海外向けに自社商品を売りたいものの、言語・物流・法規制の壁で着手できない事業者は多いものです。本稿では越境EC代行に依頼できる業務と費用相場、自社に合う会社の選び方を整理し、おすすめ19社を比較します。

 

\ 月額10万円から高品質でまるっとサポート /

海外販売の集客や運用でお悩みの方へ。マキトルくんなら、月額10万円から専属チームがWebマーケティングをまるごと支援します。

▶ マキトルくんの詳細はこちら

 

越境EC代行とは?依頼できる業務を解説

越境EC代行とは、海外向けのネット販売に必要な多言語対応・現地モール出店・物流・マーケティング・カスタマーサポートなどを、専門会社が一括で支援するサービスです。

 

日本商品への海外需要は伸び続けています。中国の消費者が日本の事業者から越境ECで購入した金額は、2024年に2兆6,372億円(前年比8.5%増)に達しました。

参考:経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」

 

市場の追い風がある一方で、海外展開には国内ECにはない専門業務が次々と発生します。そこを補うのが越境EC代行です。

 

越境EC代行の役割と国内EC運営との違い

国内ECは日本語・国内配送・国内法だけで完結しますが、越境ECは販売先の国ごとに言語・通貨・決済手段・配送網・法規制・関税が変わります。自社だけで全てをカバーしようとすると、外国語対応スタッフの確保や現地法規制の調査に大きな負担がかかります。

 

越境EC代行は、こうした国内ECとの「差分」をまとめて引き受ける存在です。サイト構築から出店、運営、集客、物流、現地カスタマーサポートまで、必要な範囲を切り出して任せられます。自社のリソースや課題に応じて、構築だけ・運営だけ・集客だけと部分的に頼むこともできます。

 

越境EC代行に依頼できる5つの業務

越境EC代行が引き受ける業務は、主に次の5つに整理できます。

 

  • 越境ECサイト・モール構築: Shopifyなどの自社EC構築、Tmall・Amazon・eBay・Shopeeといった海外モールへの出店設計
  • 多言語・現地化対応: 商品ページの翻訳、現地の商習慣に合わせたローカライズ
  • 国際物流・発送代行: 海外配送、現地倉庫との連携、関税・通関対応
  • 海外向けマーケティング: 現地SNS・広告運用、KOL(インフルエンサー)施策、SEO
  • 多言語カスタマーサポート: 海外からの問い合わせ・返品・決済トラブルへの現地語対応

 

下表のように、各社で得意な業務範囲は異なります。サイト構築に強い会社、物流に強い会社、特定国のマーケティングに強い会社と分かれているため、自社が一番困っている領域から逆算して選ぶのが近道です。

 

業務領域主な内容こんな企業に必要
サイト・モール構築自社EC構築、海外モール出店これから海外販売を始める企業
多言語・現地化翻訳、ローカライズ言語・文化のノウハウがない企業
国際物流海外配送、通関、現地倉庫配送オペレーションを整えたい企業
海外マーケSNS・広告・KOL・SEO出店したが売上が伸びない企業
多言語CS問い合わせ・返品・決済対応運営体制まで丸ごと任せたい企業

 

越境EC代行に依頼する3つのメリット

越境EC代行に依頼する最大のメリットは、専門人材を自前で抱えずに海外展開を進められる点にあります。

海外ECの運営管理は、言語対応を含む煩雑な業務が次々と発生します。これらを自社だけでまかなおうとすると、外国語対応スタッフの確保や専門人材の採用・育成に大きなコストがかかります。代行を活用すれば、ノウハウやリソース不足を補いながら海外展開を進められます。

 

言語・物流・法規制の専門業務を任せられる

越境ECでつまずきやすいのが、言語・物流・法規制という3つの専門領域です。現地の規制を知らないまま見切り発車すると、出品停止や販売トラブルといった想定外の損失につながりかねません。

越境EC代行は、これらの専門業務を実務経験のあるチームが引き受けます。多言語のネイティブスタッフによる翻訳・カスタマーサポート、国際物流網との連携、現地の表示規制・関税への対応まで、自社で一から体制を組まずに済みます。専門知識の不足を理由に海外展開を諦めていた企業でも、現実的な選択肢として検討できるようになります。

