SNS採用代行おすすめ6社を比較|費用相場・選び方・契約前チェックリスト
- 山口 巧己
- 記事制作日2026年9月18日
- 更新日2026年9月18日
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「求人媒体を出しても若手から応募が来ない」
「InstagramやTikTokを始めたが、更新が止まっている」
「SNS運用を外注したのに、再生数しか報告されない」。
こうした課題から、SNS採用代行を検討する企業が増えています。
ただし、SNS採用代行は会社ごとに支援範囲が大きく異なります。
投稿だけを代行する会社と、採用ターゲットの整理、撮影、応募導線、応募者対応まで担う会社を、月額だけで比べることはできません。
先に結論を言うと、選定前に決めるべきことは次の3つです。
- 採用したい職種・人数・時期
- SNSに任せる役割(認知、応募、志望度向上のどこか)
- 社内に残せる業務(出演、撮影調整、承認、応募者対応)
本記事では、公式サイトで支援内容を確認できるSNS採用代行会社6社を比較します。
公開料金の読み方、採用成果を追うKPI、契約前の確認事項まで整理しているため、候補会社を2〜3社に絞り、同じ条件で見積もりを取れる状態を目指せます。
※料金・サービス内容は2026年9月18日に各社公式サイトで確認した情報です。
表記は原則として税別です。
最新の料金、契約期間、対応地域は各社へ直接ご確認ください。
まず確認|SNS採用代行を使うべき企業・使わない方がよい企業
SNS採用代行が向いているのは、求人票だけでは伝わりにくい「働く人」「仕事の流れ」「職場の雰囲気」「顧客への価値」を継続的に見せたい企業です。
現場職、若手採用、知名度が低いBtoB企業、職種理解に時間がかかる専門職などは、動画や社員インタビューとの相性を検討しやすいでしょう。
一方、次の状態なら、運用代行会社を探す前に採用の土台を整える必要があります。
- 採用したい職種・人数・期限が決まっていない
- 求人条件や仕事内容を説明できる採用ページがない
- SNSを見た候補者の応募先が用意されていない
- 応募が来ても数日以内に返信できない
- 社員の撮影参加や投稿承認に協力を得られない
- 1〜2か月で必ず採用できる施策を求めている
SNSは求人媒体や人材紹介を完全に置き換えるものではありません。
短期で欠員を埋めたい場合は求人媒体や紹介会社を併用し、SNSは認知と志望度を育てる中長期施策として位置づけた方が、役割を明確にできます。
SNS採用代行おすすめ6社の比較表
今回は、採用目的の支援内容を公式サイトで確認できること、得意なSNSや支援範囲に違いがあること、料金または見積もり方法を確認できることを基準に選定しました。
1社目には本記事の運営側である株式会社ビーステップを掲載し、2社目以降は支援タイプの違いが分かりやすい順に紹介します。
自社を含む各社を同じ比較項目で確認し、最終判断では複数社から同条件の見積もりを取ってください。
| 会社・サービス | 向いている企業 | 主なSNS・支援領域 | 公開料金の例 | 料金確認時の注意 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ビーステップ | 地方・中小企業で戦略設計から運用まで相談したい | Instagram、TikTok、YouTube、戦略設計、投稿支援、素材制作 | 要問い合わせ | 撮影、広告費、応募導線、分析範囲を確認 |
| エアリク | 新卒・若手向けにInstagramとTikTokを継続運用したい | Instagram、TikTok、戦略、撮影、制作、分析 | 月30万円・40万円、内製化コンサル月50万円 | 初期費用、最低12か月、投稿本数を確認 |
| wakaru株式会社 | 採用ブランドを整理し、Instagramを中心に丁寧に発信したい | 採用戦略、Instagram中心、制作、配信、分析、内製化支援 | 要問い合わせ | 初期設計1〜2か月、撮影の有無、制作本数を確認 |
| 株式会社ビーヘルシー | YouTubeを検索され続ける採用資産として育てたい | YouTube、Instagram、TikTok、企画、撮影、編集、分析 | YouTube月50万円〜、初期35万円〜 | 6か月〜、交通費・宿泊費、動画仕様を確認 |
| 株式会社hypex | 媒体選定から応募者対応まで一体で相談したい | Instagram、TikTok、YouTube、SNS広告、LP、応募者一次対応 | 要問い合わせ | 投稿本数、撮影、広告費、応募者対応の範囲を確認 |
