Instagramマーケティングの問題点と解決方法を徹底解説
- 高見 誠治
- 記事制作日2022年9月26日
- 更新日2026年10月24日
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Instagramは現在最も注目されているSNSマーケティングツールの一つですが、もちろんデメリットがないわけではありません。
Instagramには、投稿を一度見ると同じアカウントに何度も表示されるようなアルゴリズムがあると言われています。
そのため、フォロワー数が多くないアカウントを運用している企業・ブランド様にとって他ユーザーへの露出が難しくなっています。
Instagramにはハッシュタグ機能がありますが一般ユーザーも含め多くの人が利用しているため、おすすめ投稿や発見タブに表示されることも簡単ではありません。
またInstagramの投稿にはインサイト機能もありますが積極的にプロフィールを訪れてきているユーザーの特定までは現状組み込まれておりません。
では、どうすれば多くのユーザーに投稿を見てもらえ、アクションを起こしてもらえるのでしょうか?
今回はInstagramをビジネスに活用するための戦略について説明します。
1.ユーザーに好まれるコンテンツの作成
とても当たり前に聞こえますが、実際は多くのアカウントがユーザーに好まれるようなコンテンツ投稿が出来ていないのです。
Instagramのアカウント運用を始めたばかりの方はまず成功しているアカウントを参考にしてみることをおすすめします。
どの投稿が最も注目され多くの人に拡散されているのか、ユーザーはその投稿の何が気に入ったのかを分析しましょう!
「この投稿にはすごくメッセージ性がある!」
「役に立つ!」
「スクロールを止めたくなるような素敵な写真!」
などなど色々と気付く点がたくさんあると思います。
Instagram運用の初期は目指しているアカウント運用を真似ることから始めても良いと思います。
継続しているうちにアカウントと投稿はフォロワー以外の人にも共有され始めるはずです!
2.CTAを活用する

CTAとは「Call To Action」の略であり、「行動喚起」と訳されます。
ユーザーに目的のアクションを起こしてもらえるように誘導をするテキストや画像のことで、上記画像の黄色枠部分のようなものを指します。
主にオンラインショッピングやWEB広告で使われていますが、Instagramでもユーザーにアクションを起こしてもらうために必要な戦略です。
最近のInstagramユーザーの中にはフィードに投稿されているものをとりあえずスクロールして見るものの、いいねも押さずコメントもしないという人も増えているそうです。
気に入った投稿にCTAがあれば、ユーザーはあなたの投稿、アカウントを訪れる頻度も増え、潜在顧客・ファンになってくれる可能性は高まることが期待されます!
以下にInstagramで活用されている3つのCTA投稿例をご紹介させていただきます。
いいね、コメント、保存を促すCTA投稿

上記のCTA画像ではコメント、いいね、フォロー、保存までを促しています。
Instagramのアルゴリズム上、いいねや保存といったエンゲージメントが多い投稿を他のユーザーにおすすめ表示や発見タブへの積極的な表示がさせるような仕組みになっているため、ユーザーにエンゲージメントを促すアイデアは効果的です。
ストーリーズの閲覧を促すCTA投稿

上記のCTA画像ではストーリーズの閲覧を促しています。
ストーリーズ投稿はフォロワー以外の人にもリーチする可能性が高いことで人気の機能で、さらにクイックリアクション、スタンプでのリアクションなどでDM画面に表示されることからユーザーとのコミュニケーションが取りやすい機能です。
また、Instagramストーリーズから外部サイトへ遷移させることも可能となっているためビジネス目的でInstagram運用をしている人には多く利用されています!
CTA投稿で上手くストーリーズの閲覧へ促しましょう!
アカウント訪問を促すCTA投稿