 

海外進出のスピードとコストを最適化できる

海外展開を自社単独で進めると、人材採用・育成や現地調査に時間がかかり、立ち上げまでに数ヶ月を要することも珍しくありません。越境EC代行は、すでに持っている海外モールの知見や物流網を使うため、ゼロから整えるより早く販売を開始できます。

費用面でも、必要な業務だけを切り出して依頼できるため、専門人材を通年で雇うより負担を抑えやすいのが特徴です。固定報酬型なら予算を固定でき、成果報酬型なら売れた分だけの支払いで立ち上げ期のリスクを抑えられます。料金体系を理解したうえで選べば、無理のない投資で海外販売を始められます。

 

自社リソースを主力業務に集中できる

越境ECの運営は、商品ページ更新・受注処理・問い合わせ対応など、日々の手作業が積み重なります。これを社内で抱えると、本来注力すべき商品開発や国内事業の手が止まりがちです。

運営業務を代行に任せれば、社内の人員を主力業務に集中させられます。とくに少人数で運営する中小企業や、Web専任者がいない店舗・ECにとって、運営の丸投げは大きな効果を生みます。当社のマキトルくんも、広告・SNS・サイト改善といったWebマーケティング業務を月額10万円から一括で引き受け、社内の負担を減らしながら集客を伸ばす役割を担います。

 

\ 月額10万円から高品質でまるっとサポート /

自社だけでは難しい海外向けの集客や広告運用も、マキトルくんなら専属チームが月額10万円から対応できます。

▶ マキトルくんの詳細はこちら

 

越境EC代行の選び方|費用相場と失敗しない比較ポイント

越境EC代行は会社ごとに得意分野が大きく異なるため、費用・対応国・業務範囲・実績の4つの軸で比較するのが失敗しないコツです。

越境EC代行は会社数が多く、最初の比較軸を決める段階でつまずきやすい分野です。まずは費用の仕組みを把握し、そのうえで自社の販売先や任せたい業務に合うかを確認していくと、候補を効率よく絞り込めます。

 

費用相場と料金体系の見方(固定報酬型・成果報酬型)

越境EC運営代行の費用相場は、月額10万円〜50万円程度が目安です。これに加えて、サイトを新規構築する場合は制作費が別途かかり、その平均は150万円(中央値142.5万円)とされています。総額で見積もると、立ち上げ初年度はまとまった投資になります。

 

料金体系は大きく2種類です。固定報酬型は毎月定額を支払う方式で、売上の多寡に関わらず費用が一定のため予算を固定したい企業に向きます。成果報酬型は売上に応じて報酬が決まる方式で、固定費を抑えたい立ち上げ期の企業に向いています。

固定報酬型は売上が伸び悩んでも支払いが発生し、成果報酬型は売上好調時に想定以上の報酬になる場合があります。自社の売上見込みと照らして料金体系を選ぶと、無理のない投資に収まります。

 

料金体系仕組み向いている企業
固定報酬型毎月定額。売上に関わらず費用一定売上見込みが立つ・予算を固定したい企業
成果報酬型売上に応じたレートで報酬決定固定費を抑えたい・立ち上げ期の企業

 

データ出所: Web幹事(2026年時点)

 

対応している国・地域で選ぶ

越境EC代行は、得意な国・地域がはっきり分かれます。中国(Tmall・JD)に強い会社、米国(Amazon US)に特化した会社、東南アジア(Shopee・Lazada)に強い会社など、それぞれ実績の蓄積が違います。

自社が狙う市場と、代行会社の得意エリアがずれていると、せっかくの投資が成果につながりにくくなります。まずは「どの国の、どんな顧客に売りたいか」を決め、その市場での支援実績がある会社を選ぶのが鉄則です。販売先がまだ固まっていない場合は、可能性診断や市場調査から伴走してくれる会社を選ぶと、方向性を一緒に整理できます。

 

依頼したい業務範囲をカバーしているかで選ぶ

「サイト構築だけ頼みたい」のか「集客から運営まで丸ごと任せたい」のかで、選ぶべき会社は変わります。構築型・特定国特化型・特定プラットフォーム特化型・ワンストップ型と、各社の守備範囲はさまざまです。

