【2026年最新】一生で使うお金と稼ぐお金|平凡なサラリーマンの生涯収支を完全公開!出生から死亡までの家計簿
- Ise Masaki
- 記事制作日2026年7月20日
- 更新日2026年7月20日
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あなたの「一生の総決算」を考えたことがありますか?
「自分は一生でいくらお金を使うのだろう…」 「平凡なサラリーマンは、生涯でどれくらい稼ぐのだろう?」 「結局、残るお金はどのくらいなの?」
日常生活の忙しさの中で、自分の一生を通じた収支を考える機会は少ないかもしれません。しかし、「生まれてから死ぬまでにいくら使うのか」「平凡なサラリーマンはいくら稼ぐのか」 を理解することは、人生設計・資産形成・キャリア選択すべてにおいて極めて重要です。
本記事では、フリーランス名鑑の読者の方々に向けて、公的な統計データや学術研究 をベースに、一生のお金の流れ と 生涯賃金のリアル を網羅的に解説します。20代で独立を考える方から、定年後の資産設計まで、すべてのライフステージの方々に参考になる構成にしています。
第1章:一生で使うお金(生涯支出)はいくら?
1-1. 生涯支出の全体像
日本の研究機関・統計データによると、一人の人間が生まれてから死ぬまでにかかる生涯支出 は、約 2.6億円(一生独身) 〜 3.0億円(結婚・子供2人) とされています。
出典:総務省統計局「家計調査報告」、内閣府「国民生活に関する世論調査」、生命保険文化センター「生活保障に関する調査」などを総合的に試算
| 項目 | 独身の場合 | 結婚+子供2人の場合 |
|---|---|---|
| 生涯支出合計 | 約2.6億円 | 約3.0億円 |
| 生涯年数 | 約80年 | 約80年 |
| 1ヶ月平均支出 | 約27万円 | 約31万円 |
| 1年平均支出 | 約325万円 | 約375万円 |
ポイント:日本人は 「80年生きるのに2.5〜3億円」 を消費する計算です。このリアルを知ることが、人生設計の第一歩です。
1-2. 年代別・支出のピーク
人は年代ごとに、使うお金のピーク が異なります。
| 年代 | 主な支出イベント | 一生の支出に占める割合 |
|---|---|---|
| 0〜6歳(幼少期) | 保育料・教育費・医療費 | 約5% |
| 7〜18歳(小中高) | 教育費・給食費・塾・習い事 | 約14% |
| 19〜22歳(大学) | 学費(国公立/私立で異なる) | 約6〜12% |
| 23〜30歳(社会人初期) | 住居・車・結婚準備 | 約12% |
| 31〜45歳(働き盛り) | 住宅ローン・教育費(子供) | 約30% |
| 46〜60歳(中高年) | 住宅ローン完済・老後準備 | 約18% |
| 61〜80歳(老後) | 老後生活費・医療費・介護費 | 約15〜25% |
重要:30〜45歳が支出の最も重い年代。教育費・住宅ローン・介護の負担が重なる"人生の三重苦"の時期です。
第2章:一生の支出をジャンル別に分解する
2-1. 生涯支出の内訳(合計約2.6〜3.0億円)
| 支出項目 | 概算・一生あたり | 割合 |
|---|---|---|
| 住居費(家賃or住宅ローン) | 約6,000〜9,000万円 | 約25〜30% |
| 食費 | 約3,000〜4,000万円 | 約12〜15% |
| 教育費(自分+子供) | 約1,500〜3,500万円 | 約8〜12% |
| 医療費・介護費 | 約2,000〜3,000万円 | 約8〜10% |
| 光熱費・通信費 | 約1,500〜2,500万円 | 約6〜8% |
| 交通費・車関連 | 約1,500〜2,500万円 | 約6〜8% |
| 税金・社会保険 | 約3,000〜5,000万円 | 約12〜18% |
| 娯楽・趣味・交際費 | 約1,500〜2,500万円 | 約6〜8% |
| 保険・金融 | 約1,000〜2,000万円 | 約4〜6% |
| 衣服・美容・生活消耗品 | 約1,000〜1,500万円 | 約4〜6% |
| 冠婚葬祭・寄付 | 約500〜1,500万円 | 約2〜4% |
現実:住居費(25〜30%)と税金・社会保険(12〜18%)で、支出の約半分を占める。つまり、この2つをいかに抑えるかで、生涯支出が大きく変わります。
