どうも山本祐大です。

YouTubeを始めたいと思っても、最初に何をすればいいのか分からず、なかなか動き出せない人も多いのではないでしょうか?

私自身、実際にチャンネル運営をしていく中で、「YouTubeで成功するには、最初の準備がめちゃくちゃ大事だ!」と痛感しました。

そこで今回はYouTube初心者が最初にやるべきことを3つに絞って解説します。
これを知っておけば、無駄な遠回りをせず、効率よくチャンネルを成長させることができますよ。


 

目的を明確にする – YouTubeを通じて何を達成したいのか?

YouTubeを始めるときに、最も重要なのが「目的を明確にすること」です。

「とりあえず始める」という人もいますが、目的がはっきりしていないと、途中で方向性がブレたり、モチベーションが続かなかったりします。

目的を決めるポイント

YouTubeの目的は人それぞれですが、以下のように具体的に考えると方向性が決めやすくなります。

お金を稼ぎたい → ビジネスモデルを考える
(広告収益、案件獲得、オンラインサロンなど)

自分のサービスやスキルを広めたい → 権威性を高める動画を作る
(専門知識系の発信、ブランディング)

単純に楽しみたい → 自分が続けられるテーマを選ぶ
(趣味系、Vlogなど)

例えば、私は過去に野球の解説チャンネルを運営し、月商100万円を6ヶ月継続してきた実績があります。
そこからYouTubeのアルゴリズムや視聴者の動向を深く理解できるようになりました。


 

伸びるジャンルを選ぶ – 「好きなこと」×「需要のあること」

YouTubeをやる上で、「どんなジャンルで動画を作るか?」は超重要です。

よく「好きなことで生きていく」と言われますが、YouTubeは単に好きなことをやるだけでは伸びません。成功するには、「好きなこと」×「需要のあること」の掛け算が必要です。

ジャンル選びの考え方

視聴者が求めているものか? → 視聴されるテーマかどうか
自分が継続できるか? → 途中で飽きないか
収益化しやすいか? → ビジネスとして成立するか

具体的なジャンル例

ビジネス・お金系(収益化しやすい)

✅ 投資、副業、節約術など
✅ 企業案件やアフィリエイトで収益化が可能

教育・ノウハウ系(権威性を高めやすい)

✅ プログラミング、英語学習、カメラ技術など
✅ 自分のスキルを活かして発信できる

エンタメ・趣味系(伸びやすいが競争が激しい)

✅ ゲーム実況、スポーツ、Vlogなど
✅ 競争が激しいため差別化が必要


 

まず10本動画を作る – 完璧を求めず行動する

ジャンルが決まったら、まずは「10本の動画を作る」ことを目標にしましょう。

多くの人が「動画のクオリティを完璧にしないと…」と考えすぎて、なかなか行動できません。
しかしYouTubeは実際に動画を投稿しないと成長しません。

私自身、最初の動画はめちゃくちゃ雑で、今見返すと恥ずかしいレベルです。
テロップもBGMもエフェクトもメチャクチャでしたしねw
それでも動画を出し続けることで、伸びる動画を作る力が自然と上がっていきました。


 

まとめ

YouTubeを始めるときは、最初の準備がとても大切です。
ただ考えすぎて動けなくなるのもよくないので、まずは以下の3つを意識しましょう。

 

  1. 目的を明確にする → 「YouTubeを通じて何を達成したいのか?」を決める
  2. 伸びるジャンルを選ぶ → 「好きなこと」×「需要のあること」で決める
  3. まず10本動画を作る → 完璧を求めず、行動することが最優先

具体的な運用や戦略にお困りであれば、お気軽にご相談ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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