自社にすでにECサイトがある場合は、タグ設置型のように既存サイトへ追加するだけで海外対応できるサービスが手軽です。逆にこれからECを立ち上げるなら、構築から運営・集客まで一気通貫で頼める会社が向きます。任せたい業務を書き出してから、その範囲を過不足なくカバーする会社を選ぶと、依頼後のミスマッチを防げます。

 

支援実績とサポート体制で選ぶ

最後の判断材料は、支援実績とサポート体制です。越境ECの支援件数や対応業界が豊富な会社ほど、自社と近い事例のノウハウを持っている可能性が高くなります。設立年や対応国、公式に公表されている実績数を確認しておくと安心です。

あわせて、契約後にどんな体制で支援してくれるかも見ておきましょう。専属チームが付くのか、ミーティングの頻度はどうか、トラブル時の窓口は日本語に対応しているか。料金よりも先にサポート体制を確認しておくと、運営が始まってからの「思っていたのと違う」を避けられます。

 

おすすめ越境EC代行会社19選

越境EC代行を確実に活用したい場合は、対応国と業務範囲が自社に合う専門会社への依頼がおすすめです。ここでは、市場で実績のある19社を比較します。

 

 ロゴサービス名料金特徴・強み公式サイト
1
マキトルくん月額10万円〜定額制Webマーケ全般・3,000名ネットワーク・最短5日公式サイト
2
StockSun要問い合わせEC/D2Cコンサル・コンペ形式の提案公式サイト
3
株式会社飛躍要問い合わせShopify Plusパートナー・英語圏中心公式サイト
4
株式会社エフカフェ初期費用250万円〜中国越境EC19年・Tmall/JD・アリババ認定TP公式サイト
5
GMOグローバルEC要問い合わせj-Grab Mall・30+モール連携・GMOグループ公式サイト
6
BEENOS Solutions要問い合わせBuyee Connect・タグ設置型・BEENOSグループ公式サイト
7
株式会社ジグザグ月額5,500円(税込)〜WorldShopping BIZ・228の国/地域対応公式サイト
8
株式会社LIFE PEPPER要問い合わせ海外マーケ1,000社以上・多言語ネイティブ公式サイト
9
JUTOU株式会社要問い合わせ中国EC・KOLマーケ・SNS運用・150社以上支援公式サイト
10
トゥルーコンサルティング月額固定+成果報酬中国/東南アジア・可能性診断から伴走公式サイト
11
株式会社SIパートナーズ要問い合わせTmall国際/Shopee/LAZADA・中国/東南アジア展開支援公式サイト
12
株式会社ワサビ初期0円・手数料20%丸投げ型WASABIプロジェクト・リユース特化公式サイト
13
サヴァリ株式会社要問い合わせ楽天/Amazon/Yahoo運用に強み公式サイト
14
アートトレーディング要問い合わせShopify構築・mylogi物流・15年以上の実績公式サイト
15
株式会社いつも要問い合わせ米中台ASEAN・29か国対応・EC/D2C総合公式サイト
16
Inagora株式会社要問い合わせ豌豆公主(中国向けアプリ)・物流/決済ワンストップ公式サイト
17
フォーカスアメリカ要問い合わせ米国特化・NY現地法人・Amazon US公式サイト
18
エスプールロジスティクス要問い合わせ越境物流・発送代行・東南アジア/台湾公式サイト
19
株式会社エス・エー・アイ要問い合わせ中国向け・日中エンジニア・中間システム公式サイト

 

1位: マキトルくん

面倒なWebマーケティング業務をまるっと依頼できるマキトルくん

越境ECの集客や運用に手が回らないなら、まず検討したいのがマキトルくんです。

 

マキトルくんは、StockSun株式会社が運営する月額10万円から利用できる定額制のWebマーケティング支援サービスです。

3,000名以上のフリーランスマーケターのネットワークから、目的に合わせた専属チームを組成し、海外向けの集客や広告運用、サイト改善をまるごと引き受けます。越境ECそのものの物流代行というより、「出店したのに売れない」「海外向けの集客の打ち手が分からない」という運用課題を解決する立ち位置です。

