Instagramのアカウント運用にはストリーズ投稿が必須!
- 高見 誠治
- 記事制作日2022年9月27日
- 更新日2026年10月24日
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世界中で毎日5億人のユーザーがInstagramのストーリーズを利用していると言われている中、約50%もの企業・ブランドのマーケティング担当の人はInstagramのストーリーズにリンクを張る方法さえ分かっていないという結果も出ています。
今回はInstagramストーリーズはなぜビジネスで活躍するのかということと効果的な利用方法についてご紹介します!
なぜInstagramストリーズをビジネスに使うべきなのか
「Instagramストーリーズとビジネスに何の関係があるの?」
まずはInstagramストーリーズのビジネス利用についての統計を確認しましょう!
- 他の投稿タイプやソーシャルメディアコンテンツと比較して、Instagramストリーズを使用したエンゲージメントが最大2~3倍
- 最も閲覧数の多いストーリーズの3分の1以上が、企業による投稿
- 81%の人が、商品とサービスの両方について情報を得たり購入の参考にするためにInstagramを利用
- ストーリーを見た後、58%がそのブランドの製品やサービスを購入することに興味を持つようになった
と回答しております。
2022年、デジタルマーケティングのトレンドとして、SNSを通じて顧客とのつながりを構築することの重要性が注目されています。
2016年にInstagramストリーズが導入されて以来、企業やインフルエンサーは段々とフィード投稿を減らし、Instagramストーリーズに注力するようになってきました。
マーケティング、セールス、カスタマーサポートなど、Instagramを活用するならInstagramストリーズがおすすめです。
Instagramストーリーズを効果的に利用する方法
Instagramストーリーズがビジネスに向いている大きな理由の一つに「印象に残りやすい」という点が挙げられます。
InstagramストーリーズにはステッカーからInstagram Live、ブーメラン、スーパーズームまで様々な利用方法があり、各アカウントの個性をより効果的に見せることが可能です。
「何から始めたらいいか分からない。。」
「カメラには移りたくない。。」
という方も安心して下さい!
Instagramストーリーズを効果的に利用する方法を以下で説明させていただきますのでぜひ参考にしてみて下さい!
1.InstagramストリーズへURLを張る
InstagramストリーズにはURLリンクを貼れる機能が付いています!URLリンクの共有は企業・ブランドのマーケティングにとても効果的です。
- 自社HPや最新ブログ記事のURL
- ECサイトのURL
- チケット申し込みページのURL
など様々な場面での利用が可能です。
フィード投稿のキャプションにおけるURLの記載からはユーザーはURLをクリックすることができません。
Instagramストリーズならば、ボタンのタップやスワイプアップ(Swipe up)でそのURLページに遷移することができるのです。
Instagramストリーズでは複数のURLリンクを設置することはできないので、そのような場合にはストーリーズを複数に分ける必要があります。
2.Instagramストリーズのハイライトを利用する

Instagramストーリーズは投稿から24時間で自動的に消えてしまいます。
そこで活躍するのがハイライト機能です!
ハイライト機能では自己紹介欄の下に自分のお気に入りのストーリーズが表示されます。
また、複数のグループに分けて作れるので、ストーリーズをカテゴリ別に分類することも可能です。
タイトルやカバー写真も自由に変更することができます。
3.Instagramステッカーをマスターする

Instagramストリーズには絵文字やステッカー、中にはリンクを張ることのできるスタンプなど多くの 装飾的な”おまけ “があります。
これらを使いこなすことが出来るとエンゲージメントを高められることも期待されています。
4.一貫性を保つ
Instagramストリーズの良いところは、ホーム画面の一番上に表示されることから通常投稿に比べて目に触れられる機会が多くなることです。
数あるストリーズの中で埋もれてしまわないようにするにはどうしたらよいでしょうか?
そこで重要視されるポイントは一貫性です。
常に人気のアカウントとして多くの人に見てもらい続けるためには、一貫性を持ったストーリーを作成する必要があります。
投稿頻度だけにとらわれ適当なコンテンツを投稿しないように注意が必要です。
Instagramのアルゴリズム上、「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」というミッションに基づき、アカウントとの関連性が高いユーザーに対して、他のアカウントよりも優先的にコンテンツが表示されやすいという傾向があります。
多くのユーザーにコメントやリアクションをしてもらえるストリーズ投稿を目指しましょう!
大事なのは量よりも質です。
5.ストーリーズでのメンションに自動返信する

