LINE公式アカウントやLステップを導入したものの、

 

・友だちは増えているのに売上につながらない

・配信しているが反応率が安定しない

・Lステップを導入したが活用できていない

 

このような悩みを抱えていませんか?

 

LINEは設計次第で成果が大きく変わるツールです。

株式会社BALSAでは、LINEを単なる配信ツールではなく、
事業成長を支える仕組みとして設計・運用する支援を行っています。

 

本記事では、BALSAのLINEマーケティング支援の考え方と、実際の導入事例をご紹介します。

 

代表プロフィール

 

中川聖悟

愛知県名古屋市出身。

中京高校(岐阜)では硬式野球部に所属し、学生時代から挑戦を重ねてきました。

 

2013年に米国の大学へ進学し、海外での経験を積む中で広告代理店での営業インターンも経験。個人事業主としてパーソナルジム運営にも携わり、マーケティングと事業運営の現場感覚を磨きました。

 

2017年には世界一周を実施し、多様な価値観やビジネス環境に触れたことが、現在の事業観にもつながっています。

その後、2022年に株式会社BALSAを創業。Lステップ認定コンサルタントとして、LINE公式アカウントを活用したマーケティング支援を本格的に展開し、2024年時点で累計250アカウント以上の運用・構築を手がけています。

 

LINEを単なる配信ツールではなく、事業成長の仕組みとして設計・運用することを強みとし、構築から運用改善まで一気通貫で伴走する支援を提供しています。

 

【代表的な支援実績】

・SNS運用支援会社様

  Lステップ導入から5ヶ月で新規成約500件以上を獲得

・移動販売店様

  Lステップ導入により売上約1.2倍。ピーク時の待ち時間を2時間以上短縮

・企業ブランディング会社様

  導入1ヶ月で友だち登録約2,700人を獲得。問い合わせ増加や採用強化に直結

 

▶︎LINE運用のノウハウを解説しているYouTubeはこちら

 

【その他実績】

Lステップ代理店2023年最優秀新人賞

SNSサミット2023, 2024, 2025登壇

新R25掲載

 

現在の活動と提供価値

現在BALSAが提供しているのは、LINEを活用した集客・育成・販売までのマーケティング支援です。


LINE運用では、
「導入したものの活用できていない」
「Lステップ設計が正しいか不安」
「誰に依頼すればよいか分からない」

といった悩みが多く見られます。

BALSAでは、成果地点から逆算し、運用・分析・改善を前提とした設計を行う、
単なる構築支援ではなく、成果を出すための運用モデルまでを含めて支援する点が特徴です。

LINEを単なるツールとして扱うのではなく、事業全体の導線の中でどのように活用すれば成果につながるのかを考え、数値をもとに改善を繰り返していく。

そうした運用まで含めて伴走することが、BALSAのマーケティング支援の特徴です。

 

BALSAのLINE運用の4つの強み

 

1.伴走型サポート

BALSAでは、LINEアカウントの初期構築だけでなく、運用開始後の改善までを前提とした支援を行っています。

 

 

戦略設計やLINEシナリオ設計といった初期フェーズから、数値分析をもとにした改善施策まで、一貫して伴走しながらサポートします。

 

2.豊富な支援実績

これまでに累計250以上のLINEアカウント運用に携わり、100社以上の企業を支援してきました。

美容医療、ジム、スクール、教育、士業、飲食、採用など、さまざまな業種での経験をもとに、それぞれの事業モデルに合わせた設計を行っています。

 

3.運用を前提とした設計思想

LINE公式アカウントは、構築して終わりではありません。

配信内容や導線を運用しながら改善していくことで、成果につながる仕組みへと育っていきます。

 

 

BALSAではPDCAを前提とした設計を行い、成果につながるLINE運用を目指します。

 

4.月額運用モデル

LINEは運用してこそ価値が生まれるツールです。

 

そのためBALSAでは、初期構築費用を0円とし、運用をスタートしながら改善を重ねていく月額運用モデルを採用しています。

 

 

費用対効果が不透明な段階で大きな初期費用を支払う必要がなく、導入しやすい形でLINE運用を始めることができます。

対応可能業務

株式会社BALSAでは、LINE公式アカウントの設計から構築、運用までを一貫してサポートいたします。

大項目中項目小項目
LINE公式アカウントの設計初期調査

顧客調査

市場調査

競合調査

設計図作成

カスタマージャーニーマップ作成

マーケティングプラン提案

KPI/KGI設計

LINEシナリオの構成作成

アンケート・診断機能の設計図作成

リッチメニューのワイヤーフレーム作成

サポート

全体スケジュール作成

キックオフミーティング

LINE公式アカウントの構築アカウント開設代行

LINE公式アカウントのアカウント開設・基本設定代行

Lステップのアカウント開設・基本設定代行

Lステップの設定

タグ設定

スコアリング設定

自動応答メッセージの設定

ファネル分析設定(プロプランのみ)

流入経路設定(プロプランのみ)

クロス分析の設定(プロプランのみ)

クリエイティブ制作

アンケート・診断機能の実装

シナリオ設定・作成

配信メッセージの作成

動画のサムネイル制作

LINEで配信する動画の台本作成

LINEで使用するバナー作成

LINEのリッチ画像作成

リッチメニューデザイン作成

運用・サポート月次ミーティング60分

社内ナレッジ共有

新規事業壁打ち

施策の壁打ち

レポーティング

週次

月次

KPI・KGIの選定

チャットでのやり取り

施策の進捗報告

質疑応答

 

 