| ジョブプロマーケ | 現場職・地方採用で、SNS以外の求人施策も含めて相談したい | SNS、動画、求人票、広告、応募対応 | 月3万3,000円〜 | 表示価格に含まれる施策・本数・撮影条件を個別確認 |
料金が「要問い合わせ」の会社を、料金が高いと決めつけることはできません。
逆に、開始価格が低くても、撮影、編集、広告、応募導線が別料金なら総額は上がります。
必ず同じ依頼条件で比較してください。
1. 株式会社ビーステップ|地方・中小企業の採用SNSを戦略から運用まで相談したい企業向け
株式会社ビーステップは、中小企業向けにSNS運用の課題抽出から解決までを支援するSNSマーケティング会社です。
公式サイトでは、市場動向調査、課題抽出、戦略設計、投稿補助、素材制作までを一貫して支援すると案内しています。
同社の公式ページでは、医療業界の採用支援で初月から問い合わせ3件を獲得した実績を掲載しています。
採用目的でも、投稿作業だけでなく「誰に、何を、どの媒体で伝えるか」から相談できる点が特徴です。
地方・中小企業で、SNSの知見や運用リソースが不足し、戦略と実行をまとめて相談したい企業に向いています。
料金は要問い合わせのため、見積もりでは媒体、投稿本数、撮影、広告運用、応募導線、月次分析の範囲を分けて確認しましょう。
2. エアリク|Instagram・TikTokで新卒や若手との接点を増やしたい企業向け
エアリクは、求人広告や人材紹介を手がける株式会社リソースクリエイションのSNS採用支援サービスです。
InstagramとTikTokを中心に、戦略設計、ペルソナ設計、撮影用台本、訪問撮影、動画制作、分析、月次報告までを提供しています。
公開プランは月30万円と月40万円、内製化コンサルプランは月50万円です。
月30万円のプランではフィード投稿週2回、ショート動画週1回、月40万円のプランではショート動画が週2回と記載されています。
全プランに初期費用があり、最低契約期間は12か月です。
投稿頻度と制作体制を確保しながら、新卒や若手へ職場の雰囲気を見せたい企業に向いています。
契約期間が長いため、半年時点で何を検証し、成果が弱い場合に何を変更するのかも契約前に確認してください。
3. wakaru株式会社|採用ターゲットと企業の魅力から設計し直したい企業向け
wakaru株式会社は、採用ターゲットの整理、自社の魅力の洗い出し、コンテンツ戦略、デザイン設計を初月から1〜2か月かけて進め、その後の制作・配信・分析につなげる支援を提供しています。
公式サイトでは、100社を超える支援と1万件を超えるコンテンツ制作実績を掲載しています。
採用SNSの見た目だけでなく、「誰に、何を伝えるか」を整理してから運用したい企業に向いています。
料金は要問い合わせです。
撮影はプランによって依頼できるとされているため、見積もりでは撮影回数、素材収集を誰が行うか、月間制作本数、デザイン修正回数、内製化支援の有無を確認しましょう。
4. 株式会社ビーヘルシー|YouTubeを採用の検索資産として育てたい企業向け
株式会社ビーヘルシーは、YouTube、Instagram、TikTokの戦略設計から企画、台本、撮影、編集、投稿、分析までを一貫して支援しています。
YouTubeの公開料金は月4本で月50万円〜、月6本で月65万円〜、月8本で月90万円〜です。
初期のコンセプト設計は35万円〜、契約期間は6か月〜とされています。
Instagramは月32万5,000円〜のプランも公開されています。
YouTubeは短期の拡散だけでなく、仕事内容、社員インタビュー、よくある不安への回答などを蓄積しやすい媒体です。
専門職やBtoB企業など、候補者が応募前に多くの情報を必要とする採用で検討しやすいでしょう。
5. 株式会社hypex|応募まで見据えた採用マーケティングを任せたい企業向け
株式会社hypexは、SNSアカウントの戦略設計、コンテンツ企画、撮影、投稿に加え、SNS広告、LP制作、アクセス解析、応募者の一次対応まで支援メニューに含めています。
公式サイトでは、SNS経由で各社合計年間3,000名以上の応募獲得(2023年12月実績)を掲載しています。
水道工事、看護師、セラピストなど、職種別の事例が示されている点も確認材料になります。
向いているのは、単なる投稿代行ではなく、認知から応募までの採用ファネル全体を相談したい企業です。