2021年10月、Instagramのメッセージ機能に関するAPIが公表されて以降、DMの自動返信に関するツールが開発され多くのアカウントで活用されています。
自動返信とは、ユーザーが投稿(ストリーズ、Insta LIVE)に対して何かしらのメンションをしてくれた時に自動でDM送信をしてくれる機能のことです。
自動返信ツールを導入することは、運用側の作業工数を削減できるだけでなく反応してくれたユーザーに即時に反応することでユーザーとの信頼関係の構築にも貢献します。
株式会社RYS REALIZE(リズリアライズ)では、iステップ正規代理店として、DM自動返信ツール「iステップ」の導入・運用をサポートしております!
DM自動返信の他にもユーザー情報管理や抽選機能など多くの機能をご利用いただけます!
まずは軽く相談してみたいという方はこちらからお問い合わせください!
Instagramストーリーズのインサイトを確認する
先程も述べましたが、Instagramストーリーズは24時間で削除されてしまいますが、最大で48時間は誰が自分のストーリーを見たかを確認することができます。
ビジネスアカウントをお持ちの方は、Instagramのアプリ内分析機能「インサイト」にアクセスしてみて下さい。


インサイトの確認方法は以下の通りです。
- プロフィール画面中央に表示されている「インサイト」ボタンをクリック。
- 「あなたがシェアしたコンテンツ」の中から「ストリーズ」をクリック。
- 画面上部にて、表示項目、期間を切り替えるフィルターの選択ができます。
Instagramビジネスアカウントでは、グラフやより詳細な分析を提供するインサイトの確認できるのでお勧めです!
どのストリーズが一番ユーザーの反応が良かったかなどの分析を行うことで今後のストーリーズ作成のヒントにもなります。
Instagramストーリーズで再生回数を増やし、CVにつながるリードを獲得する
Instagramストーリーズは、個人から企業・ブランドの個性を輝かせる場所であり、ブランドの認知や、ブランディングには欠かせない必須ツールです。
今回の記事を参考にユーザーからの反応があるInstagramストーリーズの投稿を行ってみて下さいね!
株式会社RYS REALIZE(リズリアライズ)ではInstagramの運用代行からiステップ正規代理店としてDM自動返信ツール「iステップ」の導入支援まで行っております。
気になった方はこちらからお気軽にご連絡ください!
iステップ・SNS×LINE導線のご相談はこちら
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この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- 高見 誠治
職種
マーケティング
マーケティングプランナー
希望時給単価
5,000円~10,000円
SNSで知ってもらい、LINEで決断してもらう。Lステップ正規代理店として、中小企業・スクール・新規事業の「売れる導線」を設計から運用までつくります。私自身、2013年から接骨院や学習塾を経営してきた現役の経営者です。 【経歴】 ■ 2013年3月 独立・店舗経営 柔道整復師として、岐阜県で誠美接骨院を開業。その後、学習塾の運営にも参入。自分の店の集客のためにSNSと公式LINEを現場で検証し続け、「SNSだけでは売れない、LINEという受け皿が要る」という結論にたどり着きました。 ■ 株式会社RYS REALIZE 代表取締役 店舗経営で得たノウハウを中小企業に届けるため設立。Lステップ正規代理店として、企業のSNS×LINEプロモーションを主導しています。戦略設計と品質管理は代表の高見が直接担当し、制作・運用は専属デザイナーと業務委託スタッフのチームで実行します。 【主な支援実績(公開済み)】 ・株式会社ネルプ(iステップ)代理店養成講座の立ち上げ:加盟累計174社、加盟売上約9,500万円、説明会参加率80% ・グリン株式会社(XTEP)リリース支援:リリース1ヶ月で1,000アカウント、0次募集で代理店15社 ・株式会社FOX(caseplay)キャンペーン完全自動化(約10ヶ月):X+6,734人、Instagram+4,555人、LINE友だち+8,889人 ・株式会社磯野木工所 Instagramリール運用:6ヶ月でフォロワー1,600人、1万回再生超8本、DM経由の直接採用 ・柳ヶ瀬逆襲プロジェクト(商店街再生YouTube):年間20店舗以上の新規出店ムード醸成に貢献 【支援スタンス】 バズるだけでは売れません。一般的に、SNSに強く反応するのは1割未満と言われ、残りの大半は「今はまだいらない」層です。LINEという受け皿でその層を顧客に育て、売上から逆算して設計します。 【対応】岐阜拠点・全国対応(オンライン中心)/NDA締結可/スポット相談可/無料ヒアリング30〜60分
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WEB戦略設計
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