 

おすすめポイント

  • 月額10万円〜の定額制
    海外展開の初期投資が読めず不安 → 定額制で予算を固定でき、稼働時間の翌月繰り越し(最大2ヶ月)にも対応
  • 最短5日でチーム組成
    海外向け施策を急ぎたいのに人材がいない → 専属Webチームを最短5日で立ち上げて即実行
  • ワンストップ対応
    広告・SNS・制作を別々に発注して管理が煩雑 → 広告運用・SNS・SEO・Web制作・LINE・解析まで窓口を一本化

 

当社の導入実績は400社以上にのぼり、アパレル・EC・医療・教育など幅広い業界で活用されています。品質は工数表と60項目のディレクションガイドラインで管理し、Chatworkで円滑にやり取りできます。海外モールへの出品後の集客や広告で伸び悩んでいる企業、社内にWeb専任者がいない企業に向いています。

▶ マキトルくんの詳細はこちら

 

項目内容
料金月額10万円〜(初期費用一律10万円、最低契約3ヶ月〜)
特徴・強み定額制・3,000名ネットワーク・最短5日でチーム組成
対応業務範囲広告運用・SNS運用・SEO・Web制作・LINE運用・サイト解析
実績・対応事例導入企業400社以上(アパレル・EC・医療・教育など)
公式サイト公式HP

 

2位: StockSun株式会社

StockSunは、EC/D2C領域の戦略立案から実行まで支援するWebコンサルティング会社です。スキルの高いフリーランスが集まる組織で、複数名による提案(コンペ形式)にも対応します。越境ECの戦略づくりから、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなど国内大手モールの運営代行まで、幅広く支援します。

ECサイト運営の実績が豊富なパートナーが在籍し、3C分析を通じた商品コンセプト設計やモール選びのサポートも可能です。当社ではオンラインでの相談を受け付けており、商材に最適な海外展開戦略を一緒に検討できます。「まず何から始めればいいか分からない」という段階の企業や、コンサル目線で戦略から固めたい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強みEC/D2Cコンサル・コンペ形式の提案・3C分析
対応業務範囲EC/D2Cコンサル・国内外モール展開支援
実績・対応事例EC運営実績が豊富なパートナーが在籍
公式サイト公式HP

 

3位: 株式会社飛躍

株式会社飛躍は、2017年9月設立・東京都港区を拠点とする越境EC運営代行会社です。Shopify Plusパートナーとして、アメリカ・ヨーロッパなど英語圏を中心とした越境ECサイトの構築・運営代行に強みを持ちます。eBayやAmazonの海外販売支援に加え、貿易手続きやFDA申請のサポートにも対応します。

Shopifyを使った構築・カスタマイズから運営代行まで、英語圏の自社EC構築を一気通貫で頼みたい企業に向いています。具体的な費用は依頼内容に応じて変わるため、公式サイトの問い合わせで確認するとよいでしょう。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強みShopify Plusパートナー・英語圏中心・FDA申請対応
対応業務範囲越境ECサイト構築・運営代行・貿易手続き
実績・対応事例設立2017年9月・英語圏越境ECの構築/運営実績
公式サイト公式HP

 

4位: 株式会社エフカフェ

株式会社エフカフェは、2003年11月設立・大阪市淀川区を拠点とする中国越境ECに強い会社です。2008年に上海現地法人を設立し、越境EC歴は19年に及びます。天猫国際(Tmall Global)やJD Worldwideへの出店支援を手がけ、アリババ認定のTP(Tmall Partner)として運営をサポートします。

大手メーカーを含む100社以上の運営実績があり、ECサイト構築・戦略立案・サイト更新まで運営全般をワンストップで提供します。公式に提示されている初期費用は250万円〜(市場調査は20万円〜)で、中国市場へ本格的に参入したい企業や、Tmall・JDへの出店を検討する企業に適しています。

項目内容
料金初期費用250万円〜(市場調査20万円〜、月額運営費は別途提案)
特徴・強み越境EC歴19年・Tmall/JD出店支援・アリババ認定TP
対応業務範囲中国越境ECサイト構築・運用・戦略立案
実績・対応事例大手メーカー含む100社以上の運営実績
公式サイト公式HP