上記のCTA画像では「WEBマーケ会社でインターン中の女子大生がマーケティングの学びを発信しています!」と書かれています。
またプロフィール欄に箇条書きで自己紹介やアカウント概要の情報が書かれているため、このアカウントはどんなアカウントなのかということを分かりやすく伝え、興味を持ってもらいやすくなっています。
発見タブやハッシュタグ検索でたまたま自分の投稿を見てプロフィールを訪れてくれた人の興味関心を深めてもらう導線づくりが上手なCTAと言えるでしょう。
3.自動返信ツールの導入
「CTAの活用も慣れてきていいねやコメントが増えてきた!」
このような状況になってきたらおすすめしたいのがInstagramのDM自動返信ツールです。
Instagramは従来、自分の写真や動画をフォロワーに見てもらうという少々一方通行なSNSでしたが、これからはコミュニケーションツールの大事な一つです。
コメントなどのアクションをしてくれたユーザーにはしっかりと反応をしてあげることでコミュニケーションを取るのです。
「でも、コンテンツ作成に手一杯でDM返信まで対応できない。。」
自動返信ツールの導入は、このような問題も解決してくれます。
DM自動返信ツールとは、投稿にコメントをくれた方やストリーズ、Insta LIVEでリアクションをしてくれた方に即座にDMが自動的に送られるというツールです。
運用側の作業工数を削減できるだけでなく、ツールによって得られたデータ(年齢、性別、過去の購買経験の有無などユーザーが答えてくれる範囲のもの)の分析も可能となるため今後のInstagram運用の大きな手掛かりとなります!
株式RYS REALIZE(リズリアライズ)ではInstagramの運用代行も行っており、iステップ正規代理店としてDM自動返信ツール「iステップ」の導入もサポートしております。
「DMの自動返信にちょっと興味が出てきた!」という方はお気軽にお問い合わせください。
iステップ・SNS×LINE導線のご相談はこちら
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この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- 高見 誠治
職種
マーケティング
マーケティングプランナー
希望時給単価
5,000円~10,000円
SNSで知ってもらい、LINEで決断してもらう。Lステップ正規代理店として、中小企業・スクール・新規事業の「売れる導線」を設計から運用までつくります。私自身、2013年から接骨院や学習塾を経営してきた現役の経営者です。 【経歴】 ■ 2013年3月 独立・店舗経営 柔道整復師として、岐阜県で誠美接骨院を開業。その後、学習塾の運営にも参入。自分の店の集客のためにSNSと公式LINEを現場で検証し続け、「SNSだけでは売れない、LINEという受け皿が要る」という結論にたどり着きました。 ■ 株式会社RYS REALIZE 代表取締役 店舗経営で得たノウハウを中小企業に届けるため設立。Lステップ正規代理店として、企業のSNS×LINEプロモーションを主導しています。戦略設計と品質管理は代表の高見が直接担当し、制作・運用は専属デザイナーと業務委託スタッフのチームで実行します。 【主な支援実績(公開済み)】 ・株式会社ネルプ(iステップ)代理店養成講座の立ち上げ:加盟累計174社、加盟売上約9,500万円、説明会参加率80% ・グリン株式会社(XTEP)リリース支援:リリース1ヶ月で1,000アカウント、0次募集で代理店15社 ・株式会社FOX(caseplay)キャンペーン完全自動化(約10ヶ月):X+6,734人、Instagram+4,555人、LINE友だち+8,889人 ・株式会社磯野木工所 Instagramリール運用:6ヶ月でフォロワー1,600人、1万回再生超8本、DM経由の直接採用 ・柳ヶ瀬逆襲プロジェクト(商店街再生YouTube):年間20店舗以上の新規出店ムード醸成に貢献 【支援スタンス】 バズるだけでは売れません。一般的に、SNSに強く反応するのは1割未満と言われ、残りの大半は「今はまだいらない」層です。LINEという受け皿でその層を顧客に育て、売上から逆算して設計します。 【対応】岐阜拠点・全国対応(オンライン中心)/NDA締結可/スポット相談可/無料ヒアリング30〜60分
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WEB戦略設計
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・・・(登録スキル数:4)
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