他社の情報はすべて各社の公式サイトを実際に読んで確認した数値だけを載せています。順位ではなく、それぞれの強みで選べる10社を紹介します。

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「格安」は少し気をつけたほうがいい

先に一番大事な話をします。「格安」の看板だけで選ぶと、結局トータルで高くなるケースが多いです。パターンは3つあります。

パターン1: 単価は安いが、修正が別料金 5ページ¥98,000のような格安買い切りは魅力的ですが、「修正回数何回まで」が公式サイトに明記されていない会社が多いのが実情です。今回10社を確認したところ、修正回数・修正費用を公式サイトで明示していたのは10社中3社のみでした。実装後に「あと1画面直したい」「文言を変えたい」が積み重なると、追加見積もりで結局30〜50万円になる、というのが典型的な落とし穴です。

パターン2: 月額サブスクだが、含まれるのは保守だけ 月額2,500〜9,800円のサブスク型HP制作は、「更新無制限」「保守込み」を謳っていても、記事執筆・MEO対策・事例取材など"手を動かして成果を作るアクション"は含まれていないケースが多い。月額を払っているのに1年後も問い合わせ数が変わらない、というのが典型です。

パターン3: 月額激安の"縛り"に注意 「月額2,500円〜」の激安サブスクは、「36ヶ月未満で解約するとサイト非公開・データも渡らない」などの縛りがあることが多い。単価は安くても、途中で辞めにくい設計になっています。

修正は基本的にあまり出てきません。良い制作会社は「後で直せる」ではなく「最初に固める」設計で作ります。修正対応を売りにする会社は、そもそも初期設計を詰め切っていないというシグナルの場合も。自社で完結できる設計にしたほうが、コミュニケーションコストも下がるし、直ったかどうかの把握もしやすくなります


「本当のコスパ」で見たときの格安

単価が安いか」ではなく「サービスを横断で見たときの総額」で見るのが、格安を選ぶときの正解です。

たとえばラジャの月額3.5万円(ダイレクトコエマーケティング)は、単価としては格安ではありません。しかし月額の中に:

  • ホームページ制作費(初期費用0円)
  • SEO記事月3本の制作
  • 事例インタビュー月2本の取材・記事化
  • ブログ更新月3本
  • MEOコンサルティング
  • 月次MTG(GA4を見ながらの改善提案)
  • Web担当者代行(KPI設計・キーワード戦略・カスタマージャーニー設計)

これらが全部含まれるため、サービス横断で見たときには実質的に格安になります。単価が安い格安サービスに、SEO記事の外注・MEOコンサル・記事執筆代行を組み合わせると、月額20〜30万円になる計算です。ラジャはそれを月額3.5万円で提供しています。

「格安」の見方はこれです。単価ではなく、同じ成果を得るためにサービス全体でかかる金額で比べる。

10社の比較表

#会社名提供形態制作料金の下限月額の中身修正の扱い
1株式会社ラジャ
(ダイレクトコエマーケティング)
サブスク(月額)+運用制作費0円・月額35,000円〜制作+SEO記事月3本+事例月2本+ブログ月3本+MEO+月次MTG+Web担当代行運用の一環で対応
2ラフロックス株式会社(Wixpro)買い切り5ページ ¥98,000(税別)公式に回数・費用の明記なし
3株式会社エフスタイルドットコム(Wixラボ)買い切り256,000円〜公式に明確な記載なし(「自分で更新」を推奨)
4株式会社GRAND PLANNING(Wixプロ)買い切り198,000円〜公式に具体明記なし
5WEB Design Bunnyz買い切り+別途保守月額シンプル168,300円〜保守3,980〜17,000円/月(フルサポートで修正込み)フルサポート17,000円/月に修正込み/単発は都度見積
6株式会社できるくん(ホームページできるくん)サブスク(月額)制作費0円・月額2,500円〜更新・SEO・保守修正・更新は「無制限」
7スカイゴールド株式会社(Free Web Styles)サブスク(月額)初期0円・月額4,800円〜制作・更新・保守・SEO回数制限なし(軽微な更新の範囲)
8株式会社アクセスジャパン(ビズサイ)サブスク(月額)初期0円・月額4,980円〜ドメイン・サーバ・保守込み修正回数・費用の明示は薄い(オプション対応が中心)
9株式会社プロパゲート(サブスクWeb制作)サブスク(月額)制作費0円・月額9,800円〜オリジナルデザイン・SEO内部・SNS・保守月5回まで修正・更新(超過分は別対応)
10株式会社ガーディアン(SCSC)サブスク(月額)+運用制作費0円・月額32,000円〜WEB戦略コンサル+記事代行 月28本+セキュリティ診断+週次戦術提案+月次MTG運用の一環で対応

