こんにちは!


株式会社エイト代表取締役の大野(@eight_ceo)です。


Webサイトで検索した時、「使いづらいな」と感じたことはありませんか?


膨大な情報量の中から、調べたい内容をキーワードで検索します。


調べたかった内容が出てこないこともあるかと思います。


そんな時にページネーションを採用していれば、複数に分割して表示することが可能です。


利便性も上がりますし、SEO効果も高まります。


今回は、ページネーションについて解説していきます。


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ページネーションとは

ページ数を分割して、複数のページを作成する機能をページネーションといいます。


情報量が多いサイトでは、利用者に届ける情報を長々と記載していることもあります。


利用者にとって本当に知りたい情報にたどり着くまで時間がかかってしまいますよね。


ページネーションで、短いページを複数作成しておくことで、欲しい情報のページまで短時間で行きつくことが可能です。


Google検索の表示を見たことがありますか?


ページネーションの有名な代表例が、Google検索です。


Google検索画面の下には「他のキーワード」というページネーションがあります。


その結果、利用者は使いやすく、ピンポイントで情報を知ることができるため満足度の高いサービスといえます。


SEOの関係性について

ページネーションを採用する判断基準は、利用者層・オウンドメディアの性質・記事の内容です。


判断基準をもとに、ページネーションが必要か、SEO評価を高めることができるのかを探っていきます。


3点に絞ってご紹介します。


利用者は1ページ構成記事を好む傾向

Googleによると、利用者は読み込み時間が早いことから、1ページで終わる記事を好みます。


しかし、読み込み時間が克服されるなら、ページネーションの記事の方が良いとの調査結果もでています。


長い記事であれば、ページネーションを採用する方が良いですね。


複数ページに渡ることで、利用者の「次のボタンをクリックする」という手間が惜しまれないコンテンツにすることが大切です。


利便性を上げることでSEO評価も上昇

利便性を上げると、利用者が欲しい情報をいち早く知ることができます。


記事の内容以外にも、検索表示やカテゴリ一覧などにもページネーションを採用することで、利便性は大幅に向上するでしょう。


その使いやすさから、サイト内を色々と閲覧してくれるようになり、SEO評価が上昇する可能性が高まります。


利用者が記事を完読してくれる可能性あり

長く続く記事を読んでると、途中で飽きることもあります。


飽きてしまうと、情報が簡潔に書いてある記事に移ってしまいますよね。


また、読み込みに時間がかかると待ちきれなくて、違う記事に移ってしまうこともあります。


読み込み時間が克服され、「続きが気になる」と利用者の欲求を高めることで、完読してくれる可能性があります。


使いやすくする方法

①ページの一番下に設置することで、利用者の使い方から余計な操作をする必要が無くなるでしょう。


②利用者が「クリックする手間が増える」と感じる機能なので、負担にならないページ数の分割をしましょう。


③現在の閲覧ページが何ページなのかわかることで、利用者は負担を感じず、使いやすさを感じます。


④閲覧しているページから、「前ページ」と「次ページ」に移れるようにサポートできる体制を整えましょう。


⑤利用者は、本当に様々です。「最後」をはじめに見たいと思う利用者もいますので、「最後のページ」のリンクの設置はおすすめです。


⑥利用者がクリックしやすい大きなボタンを設置することで、リピート率が高まる傾向にあります。


⑦ページ数を減らし、バランスを考えて各要素の間隔を離すことで、押しやすく分かりやすいサイトになります。


設定するときの注意点

注意点は、4つです。


HTMLタグの1つのcanonicalタグで設定する際、2ページ目以降を1ページ目に正規化しないことです。


「noindex」「nofollow」を分割したページに使わないこと。


使わないことで、SEO効果が期待できます。


「robots.txt」は使用しないことです。


検索エンジンのクローラーを拒否する機能があるため、使わないように気を付けましょう。


URLの「rel=”next”」「rel=”prev”」を間違わないように気を付けることです。


URLはコピペをするようにして、間違いを出来るだけしないように注意が必要です。


無限スクロールとページネーションの比較

Googleで公式に推奨されている「無限スクロール」。


1ページ構成の記事の下まで見ると、さらに読み込みして続きを読むことができる機能です。


ページを切り替える必要がなく、閲覧することができるので便利です。


上手にページネーションを使い、無限スクロールを設定すると、利便性もSEO効果も上昇します。


しかし、ネットショッピングするときなどは、ページネーションが使いやすいです。


また、スマホで利用するときは無限スクロールの方が利用しやすいでしょう。


Webサイトや使用する端末によって使いやすさが変わります。


利用者にとって使いやすく、SEO評価を高めることを意識して使用しましょう。


おわりに

正しいページネーションの設定で、SEO評価が高まり、利便性も上がることについて解説しました。


利用者が使いやすく、わかりやすいサイトであればSEO効果も上がる可能性がありますよ。


ページネーションを理解して、Webサイトや端末に合った方法で使用してみてください。


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