料金は公開ページ上で読み取れないため、見積もりでは媒体数、月間制作本数、撮影回数、広告運用、応募者対応の範囲を分けてもらいましょう。
6. ジョブプロマーケ|現場職・地方採用でSNS以外も含めて相談したい企業向け
ジョブプロマーケは、SNS運用や動画制作だけでなく、求人票作成、広告、応募対応、求人媒体構築までを支援範囲として掲載しています。
公式サイトには、運送、建設、漁業など現場職の事例が複数掲載されています。
料金は月3万3,000円〜と表示され、契約期間の縛りなし、全国対応とされています。
ただし、開始価格だけでフル支援が含まれるとは限りません。
動画本数、現地撮影、広告費、応募対応、求人媒体運用のどこまでが見積もりに含まれるかを確認してください。
SNS単体ではなく、既存の求人施策を含めて応募獲得を見直したい企業に向いています。
SNS採用代行の費用相場は「支援範囲」で見る
公開料金を確認すると、SNS採用代行は月数万円から100万円を超えるプランまで幅があります。
これは相場が不明瞭なのではなく、含まれる業務が違うためです。
| 支援タイプ | 主に含まれる業務 | 公開料金の例から見える水準 | 社内に残りやすい業務 |
|---|---|---|---|
| 部分支援 | 投稿設定、簡易制作、助言 | 月数万円〜 | 企画、素材、撮影、応募対応 |
| Instagram・TikTok運用 | 戦略、企画、撮影、短尺動画、投稿、分析 | 月30万〜50万円前後の公開例あり | 出演者調整、承認、応募対応 |
| YouTube運用 | 戦略、長尺企画、撮影、編集、検索対策、分析 | 月50万円〜の公開例あり | 出演者調整、社内確認、応募対応 |
| 採用ファネル一体支援 | SNS、広告、LP、応募導線、一次対応 | 要見積もりが中心 | 面接、選考、最終判断 |
見積もりでは、月額のほかに次の費用を確認します。
- 初期設計費
- 撮影費、交通費、宿泊費
- 動画や画像の追加制作費
- 出演者・キャスティング費
- SNS広告費と広告運用手数料
- 採用LP、応募フォーム、LINE構築費
- コメント・DM・応募者対応費
- 契約終了時のデータ移管、アカウント移管費
年間総コストと許容採用単価を計算する
比較すべき金額は月額ではなく、年間総コストです。
年間総コスト = 初期費用 + 月額費用×契約月数 + 撮影・広告などの追加費用 + 社内工数の換算額
次に、目標採用人数で割ります。
目標採用単価 = 年間総コスト ÷ SNS経由の目標採用人数
たとえば月30万円を12か月、初期費用30万円、追加費用90万円、社内工数60万円で見積もると、年間総コストは540万円です。
SNS経由で6名の採用を目指すなら、目標採用単価は1名あたり90万円になります。
この金額を、現在の求人媒体や人材紹介の採用単価、採用後の定着、採用までの期間と比較すると、投資判断がしやすくなります。
自社に合うSNSと会社の選び方
1. 年代ではなく「職種と候補者の検討行動」でSNSを選ぶ
「若手採用だからTikTok」と決めるのは早計です。
SNSごとに役割を分けて考えます。
| SNS | 活用しやすい役割 | コンテンツ例 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 社風、社員、制度、職場の継続発信 | 社員紹介、1日の流れ、福利厚生、FAQ | 見た目だけ整えて応募導線が弱くなりやすい | |
| TikTok・リール | 潜在層への接触、仕事理解の入口 | 現場密着、仕事の意外性、短い社員コメント | 再生数と採用対象の一致を確認する |
| YouTube | 深い理解、専門職の不安解消、検索蓄積 | 職種解説、社員座談会、経営者メッセージ | 制作費と社内確認の負担が大きい |
| X | 継続的な情報発信、採用担当者との接点 | 募集情報、イベント、日々の取り組み | 炎上・誤投稿への運用ルールが必要 |
一つのSNSですべてを完結させる必要はありません。
短尺動画で認知を取り、Instagramや採用サイトで理解を深め、応募フォームへつなぐ設計も可能です。
2. 会社の「得意SNS」より先に「採用課題」を伝える
問い合わせ時は「TikTokをやりたい」ではなく、次の情報を伝えます。
- 採用職種と勤務地
- 年間の目標採用人数
- 現在の応募数、面接数、採用数
- 既存の求人媒体と採用単価
- 応募が少ないのか、面接化率が低いのか、辞退が多いのか
- 社員出演、撮影場所、承認に使える社内リソース