 

5位: GMOグローバルEC株式会社

GMOグローバルEC株式会社は、越境ECプラットフォーム「j-Grab Mall」を運営する会社です。旧ジェイグラブ株式会社が2025年11月にGMOメイクショップグループ入りし、2026年1月にGMOグローバルEC株式会社へ社名変更しました。Amazon・eBay・Walmart・Shopee・Lazada・JDなど30以上の海外モールと連携し、委託型で日本商品を世界へ販売できます。

外国語のスキルや専任スタッフがなくても、日本商品の情報を提供し売れた商品を国内倉庫へ送るだけで海外販売を始められる手軽さが特徴です。海外モールへの出店ハードルを下げたい中小企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強みj-Grab Mall・30+モール連携・GMOグループ
対応業務範囲委託型越境EC・ECショップ構築・海外モール出店
実績・対応事例Amazon/eBay/Shopee/Lazada/JD等への連携
公式サイト公式HP

 

6位: BEENOS Solutions(旧BeeCruise)

BEENOS Solutionsは、BEENOSグループで越境EC支援を担う会社です。主力の「Buyee Connect」は、自社ECサイトにタグを設置するだけで海外専用カートを追加できるサービスで、国内ECの運営を変えずに越境販売を始められます。

海外からの問い合わせ・注文・決済・配送・規制対応をBuyeeが代行するため、海外向けの体制を自社で一から組まずに済みます。公式では越境EC支援件数7,000件以上、年間流通総額911億円以上の規模を公表しています(BEENOS Solutions公式)。すでに自社ECを持っていて、運営を大きく変えずに越境ECを試したい事業者に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ(Buyee Connect)
特徴・強みタグ設置型・海外業務をまるごと代行・BEENOSグループ
対応業務範囲タグ型越境EC・多言語CS・国際配送・決済代行
実績・対応事例越境EC支援7,000件以上・年間流通911億円以上
公式サイト公式HP

 

7位: 株式会社ジグザグ

株式会社ジグザグは、東京都渋谷区を拠点に越境EC・ウェブインバウンド対応サービス「WorldShopping BIZ」を提供する会社です。自社ECサイトにJavaScriptタグを1行追加するだけで、228の国と地域に向けた越境EC対応が可能になります。

ショップ向けは売上手数料がかからず、月額5,500円(税込)・初期33,000円(税込)の費用で利用できます。言語・決済・物流のサポートに加え、不正決済の防止機能やユーザーデータを可視化するショップダッシュボードを備えます。既存の自社ECサイトを活かしつつ、海外からのアクセスを収益化したい事業者に向いています。

項目内容
料金売上手数料なし・月額5,500円(税込)・初期33,000円(税込)
特徴・強みタグ1行で228の国/地域対応・売上手数料なし
対応業務範囲タグ型越境EC・言語/決済/物流サポート
実績・対応事例ウェブインバウンド収益化・ショップダッシュボード提供
公式サイト公式HP

 

8位: 株式会社LIFE PEPPER

株式会社LIFE PEPPERは、海外マーケティングの支援実績1,000社以上を持つグローバルマーケティングカンパニーです。在日外国人コミュニティのネットワークを活かし、文化や市場特性を踏まえたローカライズに対応します。

越境ECサイトの構築だけでなく、物流からオペレーション、出店後の販促マーケティング(広告・SNS)まで一気通貫で設計するのが強みです。構築から集客までまとめて頼みたい企業や、複数言語圏へ同時に展開したい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み海外マーケ支援1,000社以上・多言語対応
対応業務範囲越境EC制作・構築・集客支援・海外デジタルマーケ
実績・対応事例海外進出支援1,000社以上
公式サイト公式HP

 

9位: JUTOU株式会社

JUTOU株式会社は、東京都中央区銀座を拠点に、中国・海外向けの越境EC、インバウンド、製造業BtoBマーケティングまでトータルで支援する会社です。中国EC出店・運営代行に加え、中国SNSの運用代行やKOL(インフルエンサー)マーケティングを得意とします。