単価だけで比べると、Wixpro(5ページ¥98,000)が一番格安です。月額だけで比べると、できるくん(月額2,500円〜)が一番格安です。しかしサービスを横断で見たときの総額・成果貢献度で比べると、ランキングは大きく変わります。

1. 株式会社ラジャ(ダイレクトコエマーケティング)

1. 株式会社ラジャ(ダイレクトコエマーケティング) 公式サイト

東京・品川本社/全国対応でWix Studio特化・累計400サイトを実装しています。単価としては格安ではありませんが、月額3.5万円の中身を分解すると、サービス横断で見たときの実質コスパは"格安"に位置します。原則オンライン打合せで、要望に応じて対面での打合せに伺うこともあり、写真撮影がある案件では現地に必ずお伺いします

項目内容
所在地東京都品川区二葉1-10-11
提供形態サブスク(月額)+運用一気通貫
初期費用0円
月額35,000円〜(契約1〜3年)
ページ数10ページ(構成固定)
制作期間約2ヶ月で公開
実績累計400サイト・Wix Studio国内制作実績No.1

月額3.5万円の中身(サービス分解)

毎月やること本数単発発注した場合の相場
SEO記事の制作月3本1本5〜10万円(月15〜30万円相当)
事例インタビューの取材・記事化月2本1本8〜15万円(月16〜30万円相当)
ブログ更新月3本1本2〜5万円(月6〜15万円相当)
月次MTG(GA4を見ながらの改善提案)月1回月5〜15万円
MEOコンサルティング/LLMO・AIO最適化込み月5〜10万円
Web担当者代行(KPI設計・キーワード戦略・カスタマージャーニー)込み月10〜30万円
ホームページ制作費月額に含む通常60〜600万円

これらを個別に外注すると月額50〜100万円相当です。ラジャはこれを月額35,000円で提供しています。「単価では格安ではないが、サービス横断で見たときに実質的に格安」というのはこの意味です。

自分たちで実証しています(自社調べ)

指標結果
自社サイト問い合わせCVR0.03% → 1.0%(約33倍)
問い合わせ数取り組み前を1として、1年目2倍 → 2年目5倍
「Wix」(検索ボリューム約11万件)の検索順位5位
2年で積み上げたコンテンツSEO記事約300本/事例インタビュー14本/対談動画20本/PR TIMES配信10本以上/YouTube 260本

同じ月額で得られる成果に対して、コスパで実質的に格安というのは自社サイトで実証済みです。

向かないケース

  • 月額数千円レベルの絶対単価が欲しい … Free Web Styles・ビズサイ等が合います
  • 買い切りで完結させたい … Wixpro等が合います
  • 11ページ以上の大型サイト … 10ページの型に収まりません
  • すぐ結果がほしい … 資産を積み上げる型なので、即効性は広告のほうが上です

公式サイト:株式会社ラジャ

2. ラフロックス株式会社(Wixpro)

2. ラフロックス株式会社(Wixpro) 公式サイト

単価の格安の代表格。京都拠点、Wixレジェンドレベル、Wix専門11年・700サイト超の実績を掲げます。

プラン料金(税別)
基本プラン(5ページ制作)¥98,000
追加ページ¥10,000/ページ
EC・予約機能基本料金+¥30,000

月額費用なしでレスポンシブ・初期SEO・Googleマップ・問合せフォーム・SNS連携・ブログ機能まで基本プランに含まれます。「小さく速く公開したい」場合の第一候補