 

 

実績と支援事例紹介

BALSAの支援実績は累計約250アカウント、80社超にのぼります。

 

ジム、美容医療、クリニック、スクール、教育、士業、飲食、採用など、幅広い業種で支援を行ってきました。

ここからは、代表的な3つの事例を抜粋してご紹介します。
(各事例の詳細は、個別記事・動画でもご覧いただけます)

 

▶︎LINE運用支援に関する各事例はこちら

 

事例① パーソナルジム ELEMENT様

 

パーソナルジム「ELEMENT」様は、すでにLステップを導入していたものの、集客からLINE登録、初回体験予約へ至るまでの導線が整理されておらず、十分に成果を出し切れていない状況でした。

 

こうした背景を踏まえ、BALSAではLINE全体の導線を再構築し、見込み顧客・既存顧客どちらにも最適なコミュニケーションが届く状態を整えることから支援を開始しました。

 

業種: パーソナルジム
 

課題:

・Lステップを導入していたものの、集客〜LINE登録〜体験予約までの導線が整理されていなかった

・集客・顧客管理・LTV向上を見据えた、LINE運用設計の見直しが必要だった

 

施策内容:

・Lステップを活用した店舗集客導線の構築

・新規顧客向け「初回体験予約」シナリオの設計

・既存顧客向けの店舗案内・予約・クーポン配信設計

・セグメント配信・流入経路分析による配信精度・反応率の改善

 

成果:

・LINE登録者数が月間500〜600名まで増加

・月間問い合わせ数が約800件に到達

・初回体験予約数・来店数が大幅に増加

・Lステップによる自動導線により、店舗運営全体の集客効率も改善

「最初はうまくいかなかったが、試行錯誤を重ねた結果、“店舗運営には欠かせないLINE×Lステップ”という実感に変わった」という声をいただいています。


▶︎パーソナルジム ELEMENT様の導入事例はこちら!

 

事例② トゥモローゲート株式会社様

 

企業ブランディングで知られる「トゥモローゲート」様では、SNS発信(X・YouTube)自体の影響力は大きい一方、視聴者との関係性が“広く浅く”になりがちで、問い合わせ・採用といった意思決定に結びつきにくいという課題がありました。

 

そこで、フォロワー層をより深く“ファン化”させる目的で、LINE(Lステップ)によるクローズドで密度の高いコミュニケーション構築をご支援しました。

 

業種: 企業ブランディング・デザイン事業
 

課題:

・XやYouTubeでの発信は行っていたものの、フォロワーとの関係が「広く浅く」になりがちだった

・問い合わせや採用に、SNS視聴者を十分つなげきれていなかった

 

施策内容:

・X・YouTube視聴者を起点にしたLINE導入設計

・フォロワーの興味・関心別にセグメント配信を設計

・AN回答者を対象にしたLINE限定ライブ配信の仕組み化

・世界観・ブランドイメージを崩さない配信戦略を設計

 

成果:

・導入後1ヶ月で友だち登録 約2,700人を獲得

・LINE限定ライブ配信には毎回約150人が参加

・クローズドなLINE環境で、より深く・濃い情報発信が可能に

・登録者とのエンゲージメント向上・問い合わせ数増加に寄与

「“オモシロイ”を原点にしたLINE活用で、ファンとの距離が明らかに近くなった」
という評価をいただいています。

▶︎企業ブランディング トゥモローゲート株式会社の導入事例はこちら!

 

事例③ 株式会社SAKIYOMI様

 

Instagram支援の先駆者であるSAKIYOMI様は、SNS単体での集客が頭打ちとなり、発信と告知のバランスに悩む典型的な“プロマーケターのジレンマ” に直面していました。

 

「多く告知したいが、SNSでやるとフォロワーが離れてしまう」

この矛盾を解消する第三の導線として、LINE(Lステップ)の導入をご相談いただきました。

 

業種: Instagram運用代行・コンサルティング・分析ツール提供
 

課題:

・Instagram・YouTube発信のみでは集客に限界を感じていた

・投稿・ストーリーズでのリンク誘導が増え、フォロワー離脱・反応率低下が懸念

・「ゴリゴリの告知」でユーザー体験を壊したくないというジレンマ

 

施策内容:

・既存フォロワー層を起点に、LINE(Lステップ)導線を設計

・セグメント配信による、ユーザー属性に応じた情報配信

・無料特典のオファーを工夫し、友だち登録のハードルを低減

・リッチメニューや登録特典を活用し、「次のアクション」へ進みやすい導線を設計

運用開始後は“成功パターン”に沿ってセミナー誘導 → 受注までの流れを構築

 

成果:

LINE経由の受注数:初月30件 → 翌月70件 → その翌月130件と右肩上がり

・サービス全体の売上は、LINE導入後に約2倍へ成長

・LINEを介した告知がユーザーに受け入れられ、反応率・問い合わせ率も改善

「もしLステップを導入していなかったら、売上は今の1/3ほどだったと思う」
とおっしゃっていただいています。


▶︎instagram支援 SAKIYOMI様の導入事例はこちら!

 

まとめ|成果が出るまで伴走するLINEマーケティング支援

まずは現在のLINE運用を整理し、改善ポイントを見つけることが重要です。

 

BALSAでは、構築だけで終わらない
「成果が出るまで伴走するLINEマーケティング支援」を提供しています。

・LINEの導入を考えている

・LINEを導入したけど、成果に繋がらない

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

▶︎今すぐ無料でBALSAに相談する


ここまでお読みいただきありがとうございました。