2-2. 住居費が一生を左右する
住居費は生涯支出の最大の割合を占めます。
| 住居パターン | 一生住居費 |
|---|---|
| 持ち家(35年住宅ローン) | 約6,000〜8,500万円 |
| 賃貸(生涯) | 約4,500〜7,000万円 |
| 実家同居 | 約2,000〜3,500万円 |
現実的な選択肢:
- 地方移住:住居費を大幅圧縮(数千万円単位の差)
- 住宅購入 vs 賃貸の損益分岐点を試算することが重要
2-3. 教育費は"子供の数"で激変する
| パターン | 一生教育費(自分+子供) |
|---|---|
| 全員が国公立(子供2人) | 約2,000〜3,000万円 |
| 1人が私立(子供2人) | 約2,800〜4,000万円 |
| 全員が私立(子供2人) | 約3,500〜5,000万円 |
| 子供なし | 約500〜800万円(自分のみ) |
重要:教育費の選択肢は、子供の数+進学先の公立私立 で、数千万円単位で変動します。「子供に良い教育を受けさせたい」という価値観は、対費用効果で再考する余地があります。
2-4. 老後資金は「平均」と「現実」の差が大きい
老後の生活費は、生命保険文化センターの調査で 「最低5,000万円/夫婦」 が平均像として示されています。
| 老後の生活費(月額) | 内訳 |
|---|---|
| 平均的な夫婦 | 約26〜28万円/月 |
| 単身者 | 約14〜16万円/月 |
| 医療費・介護費の別途負担 | 月5〜15万円(必要な時期) |
現実:公的年金だけでは月5〜10万円不足 する可能性が高く、自助努力で2,000〜5,000万円の老後資金を確保しておくことが推奨されています。
第3章:平凡なサラリーマンの生涯賃金はいくら?
3-1. 生涯賃金の平均値
| パターン | 生涯賃金(粗収入) |
|---|---|
| 大卒男性・正社員 | 約2.2〜2.5億円 |
| 高卒男性・正社員 | 約1.8〜2.1億円 |
| 大卒女性・正社員(総合職) | 約1.5〜1.8億円 |
| 大卒女性・一般職(寿退社後再就職) | 約1.0〜1.5億円 |
| 高卒・非正規 | 約0.8〜1.2億円 |
| 大学院卒・専門職 | 約2.5〜3.0億円 |
現実的な中央値:平凡な大卒男性サラリーマンの生涯賃金は約2.0〜2.5億円。ここから税・社会保険料が引かれ、手取り生涯収入は約1.6〜1.9億円程度です。
3-2. 年代別・生涯賃金カーブ
典型的な大卒男性サラリーマンの年収推移:
| 年齢 | 年収(額面) | 年収(手取り) |
|---|---|---|
| 22〜24歳 | 250〜300万円 | 約200万円 |
| 25〜29歳 | 350〜450万円 | 約280万円 |
| 30〜34歳 | 450〜550万円 | 約360万円 |
| 35〜39歳 | 550〜650万円 | 約440万円 |
| 40〜44歳 | 650〜800万円 | 約520万円 |
| 45〜49歳 | 700〜900万円 | 約560万円 |
| 50〜54歳 | 700〜900万円 | 約560万円 |
| 55〜59歳 | 700〜900万円 | 約560万円 |
| 60〜65歳 | 400〜600万円 | 約320万円 |
重要:日本のサラリーマンの年収ピークは40代後半〜50代前半。それ以降は緩やかに下がるケースがほとんどです。
3-3. 男女格差・雇用形態による生涯賃金の差
| 比較項目 | 男性の生涯賃金 | 女性の生涯賃金 | 差分 |
|---|---|---|---|
| 正社員・フルタイム | 2.2〜2.5億円 | 1.5〜1.8億円 | 0.7〜1.0億円 |
| 派遣・契約社員 | 1.3〜1.6億円 | 1.0〜1.3億円 | 0.3〜0.5億円 |
| パート・アルバイト | 0.5〜0.8億円 | 0.5〜0.9億円 | ほぼ同等 |
現実:同じ「正規雇用」でも、男女で約7,000万円〜1億円 の生涯賃金差が生まれるケースがあります。これが女性の老後貧困問題の一因です。
第4章:生涯収支のリアル(生涯賃金−生涯支出)
4-1. 一番気になる「差額」
Copy【典型的な生涯収支バランス】
生涯賃金(手取り):1.8億円 〜
生涯支出 :2.6億円 〜
不足分:△約0.8億円 以上
※つまり、普通のサラリーマン人生を送ると
最終的に赤字になるケースが多い。