中国市場のデジタルマーケティングに精通しており、出店後の集客まで一貫して任せられます。海外市場向けのサポート実績は150社以上にのぼり、中国・台湾・韓国・東南アジア・アメリカ・EUと幅広い地域に対応します。中国市場へ挑戦したい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み中国EC・KOLマーケ・中国SNS運用代行
対応業務範囲中国EC出店・運営代行・中国デジタルマーケ
実績・対応事例海外市場向けサポート実績150社以上
公式サイト公式HP

 

10位: トゥルーコンサルティング株式会社

トゥルーコンサルティング株式会社は、「越境EC・海外WEB.com」を運営し、中国・東南アジア・米国向けの越境ECを支援する会社です。越境EC事業の可能性診断から始まり、事業と相性の良い国やチャネルをアドバイスし、現地に合わせたプロモーションや多言語サイト制作までサポートします。

中国・タイ・東南アジアでのWebマーケティング経験を活かし、海外モールの出品・管理を成果報酬型で引き受けるプランもあります。可能性診断から伴走してほしい企業や、国内モール感覚で気軽に始めたい企業に向いています。

項目内容
料金月額固定+成果報酬型プラン
特徴・強み中国/東南アジア・可能性診断から伴走
対応業務範囲越境ECコンサル・海外モール出品/管理・多言語サイト制作
実績・対応事例中国・東南アジア・米国向けの越境EC支援
公式サイト公式HP

 

11位: 株式会社SIパートナーズ

株式会社SIパートナーズは、越境EC支援会社です。中国アリババ「Tmall国際」や、東南アジア・台湾の「Shopee」「LAZADA」など、中国・東南アジアの大手越境ECサイトへの支援に強みを持ちます。

日本製品の海外展開を、EC展開支援・運営代行・プロモーション・物流構築まで一貫してサポートします。自治体の越境EC支援事業にも参画し、地域企業の商品出品支援の実績もあります。中国・東南アジア・欧米向けの越境ECを伴走支援する体制で、特定国の大手モールへ出店したい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強みTmall国際/Shopee/LAZADA支援・物流構築まで一貫対応
対応業務範囲中国・東南アジア・欧米向け越境ECの伴走支援
実績・対応事例自治体の越境EC支援事業に参画
公式サイト公式HP

 

12位: 株式会社ワサビ

株式会社ワサビは、2012年3月設立・大阪市北区梅田を拠点に、「リユース×EC×海外」に特化した会社です。丸投げ型の越境EC「WASABIプロジェクト」は、初期費用・維持費が0円で、商品が売れた時に販売手数料20%を支払う仕組みのため、低リスクで海外販売を始められます。

EC一元管理システム「ワサビスイッチ」も提供し、Catawiki・Vestiaire Collective・Walmartなど複数の海外モールへの出品・受注・在庫を一元管理できます。中古品・リユース品の海外販売を検討する事業者や、初期コストを抑えたい事業者に向いています。

項目内容
料金初期0円・売れた時の販売手数料20%(WASABIプロジェクト)
特徴・強み丸投げ型越境EC・リユース特化・複数モール一括管理
対応業務範囲丸投げ型越境EC・EC一括管理システム
実績・対応事例複数の海外モールへの出品をシステムで一元管理
公式サイト公式HP

 

13位: サヴァリ株式会社

サヴァリ株式会社は、2007年9月設立・東京都中央区東日本橋を拠点とするEC運営代行会社です。楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングといった3大ECモールの運用に強く、ECサイト運用経験を持つプロが各社の状況や課題に合わせて支援します。

中国を中心としたアジア・欧米市場への越境EC展開支援にも対応し、言語・運営・決済・物流の課題をネットワークでカバーします。Shopify支援も実施しており、国内モール運用の延長で海外対応を検討したい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み楽天/Amazon/Yahoo運用に強み・越境ECサポート対応
対応業務範囲ECモール運用代行・越境ECコンサル/サポート
実績・対応事例設立2007年9月・3大モール運用の実績
公式サイト公式HP

 

14位: アートトレーディング株式会社

アートトレーディング株式会社は、東京池袋を拠点とするEC支援会社です。Shopifyを用いたECサイト制作・構築に強く、ECコンサル・運営代行・フルフィルメント(受注・物流)まで、顧客のEC事業部として伴走しながら支援します。