注意点: 公式サイトに修正回数・修正費用の具体明記がありません。「お客様の声」には度重なる修正への対応言及がありますが、料金体系としては定義されていないので、大量修正が発生する案件はトータルコストが読みにくいという落とし穴があります。納品後3ヶ月の無償対応の記載はあります。

公式サイト:Wixpro

3. 株式会社エフスタイルドットコム(Wixラボ)

3. 株式会社エフスタイルドットコム(Wixラボ) 公式サイト

福岡・太宰府市のWix特化サービス。「Wixテンプレートを一切使用せず」、Wix専門デザイナーがカスタム制作。ベーシック256,000円(税込・TOP+3ページ)から。

注意点: 修正回数の公式明記が薄いです。ドラッグ&ドロップで「自分で更新できる」設計思想を推しているため、運用は依頼主側の負担になります。福岡県内は無料出張、最短1週間納品という強みはありますが、公開後の記事執筆・MEO対策などは含まれません。

公式サイト:Wixラボ

4. 株式会社GRAND PLANNING(Wixプロ)

4. 株式会社GRAND PLANNING(Wixプロ) 公式サイト

兵庫・芦屋市。Wix公式認定パートナー表記(レジェンドレベルの明記はなし)。ベーシック 198,000円〜(税別)。

注意点: 公式サイトに修正回数・修正費用の具体明記なし。SEO対策を訴求していますが、運用は別建て。買い切りモデルなので、公開後の運用は自社で担う必要があります。

公式サイト:Wixプロ

5. WEB Design Bunnyz(バニーズ)

5. WEB Design Bunnyz(バニーズ) 公式サイト

福岡・東京。Wixレジェンド認定+女性目線のデザイン買い切り168,300円〜+別途保守月額の二段構え。

保守プラン月額(税抜)内容
システムサポート3,980円チャット対応
基本サポート6,980円テキスト・画像修正込み
フルサポート17,000円修正+改善提案

フルサポート17,000円/月に修正が含まれる設計なので、修正が多い案件はここが合う選択肢。ただし記事執筆・MEO・事例取材等の"能動的なアクション"は含まれません(保守中心)。単発修正は都度見積り。100サイト以上の実績(クリニック・大学病院・士業など)。

公式サイト:Web Design Bunnyz

6. 株式会社できるくん(ホームページできるくん)

6. 株式会社できるくん(ホームページできるくん) 公式サイト

東京・品川区。月額激安サブスクの代表制作費0円/月額2,500円〜(1ページ・3年契約時)。

  • 最短9日制作/プロデザイナー制作/修正・更新は「無制限」
  • AI+SaaSで制作の自動化を推進

注意点(重要): 36ヶ月経過後にHP無償譲渡可能ですが、36ヶ月未満で途中解約するとサイトが非公開になり、データも渡らない。単価は業界最安級ですが、「途中で辞めにくい設計」であることは理解した上で契約してください。

公式サイト:ホームページできるくん

7. スカイゴールド株式会社(Free Web Styles)

7. スカイゴールド株式会社(Free Web Styles) 公式サイト

東京・渋谷。創業17年、700プロジェクト以上の経験。初期費用0円・月額4,800円〜(1ページ・6ヶ月払い)。

「修正・更新 回数制限なし」を月額に含むと公式明記。ただし「軽微な更新作業」までの範囲なので、大幅な修正や記事執筆は含まれません。制作・更新・運用サポート/ドメイン・サーバ管理/SEO対策/SNS連携/AI投稿アシストが月額に込み。「月額数千円で公開状態を維持したい」場合の候補

公式サイト:Free Web Styles

8. 株式会社アクセスジャパン(ビズサイ)