これは非常にショッキングな現実 です。
なぜこうなるのか:
- 老後の医療・介護費は想像以上に膨らむ
- 税金・社会保険料が累積で約4,000万円
- 住宅の購入・維持で6,000〜8,000万円
- 子供の教育費で2,000〜3,500万円
4-2. 残すことができる人の特徴
| 項目 | 残す側の共通点 |
|---|---|
| 住居費の圧縮 | 持ち家のローン組みすぎない/地方移住/同居 |
| 教育費の最適化 | 公立中心/奨学金活用/私立は計画的に |
| 固定費の見直し | 保険・サブスク・車の所有を最低限に |
| パートナー選び | 同じ価値観・共働き/資産形成パートナーシップ |
| 老後資金の早期準備 | iDeCo・NISA・個人年金の活用 |
| 無駄な出費の抑制 | 同調圧力を抑える/衝動買いを避ける |
4-3. 資産形成に成功した人の生涯収支
Copy【年収600万円・共働き・子供2人・持ち家】
生涯賃金(世帯):3.5億円
− 生涯支出 :2.9億円
− 税金等 :0.4億円
──────────────────
最終資産:約2,000万円〜5,000万円
【年収800万円・共働き・子供2人・持ち家・郊外】
生涯賃金(世帯):4.5億円
− 生涯支出 :3.2億円
− 税金等 :0.6億円
──────────────────
最終資産:約5,000万円〜1億円
【年収1,200万円・共働き・子供1人・都市部持ち家】
生涯賃金(世帯):6.5億円
− 生涯支出 :4.0億円
− 税金等 :1.0億円
──────────────────
最終資産:約1.0億円〜2.0億円
ポイント:高年収でも支出も膨らむし、低年収でも支出を抑えれば資産を残せる。生涯賃金は一緒でも、支出設計で生涯資産が数十倍違ってきます。
第5章:フリーランス・自営業者の生涯収支の違い
5-1. フリーランスの生涯賃金リスク
| 項目 | サラリーマン | フリーランス |
|---|---|---|
| 生涯賃金の安定性 | 高い | 低い(年によって変動) |
| 平均的な生涯年収 | 2.0〜2.5億円 | 1.5〜2.5億円(ばらつき大) |
| 老後の所得保障 | 厚生年金あり | 国民年金のみ(少ない) |
| 退職金 | 1,000〜3,000万円 | ゼロ〜任意で iDeCo等 |
| 健康保険 | 会社負担50% | 全額自己負担 |
| 失業時の所得補償 | 雇用保険あり | なし |
| 早期リタイアの自由度 | 制約あり | 高い |
現実:フリーランスは高収入化のポテンシャルがある一方、病気・怪我・案件枯渇のリスク も大きい。生涯収支の観点で慎重な設計が必要 です。
5-2. フリーランスが押さえるべき「一生のリスクヘッジ」
フリーランスが老後・病気・介護 に備えるために、サラリーマンの倍以上 の自助努力が必要です。
| 対策 | 重要度 | 推奨 |
|---|---|---|
| iDeCo(個人型確定拠出年金) | ★★★★★ | 月額上限(自営業者は6.8万円)まで拠出 |
| NISA(少額投資非課税制度) | ★★★★★ | 月10万円/年120万円上限 |
| 国民年金基金/付加年金 | ★★★★ | 自営業者の公的年金を補強 |
| 高額療養費制度の理解 | ★★★★ | 病気・入院時の自己負担上限を把握 |
| 収入保険/小規模企業共済 | ★★★★ | 事業収入の変動リスクを保険化 |
| 団体保険・医療保険 | ★★★ | 病気・怪我・介護時の家族リスクカバー |
| 個人年金保険 | ★★★ | 老後の年金補完として |
| 現金・預金の確保 | ★★★ | 生活費の6ヶ月分以上を手元に |
5-3. フリーランス・サラリーマンの生涯収支比較
Copy【例:フリーランス・Webデザイナー(40代・独身)】
生涯賃金:2.0億円
− 支出 :1.5億円(独身・節約型)
− 税金等 :0.3億円
──────────
純資産:約2,000〜4,000万円
【例:サラリーマン・大卒男性・結婚・子供2人】
生涯賃金:2.3億円
− 支出 :2.9億円
− 税金等 :0.3億円
──────────
純資産:△約9,000万円(負債)
結論:同じ年収帯でも、独身フリーの方が資産を残しやすい。一方、結婚・子供の有無 が生涯資産最大の変動要因です。
第6章:これからの時代、サラリーマンはどう生きるべきか?
