こんにちは!


株式会社エイト代表取締役の大野(@eight_ceo)です。

以前は、ステップをLINE公式アカウントで配信したい時、Lステップなどが必要でしたが、2021年2月24日からLINE公式アカウントでのステップ配信が可能になりました。


ステップ配信するには、LステップとLINE公式アカウントの2種類がありそれぞれで使用できる機能が違うのでこの記事では、2つの機能の違いについて比較していきます。


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Lステップ配信について

「ステップメール」という言葉を聞いたことがある人も多いのでは、ないでしょうか。


ステップ配信とは、メールではなくLINEで相手からのアクションがあった時に決められたメッセージを自動配信することを言います。


ステップ配信は、5〜20回に分けてメッセージを配信し、1配信1コンテンツで自社のサービスや商品の便益を紹介することで自社との成約につなげるマーケティングの手段として使われています。


読者の買わない理由を潰していくために、1日目の配信を2日目の配信に繋がるようにストーリー性を持たせることを意識していきましょう。


利用可能な機能の比較

LステップとLINE公式アカウントを大きく分けて6つの機能で比較することができます。


  1. 条件分岐
  2. 配信時間
  3. 閲覧率
  4. リッチメニューの自動変更
  5. タグ付け
  6. スコアリング


1.条件分岐

Lステップの場合、


  • 条件分岐に制限がない
  • 顧客管理と繋がっている


Lステップでは、誰が何日読んでいて、1日目の配信を購読してくれた人を知ることができます。


LINE公式アカウントの場合、


  • 条件分岐が2箇所しかない
  • 条件分岐の条件が4つある


LINE公式アカウントでは、最初の友達追加と初回の配信だけでしか条件分岐をしません。


条件分岐をする条件は、LINE内での履歴(スタンプ購入、友達登録、ニュースなど)で分類された①性別②年齢③OS④エリアの4つがあります。


この4つ以外がないため「この広告を訪れた人はこちらの配信」「興味ありと答えた人だけに配信」という分岐の仕方は、できません。


LINE公式アカウントでの配信では、LINE内の履歴で分類しているため条件分岐の条件に確実性が欠けます。


逆に、Lステップの配信では、顧客管理と繋がっているため、顧客の全ての情報を知ることができるので正確性があります。


2.配信時間

Lステップでは、「細い時間」「経過時間」の設定が行えます。


時刻を分単位で決めれるため、毎日決まった時間に配信することができ、期間限定配信などが可能です。


LINE公式アカウントでは、「1時間単位」の設定しか行えません。


なので、特定の時間配信を行いたい場合は、Lステップが向いています。


3.閲覧率がわかる

Lステップでは、顧客管理と繋がっているため閲覧回数を把握することができます。


詳しい閲覧回数のデータを見ることが出来るので、閲覧の高い日や読まれた回数が多い内容について、大きくアプローチすることができます。


LINE公式アカウントでは、顧客との繋がりがないため、閲覧数を把握する事ができません。


4.リッチメニューの自動変更

Lステップでは、スタンダードプラン以上でリッチメニューの自動変更が可能になります。


ですが、LINE公式アカウントでは、リッチメニューを1つしか登録ができません。


Lステップの例


1週間で売りたい商品の紹介を行い、商品の申し込み期限にせまってきた時に限定のリッチに切り替えることで、読者の商品への興味を引き出します。


配信日ごとにリッチメニューを自動変更できるのは、Lステップの利点です。



5.タグ付け

タグ付けができることで、のちに詳細検索した時に、配信日ごとの購読してくれた人を確認することができます。


例えば、何日目の配信を読んだのかを「1日目の配信を読んだ」「4日目の配信を読んだ」など自分で決めたタグをつけることができます。


LINE公式アカウントでは、タグ付けができません。


タグごとにグループを作ることで、各グループによって配信する内容を変えることも可能になり、より情報を発信したい対象に伝えることができ、閲覧数を伸ばすことにもつなげることができます。


6.スコアリング

スコアリングの結果を使うことで誰がどの配信でどれくらいの興味を持ってくれたのかを分析することができます。


例えば、何日目に読んでくれた人を日にちで点数化したり1クリック1点など点数化をしてスコアリングをします。


このように、点数化することで見える化ができるので次の配信につなげていきましょう。


6つのLステップとLINE公式アカウントの違いを見てきましたが、明らかにLステップの方が細かい設定を行うことができます。


ステップ配信をマーケティングで使いたい方は、Lステップを使うと良いでしょう。


Lステップの配信例

実際にLステップを導入している例を2つ紹介していきます。


1.ネイルサロン

ネイルサロンでは、友達追加された時にアンケートやカルテの記入をお願いすることが多いです。


アンケート項目は主に「性別」「年齢」「爪の状態」などです。


ネイルサロンの配信計画では、


友達登録

LINEプロフィールページでサロンについて伝え、アンケートでお客さんの目的を把握します。


来店前

来店後


好評価の口コミを集め、高い集客につなげ、来店頻度ごとに配信頻度を調整することで来店を促します。


2.クリーニング店

クリーニング店では、最初にアンケートに答えてもらい、友達登録時の即ブロックを避けるために広告する範囲を限定して配信しています。


アンケート内容は、ネイルサロンと同じような内容を提示しています。


アカウントへ訪問してもらう頻度を高めるために、抽選会などを行い来店数を増やす方法もしています。


条件分岐により広告の配信頻度を変えたり、その閲覧数から分析を行うことも可能になってくるでしょう。


まとめ

この記事では、LステップとLINE公式アカウントの違いについて紹介してきました。


細かい設定を使い、顧客や友達登録してくれた人への配信へ力を入れたい人は、Lステップを使うことをお勧めします。


LINE公式アカウントにステップ配信機能が追加されたことで気軽に配信を行えるようになりました。


6つの違いを理解して、目的に合ったものを選んでいきましょう。


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