けることができます。

もし、講演会や研修、セミナーの企画で
「誰にお願いすれば、参加者に本当に届くのだろう」
と考えているなら、ぜひ一度ご相談ください。

詳しい講演テーマやプロフィールは、こちらからご覧いただけます。
Ise Masaki 講師プロフィール


参考