🎯 戦略1:ライフステージ別の支出ピークを把握する
| 年代 | 支出の重み | 推奨アクション |
|---|---|---|
| 20代 | 教育費・住居・結婚準備 | 奨学金活用/住居費圧縮/初期貯金習慣 |
| 30代 | 結婚・出産・住宅・教育費 | 共働き継続/保険見直し/NISA・iDeCo 開始 |
| 40代 | 教育費ピーク・住宅ローン | 教育費最適化/繰上返済検討/副収入源確保 |
| 50代 | 子供が独立/老後準備 | 退職金の最大化/老後2,000万円確保 |
| 60代以降 | 老後生活・医療費 | 年金・iDeCo・個人年金の受け取り最適化 |
🎯 戦略2:「生涯賃金2.5億円」を前提に考える
平凡なサラリーマンが普通に生活した場合:
- 生涯賃金2.5億円 − 税金等0.5億円 − 生涯支出2.5億円 = ±0円
つまり、何もしないと最終的に残らない という厳しい現実があります。
資産を残す側の戦略:
- ✅ 住居費を一生で8,000万円以下に抑える
- ✅ 子供の教育費を2,000万円以下に抑制(奨学金・公立活用)
- ✅ 固定費(保険・サブスク・車)を月額5万円以下に
- ✅ 30代から月5万円のNISA積立
- ✅ 収入アップ努力(共働き・副業・転職)
🎯 戦略3:「2.6億円使う側」ではなく「2.5億円残す側」へ
「たくさん稼いでたくさん使う」ではなく、 「適度に稼いで適度に使い、しっかり残す」が、これからの時代を生き抜く戦略です。
第7章:よくある質問・Q&A
Q1:生涯支出2.6億円は、一人暮らしでも本当にかかるものですか?
A:はい、賃貸・独身の場合でも2.6億円前後かかります。住居費・食費・医療費・介護費だけで2.2〜2.4億円は確実にかかる計算です。想像以上に 最低限の生活費 が積み上がるのが現実です。
Q2:平凡なサラリーマンの生涯賃金2.5億円で、資産を残せるのでしょうか?
A:「収入アップ」と「支出最適化」を両方行えば残せます。目安:手取り月収40万円・生涯支出を2.0億円以下に抑制すれば、2,000〜3,000万円 は残せます。
Q3:フリーランスになった方が生涯賃金は高くなりますか?
A:高収入化できる可能性はある一方、低リスクに偏ると逆に生涯賃金が下がる場合があります。事業主責任・老後保障・事業の不安定性を踏まえた戦略が必要です。
Q4:結婚・子供を持つことは資産形成に不利ですか?
A:単身世帯の方が資産形成は有利です。一方、家族がいることで「節約の動機」「資産形成パートナーシップ」が生まれる側面もあります。バランス感覚が重要です。
Q5:老後2,000万円問題は、今どう考えるべきですか?
A:独身で2,000万円、夫婦で4,000万円程度が最低限の目安です。iDeCo・NISA・個人年金・退職金を組み合わせて、現役時代から準備を始める ことが必須です。
Q6:教育費は子供1人あたりいくら準備すべきですか?
A:オール国公立で600〜800万円、1人私立で約1,500〜2,000万円、全員私立で約2,500〜3,500万円 が目安です。奨学金・教育ローン・給付型支援を組み合わせて、無理のない計画を立てましょう。
【まとめ】一生のお金を知ることが、人生をデザインする第一歩
人は一生で約2.6〜3.0億円を使い、平凡なサラリーマンは生涯で約2.0〜2.5億円を稼ぎます。つまり、何も手を打たなければ、普通に生活しても最終的には残らない という現実があります。
🔑 この記事の核心
- 🧠 「稼いだお金」と「使ったお金」の差が、人生を分ける
- 🏠 住居費+税金が、生涯支出の約半分
- 🎓 教育費は、子供の数と公立私立で数千万円単位の差
- 💍 結婚・子供の有無が、生涯資産の最大の変数
- 💼 サラリーマンとフリーランスで、リスクと保障が真逆
- 📊 30代から月5万円のNISA積立が、生涯1,000万円超を作る
- 👫 パートナーと同じ価値観で歩むことが、最大の資産防衛
💪 最後に:一生のお金を知れば、人生が変わる
📊 「トータルの数字」を知ることで、一つ一つの支出と向き合える 💡 月は小さく見えても、20年・30年で積み上がると巨大な金額 🚀 「何もしなければ残らない」という現実を、まず知ること
一生の収支を知ったうえで、どう生きるか、何に優先順位を置くか、何を残すかを考えることが、後悔しない人生設計の第一歩 です。
あなたの人生設計が、生涯賃金と生涯支出のバランスを最適化できる、豊かで持続的なもの になることを心から応援しています!