同じ情報を2〜3社に渡せば、提案の違いを比較できます。
3. 自社に近い事例は「条件」まで見る
応募数が多い事例でも、自社と採用条件が違えば再現性は判断できません。
次の条件を確認してください。
- 採用区分:新卒、中途、アルバイト
- 職種、勤務地、給与帯
- 運用前の知名度や既存フォロワー
- 運用期間、投稿本数、広告費
- 応募の定義と計測方法
- 応募後の面接数、採用数、定着状況
実績は「同じ業界か」だけでなく、「同じ採用難易度か」で見ます。
SNS採用のKPIは応募・面接・採用までつなげる
フォロワー数や再生数は改善の手がかりですが、採用成果そのものではありません。
月次レポートでは、次の順序で指標を確認します。
1. 投稿の表示数・視聴数
2. プロフィール閲覧数
3. 採用ページへの遷移数
4. SNS経由の問い合わせ・応募数
5. 面接数、内定数、採用数
6. SNS経由の採用単価
SNS経由を計測するには、SNS専用URL、UTMパラメータ、専用応募フォーム、応募時の「当社を知ったきっかけ」の設問を用意します。
複数の接点を経て応募する人もいるため、最後にクリックした媒体だけでなく、応募前に見たコンテンツも確認してください。
月次レポートが再生数とフォロワー数だけの場合は、採用ページへの遷移、応募、面接まで追えるかを契約前に確認しましょう。
契約前に確認したい15項目
見積もりと提案書を受け取ったら、次の項目を各社へ同じ順番で確認します。
1. 採用職種ごとの戦略と、そのSNSを選ぶ理由
2. 月間の投稿本数と、動画・画像の内訳
3. 企画、台本、撮影、編集、投稿の担当範囲
4. 撮影回数、拘束時間、出張費
5. 社内で必要な担当者、出演者、承認時間
6. 修正回数と追加料金
7. SNS広告費と運用手数料
8. コメント、DM、応募者一次対応の範囲と返信時間
9. 月次レポートに含まれるKPI
10. SNS経由応募の計測方法
11. 最低契約期間、更新、途中解約の条件
12. アカウント、元データ、制作物の権利帰属
13. 契約終了後のデータ・権限移管
14. 炎上、誤投稿、退職者が映る投稿への対応
15. 同業他社の支援制限と情報管理体制
回答が曖昧な場合は、口頭説明だけでなく契約書や見積書へ反映してもらいます。
運用開始から90日で行うこと
SNS採用は、契約しただけでは成果につながりません。
最初の90日を次のように進めると、社内の役割と検証項目を明確にできます。
1〜30日:採用課題と計測方法を決める
- 採用ターゲット、職種、人数、期限を定義する
- 応募前に解消すべき不安を洗い出す
- SNS、採用ページ、応募フォームの導線を整える
- SNS専用URLや応募経路の設問を設定する
- 出演同意、投稿承認、緊急時対応のルールを決める
31〜60日:企画と制作の型を作る
- 社員紹介、仕事密着、FAQなど企画を複数の型に分ける
- 撮影から承認までの締切を決める
- コメント・DMの返信担当と判断基準を決める
- 初期投稿の反応を、採用ターゲットとの一致で評価する
61〜90日:応募導線と企画を改善する
- プロフィール閲覧から採用ページへの遷移率を確認する
- 採用ページから応募フォームまでの離脱を確認する
- 応募者へ「どの投稿を見たか」を聞く
- 視聴数だけでなく、応募・面接につながった企画を残す
- 次の90日で増やす企画、止める企画を決める
90日で採用数だけを断定的に評価するのではなく、計測環境ができたか、応募につながる経路が見えたか、改善できる運用体制になったかを確認します。
SNS採用で見落としやすい法務・運用リスク
社員や職場を撮影する際は、出演同意、利用期間、利用媒体、退職後の扱いを決めておきます。
顧客情報、名札、PC画面、住所、車両番号などが映り込まないかも公開前に確認してください。
応募者のDMやフォーム情報の取扱いを代行会社へ委託する場合、委託元には委託先を必要かつ適切に監督することが求められます。
閲覧権限、保存場所、利用目的、削除方法、再委託の有無、漏えい時の連絡手順を契約前に確認しましょう。
厚生労働省は、公正な採用選考では応募者の適性・能力に関係のない事項を把握しないこと、社会的差別の原因となるおそれのある個人情報などの収集は原則認められないことを示しています。
SNS採用は発信の手段であり、応募者の私生活を調べる手段ではありません。
応募者本人のSNSを選考材料として調査する運用は避け、職務に必要な適性と能力に基づく選考を徹底しましょう。
SNS採用代行に関するよくある質問
何か月で応募が来ますか?