8. 株式会社アクセスジャパン(ビズサイ) 公式サイト

北海道札幌市中央区。契約縛りなし・違約金なし・解約料0円が魅力。初期費・制作費0円/月額4,980円(税込5,478円)〜

注意点: 公開後の修正回数・修正費用の明示的な記載が薄い。オプション対応で個別対応する形が中心なので、修正が積み重なるとオプション追加で総額が読みにくいという落とし穴。ドメイン・サーバー代コミコミ、保守管理も込み。「短期で試して合わなければ辞める」使い方に合う選択肢。

公式サイト:ビズサイ

9. 株式会社プロパゲート(サブスクWeb制作)

9. 株式会社プロパゲート(サブスクWeb制作) 公式サイト

東京・渋谷区。制作費0円/月額9,800円〜(BASIC・1ページ)/初期5,000円(税別)。

「月5回まで」の修正・更新に対応と公式に明示。修正回数を公式に定義している点はプラス評価です。オリジナルデザイン/スマホ最適化/文章作成サポート/SEO内部対策/分析アプリ/SNS連携/SSL/サーバー管理/独自ドメイン取得/保守が月額に込み。AIが改善案を提案し、承認後にプロが実装する運用サポート。最低契約6ヶ月/以降解約自由。累計3,000社実績。

公式サイト:サブスクWeb制作

10. 株式会社ガーディアン(SCSC)

10. 株式会社ガーディアン(SCSC) 公式サイト

東京・中央区京橋。76,129サイト運用実績(プレスリリース時点)、独自CMS「OWLet」・因果推論AI「Athena」保有制作費0円/月額32,000円〜

ラジャに最も近いカテゴリの競合。単なる保守ではなく、能動的な運用アクションが月額に含まれる設計です。

月額に含まれるアクション内容
WEB戦略コンサル月次MTG
記事代行月28本
セキュリティ診断300項目・15年間脆弱性ゼロ
週次戦術提案毎週
薬機法/景表法/特商法リーガルチェックLegalプラン

業界初の完全成果報酬型オプションあり/契約縛りなし。341業種特化。「月額に運用が含まれるモデル」を選ぶなら、ラジャと並列で比較すべき選択肢です。

公式サイト:SCSC

格安の3タイプに分けて選ぶ

10社を並べると、格安には3つの型があります。

該当落とし穴
① 買い切りで単価が格安ラフロックス/エフスタイル/GRAND PLANNING/Bunnyz(買い切り部分)修正の回数・費用が公式に明記されず、大量修正でトータルコスト増
② 月額激安サブスク(保守中心)できるくん/Free Web Styles/ビズサイ/プロパゲート保守・軽微な更新のみで、記事・MEO・事例取材など"成果を作るアクション"は含まれない
③ 月額運用込み(保守+能動アクション)ラジャ/ガーディアン(SCSC)単価としては格安ではないが、サービス横断で見たとき実質格安

買い切り格安(型①)が向くケース

  • 予算の全体像を最初に確定させたい
  • 修正がほぼ発生しない小規模サイト
  • 公開後の運用は社内で完結できる

月額激安サブスク(型②)が向くケース

  • 月額数千円レベルの絶対単価が欲しい
  • サイトが公開されている状態を維持できれば良い(成果は求めない)
  • 名刺代わりのサイトで問い合わせは電話・SNS経由

月額運用込み(型③)が向くケース

  • 月額でお金を払うなら、その金額に対する成果が出るのが当然
  • 公開後に記事・事例・MEO・SEOで検索流入や問い合わせを増やしたい
  • Web担当者が社内にいない(外部に運用の腕を借りたい)
  • 単価ではなくサービス横断で見た総額でコスパを判断する

「月額でお金を払っている以上、その金額に対する成果が出るのが当然」という考え方をするなら、型①・型②は本質的にはコスパが悪いとラジャは考えています。単価だけの格安を追いかけると、結果として1年後に「月額を払ったのに何も進んでいない」状態になるリスクが高いからです。