EC物流システム「mylogi」を自社提供し、20年以上の経験と200社以上の支援実績を持ちます。埼玉県所沢市に物流倉庫を運営し、物流面まで含めて任せられます。Shopifyで越境ECサイトを立ち上げたい企業や、物流まで含めて任せたい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強みShopify構築・mylogi物流・20年以上の経験
対応業務範囲Shopify越境ECサイト構築・運営代行・物流
実績・対応事例200社以上の支援実績・自社物流倉庫運営
公式サイト公式HP

 

15位: 株式会社いつも

株式会社いつもは、EC/D2C総合支援会社です。米国・中国・台湾・ASEANを中心としたBtoC越境ECの構築・運営に加え、ブランドECサイトやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど複数チャネルの販売支援も手がけます。

EC事業の成長支援に特化した体制で、構築から運営、SNS×EC運用、物流、人材育成まで幅広く対応します。累計14,000件以上の契約実績を持ち、複数地域へ同時展開したい企業や、EC事業全体の底上げを図りたい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み米中台ASEAN対応・EC/D2C総合支援
対応業務範囲越境EC構築・運営・SNS×EC運用・人材育成
実績・対応事例累計14,000件以上の契約実績
公式サイト公式HP

 

16位: Inagora株式会社

Inagora株式会社は、中国消費者向けの日本商品特化型越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」を運営する会社です。2015年からアプリを展開し、コンテンツ制作・マーケティング・物流・決済をワンストップで提供します。

2022年には「日淘市集」も新たに展開し、自社アプリ内のプラットフォームを活用した販売に強みがあります。中国の消費者へ自社商品を届けたい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み豌豆公主(中国向けアプリ)・物流/決済ワンストップ
対応業務範囲中国向け越境ECプラットフォーム運営・出店支援
実績・対応事例2015年から豌豆公主を運営・2022年に日淘市集を展開
公式サイト公式HP

 

17位: フォーカスアメリカコーポレーション

フォーカスアメリカコーポレーション(Focus America Corp.)は、米国ニューヨークに拠点を置く日本人経営の貿易・EC企業です。アメリカ市場に特化し、10年以上にわたり日本企業のアメリカ進出を支援してきました。

米国Amazonの出店・運営をはじめ、現地市場調査・輸出物流・展示会出展支援・EC構築まで、アメリカ販売に必要な業務をワンストップでサポートします。日英バイリンガル対応で、米国市場に絞って本格展開したい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み米国特化・NY拠点・Amazon US出店/運営
対応業務範囲米国越境EC運営代行(市場調査〜輸出物流)
実績・対応事例10年以上の米国進出支援
公式サイト公式HP

 

18位: 株式会社エスプールロジスティクス

株式会社エスプールロジスティクスは、エスプールグループに属する発送代行・物流代行会社です。越境EC物流に強く、企業向けのクロスボーダーEC支援を、コンサルから物流アウトソーシングまでワンストップで提供します。

台湾進出支援やマーケティング戦略の提案、専門家ネットワークの構築まで対応し、現地在庫を活用した販売拡大も支援します。物流オペレーションを整えたい企業や、現地在庫を活用した本格展開を考える企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み越境物流・発送代行・台湾/東南アジア進出支援
対応業務範囲越境EC物流・発送代行・現地進出支援
実績・対応事例コンサルから物流までワンストップ提供
公式サイト公式HP

 

19位: 株式会社エス・エー・アイ

株式会社エス・エー・アイ(SAI Co.,Ltd.)は、日本企業の海外展開を支援する越境EC中間管理システムを提供する会社です。会計連動・在庫連動・物流連動の3つの課題に対応し、海外ECの受注・売上・在庫・物流データを日本側の基幹システムに連携できます。

API活用のデータコンバートクラウドシステムを強みとし、中国の主要ECモールへの出店から商品登録・物流・会計までを包括的にサポートします。システム連携で運営の手間を減らしたい企業や、中国向けの販売管理を効率化したい企業に向いています。

項目内容
料金要問い合わせ
特徴・強み越境EC中間システム・会計/在庫/物流連動
対応業務範囲中国越境EC支援・中間システム提供・物流/会計
実績・対応事例API活用のデータコンバートクラウドシステム提供
公式サイト公式HP

 

越境EC代行を格安で依頼したいならマキトルくんへ!