職種、勤務地、待遇、既存の知名度、投稿本数、広告の有無で変わるため、一律には言えません。
「何か月で必ず採用できる」という説明より、どの指標を何月までに検証し、成果が弱い場合に何を変えるかを確認してください。
社員が顔出しできなくても運用できますか?
顔を映さず、手元、作業風景、図解、ナレーションで伝える方法はあります。
ただし、社風や人柄を伝える力は弱くなる場合があります。
顔出しの可否だけでなく、声、後ろ姿、職場、仕事道具など、公開できる素材を整理して提案を受けましょう。
フォロワーが少なくても応募につながりますか?
可能性はあります。
採用対象と無関係なフォロワーを増やすより、対象職種の候補者が必要な情報へ到達し、応募できる導線を作る方が重要です。
評価はフォロワー総数だけでなく、採用ページへの遷移、応募、面接、採用で行います。
1社に絞る前に何社へ相談すべきですか?
2〜3社が目安です。
会社数を増やすより、同じ採用課題、予算、依頼範囲を渡し、提案内容と総コストを比較できる状態を作る方が判断しやすくなります。
まとめ|月額ではなく、採用成果までの設計で選ぶ
SNS採用代行を選ぶときは、フォロワー数や動画の見栄えだけで判断しないことが重要です。
- 採用職種、人数、期限を先に決める
- SNSの役割を認知・理解・応募のどこに置くか決める
- 月額ではなく、初期費用、追加費用、社内工数を含む年間総コストで比べる
- 応募、面接、採用まで追える計測方法を確認する
- 契約期間、権利帰属、炎上対応、応募者情報の管理を契約前に確認する
まずは本記事の15項目を使い、同じ条件で2〜3社へ相談してください。
見積もりの金額だけでなく、「なぜそのSNSなのか」「社内に何の作業が残るのか」「何をもって改善するのか」を具体的に説明できる会社を選びましょう。
自社に合うSNSの選定、外注範囲の切り分け、複数社の見積もり比較に迷う場合は、フリーランス名鑑の無料コンシェルジュに相談できます。
依頼内容をヒアリングしたうえで、条件に合うフリーランスの紹介を受けられます。
採用職種、目標人数、現在の採用施策、検討予算を先に整理しておくと、必要な支援範囲を伝えやすくなります。
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この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- 山口 巧己
職種
マーケティング
Webディレクター
希望時給単価
5,000円~10,000円
大学時代からフリーランスとしてHP制作・MEO・SNS運用を経験し、卒業後はWebベンチャーで営業と組織運営を学んだのち独立。2022年9月に株式会社ビーステップを創業。 設立1年で50社以上の支援実績を持ち、業種・業界を問わずInstagramを中心としたSNS支援で成果を上げてきた。経営戦略から逆算したSNS設計と、地方企業特有の経営課題への深い理解が強み。 自治体・上場企業・100億円規模の企業との取引実績もあり、福岡から全国水準のマーケティング支援を提供。 ▌ 提供できること Instagram / TikTok / YouTube 運用支援 アカウント設計・コンテンツ制作・投稿管理・効果測定・改善まで一気通貫 SNSマーケティング戦略設計 経営課題を起点に、目的・ターゲット・KPIを整理した上でのSNS戦略立案 Webマーケティング支援 SEO・MEO・Web広告との連携も含めたデジタルマーケティング全般 Instagram運用者育成研修 社内担当者を育成し、内製化を支援するプログラム(法人向け) ▌ 主な支援実績 100社超の支援実績 Instagram経由で1000~1300万売上獲得 1ヶ月で30万リーチを達成したアカウント構築 学習塾の認知向上・新規集客を3ヶ月で達成 医療業界の採用支援で初月から問い合わせ3件獲得 鉄工所×キャンプ用品ブランドのSNS支援でフォロワー1万人達成・売上向上 自動車パーツ販売企業が3ヶ月で約100万リーチ達成 …自治体・上場企業・年商100億円規模企業との取引実績あり
スキル
WEB戦略設計
SNS広告
SEO
スキル
WEB戦略設計
SNS広告
SEO