🔗 関連記事・参考リンク
| 統計・データ源 | URL | 用途 |
|---|---|---|
| 総務省統計局 家計調査 | https://www.stat.go.jp/data/kakei/ | 生活費・支出の実態 |
| 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 | https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/ | 生涯賃金の参考データ |
| 内閣府 国民生活に関する世論調査 | https://www8.cao.go.jp/survey/h28/h28-life/ | 生涯設計に関する意識調査 |
| 生命保険文化センター 生活保障に関する調査 | https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/2,030.html | 老後資金の目安 |
| 金融庁 NISA特設サイト | https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/ | NISA活用法 |
| 厚生労働省 iDeCo制度 | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/shushu_00001.html | iDeCoの基礎知識 |
| 国民年金基金連合会 | https://www.npcf.jp/ | 国民年金の上乗せ制度 |
| 国税庁 所得税のしくみ | https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/shoto001.htm | 税金の基本構造 |
| フリーランス名鑑 | https://freelance-meikan.com/ | フリーランスのライフプランニング |
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この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- Ise Masaki
職種
デザイナー
Webデザイナー
希望時給単価
3,000円~5,000円
「相談したいけど、何から話せばいいかわからない。」 そう感じたまま、経営の課題を誰にも話せずにいませんか? 私はそんな経営者の"整理のパートナー"です。 私にできること ①経営課題の可視化・整理(経営相談) 「なんとなく売上が伸びない」「忙しいのに利益が出ない」──そんな言語化しにくい悩みを、図解とデータで整理します。問題の場所・原因・優先順位を一緒に明確にする、それが私の仕事の出発点です。 ②デザイン制作(実行支援) 課題が見えたら、次は「動かす」フェーズ。バナー広告・SNS画像・名刺・パンフレット・ショート動画・サムネイル・アイコン・ヘッダーなど、中小企業の販促・採用・ブランディングに必要なデザインを制作します。 → 相談だけ・制作だけ、どちらのご依頼も歓迎します。 私について 元大手企業の正社員として、複数の事業部でプロジェクト推進・課題解決を経験。その後、身体障害を持ちながら独立し、小さなデザイン事務所の一人社長として活動しています。 移動に制約があるため、すべてのやり取りをオンラインで完結できる体制を整えてきました。Zoom・Google Meet・チャットツールを駆使し、北海道から沖縄まで全国の経営者・個人事業主をサポートしています。 「制約の中で最大の成果を出す」──これは障害を持つ私が日々実践してきたことであり、中小企業の経営改善と同じ考え方だと思っています。だからこそ、コスト・人手・時間が限られた環境でもリアルな提案ができます。 こんな方にご連絡ください 経営課題はあるが、何から手をつければいいかわからない デザインと経営の相談を別々にするのが面倒 地方在住で良質な相談相手が見つからない コストを抑えつつ、本質的な改善をしたい 正直に、気を使わず話せる相手を探している 対応可能なサービス一覧 Webサイト制作:ホームページ制作、LP制作 経営相談:課題可視化・図解・優先順位整理・戦略立案サポート バナー制作:広告バナー・SNS投稿画像・ヘッダー・アイコン 動画制作: ショート動画(SNS・採用・商品紹介) 印刷物:名刺・パンフレット・チラシ・会社案内 記事:金融記事、人事記事 その他:フロー図・組織図・提案資料のビジュアル化 AI使用可:GensparkをはじめとするAIツールの使用経験があります。 対応エリア・連絡方法 オンライン: 全国どこでも対応(Zoom / Google Meet / チャット) 対面: 交通費をご負担いただける場合、全国対応可能 📩 まずはお気軽にメッセージをお送りください。 「どんな相談ができますか?」という問い合わせだけでも大歓迎です。初回は状況をお聞きするだけのご相談も承ります。
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