1日1700円からWebマーケティング業務を依頼できるサービスのマキトルくん

マキトルくんは、月額10万円から海外向けのWebマーケティングをまるごと任せられるコストパフォーマンスが強みです。

 

マキトルくんが選ばれる理由

  • 月額10万円〜の定額制: 優秀なフリーランスの余剰リソースを活用し、高品質と低価格を両立。予算管理がしやすい定額制
  • 最短5日でチーム組成: 目的に合わせて専属のWebチームを組成し、海外向け施策を素早く実行
  • ワンストップ対応: 広告運用・SNS・SEO・Web制作・LINE・サイト解析まで窓口を一本化し、外注先の管理工数を削減

 

海外モールへ出店したのに集客がうまくいかない、Web専任者がいないまま海外向けの広告やSNSに手が回らない。

そうした運用フェーズの課題に、3,000名以上のマーケターネットワークから最適なチームを編成して応えます。当社の導入実績は400社以上、品質は60項目のガイドラインで管理しています。海外販売の集客や運用に課題を感じているなら、まずはマキトルくんの無料相談をご利用ください。

 

\ 月額10万円から高品質でまるっとサポート /

マキトルくんなら、広告運用・SNS運用・SEO対策などを月額10万円から丸ごとお任せいただけます。

▶ マキトルくんの詳細はこちら

 

越境EC代行に関するよくある質問(FAQ)

越境EC代行の費用相場はどのくらい?

越境EC運営代行の費用相場は月額10万円〜50万円程度が目安です。サイトを新規構築する場合は、これに加えて制作費が平均150万円前後かかるケースがあります。料金体系は毎月定額の固定報酬型と、売上に応じて支払う成果報酬型の2種類が主流です。

 

越境EC代行に依頼してから売上が出るまでどのくらいかかる?

販売チャネルや商材によって異なります。タグ設置型のサービスは比較的早く海外販売を開始できますが、サイト構築から始める場合は立ち上げに数ヶ月かかることもあります。出店後も、現地向けの集客やSNS施策を継続して初めて売上が安定していくため、中長期の運用を前提に計画するのが現実的です。

 

小規模事業者でも越境EC代行は依頼できる?

依頼できます。自社ECにタグを設置するだけで始められるサービスや、初期0円で売れた時だけ手数料を支払う丸投げ型サービスもあり、低コストで海外販売を試せます。まずは小さく始めて、手応えを見ながら投資を広げていく進め方が向いています。

 

どの国・地域への展開から始めるのがよい?

自社商品への需要や、すでに反応がある市場から始めるのが基本です。中国・米国・東南アジアは越境ECの主要市場で、それぞれ得意な代行会社が異なります。販売先が固まっていない場合は、可能性診断や市場調査から伴走してくれる会社に相談し、相性の良い市場を一緒に見極めるとよいでしょう。

 

マキトルくんは越境ECにどう役立つ?

マキトルくんは月額10万円からの定額制Webマーケティング支援サービスで、海外向けの広告運用・SNS運用・SEO・サイト改善などを一括で任せられます。3,000名以上のマーケターネットワークから専属チームを最短5日で組成するため、海外モールへ出店したのに集客が伸びないといった運用課題の解決に役立ちます。

 

越境EC代行 | まとめ

越境EC代行は、言語・物流・法規制・マーケティングといった海外展開の専門業務をまとめて任せられるサービスです。日本商品への海外需要が伸び続けるなか、自社に合う会社を選べば、専門人材を抱えずにスピーディーな海外展開が実現できます。会社選びでは、費用と料金体系、対応している国・地域、依頼したい業務範囲、支援実績とサポート体制の4つを軸に比較することが、失敗しないための近道です。

 

\ 月額10万円から高品質でまるっとサポート /

今すぐマキトルくんで無料相談を始めませんか?月額10万円からWebマーケティングをプロに任せられます。

▶ マキトルくんの詳細はこちら