どう選ぶか

こういう場合向いている
とにかく単価が安い買い切りが欲しいラフロックス(5ページ¥98,000)/GRAND PLANNING(198,000円〜)
修正込みの月額サポートが欲しいBunnyz(フルサポート17,000円/月に修正込み)
月額数千円で公開状態を維持したいFree Web Styles(4,800円/月)/ビズサイ(4,980円/月)/プロパゲート(9,800円/月・月5回修正)
月額激安・更新無制限で始めたいできるくん(2,500円/月・修正無制限/※36ヶ月縛りの理解要)
契約縛りなし・辞めやすい月額が欲しいビズサイ(違約金・解約料0円)
月額に能動的な運用アクションを含めたい(ラジャの類似枠)ガーディアン(SCSC/月額32,000円〜・記事28本/月・週次戦術提案)
サービス横断で見た時の実質コスパで格安を選びたいラジャ(ダイレクトコエマーケティング/月額35,000円〜)

よくある質問

Q. 単価は安いのに、なぜラジャは「実質格安」を主張できるのですか

単価と、同じ成果を得るために必要なサービス総額は違うからです。SEO記事の外注は1本5〜10万円、MEOコンサルは月5〜10万円、事例インタビューは1本8〜15万円が相場です。これらを個別に外注すると月額50〜100万円相当。ラジャの月額35,000円は、同じアクションを月額の中に組み込んでいるため、単価ではなくサービス横断の総額で見ると格安になります。

Q. 修正はよく出るものではないですか

良い制作会社は「後で直せる」ではなく「最初に固める」設計で作ります。要件定義・情報設計・ワイヤーフレームの段階で議論を詰めておけば、実装後の修正は驚くほど少なくなります。修正対応を売りにする会社は、そもそも初期設計を詰め切っていないというシグナルかもしれません。自社で軽微な更新ができる設計にしておくと、コミュニケーションコストも下がるし、直ったかどうかの把握もしやすくなります

Q. 月額サブスクは本当にお得ですか

「月額の中身」次第です。単なる保守・更新代行だけの月額サブスクは、成果に紐づかないので長期的には割高になりがちです。月額でお金を払うなら、その金額に対して能動的なアクション(記事制作・事例取材・広告運用・分析)が回されているかを必ず確認してください。含まれていないなら、「サイトが公開されている状態を維持している」だけの費用を払っていることになります。

Q. まとめ記事の情報は信用できますか

この記事を書くために10社以上を公式サイトで検証しました「修正回数が公式に明記されていない」ことをまとめ記事は書かない傾向があります。発注前に、修正回数・修正費用・月額に含まれるアクションの具体項目を、必ず公式サイトと見積書で確認してください。この記事の数値も2026年8月時点のものです。

まとめ

「格安」の看板だけで選ぶと、修正の別料金・保守だけの月額・途中解約の縛りで、結局トータル高くなるケースが多くあります。確認すべきは3つ:

  1. 修正回数・修正費用が公式サイトに明記されているか(明記なしは追加料金の落とし穴)
  2. 月額に「保守だけ」か「能動的な運用アクション」が含まれるか(保守だけの月額は成果に紐づかない)
  3. サービスを横断で見たときの総額はいくらになるか(単価ではなくトータルコストで比較)

そのうえで、「単価の格安」と「サービス横断で見た実質の格安」は別物という視点を持ってください。単価だけで選ぶと、成果を作るためのアクションを別途外注することになり、結果的に月額数十万円かかることになります。

ラジャの月額3.5万円(ダイレクトコエマーケティング)は、単価としては格安ではありません。ただし月額に制作費・SEO記事月3本・事例インタビュー月2本・ブログ月3本・MEOコンサル・月次MTG・Web担当者代行までが含まれるため、サービス横断で見たときには実質的に格安というのが立ち位置です。単価の格安を求める場合はラフロックス(買い切り¥98,000)等が、月額数千円の絶対単価を求める場合はできるくん・ビズサイ等が、それぞれ合う選択肢です。

ホームページは起点であって、ゴールではありません。公開したその日から何を積み上げるかで、1年後の問い合わせ数は変わります。この記事の10社は、いずれも公式サイトから事実を確認できた会社です。発注前には必ず公式サイトを開き、料金・修正回数・月額に含まれる内容を直接ご確認ください。