こんにちは!


株式会社エイト代表取締役の大野(@eight_ceo)です。


サーチコンソールとは、Google検索のWebサイトのパフォーマンスを分析できるツールのことです。


上手く活用し、SEO対策に活かしましょう。


※検索パフォーマンス…Googleサーチコンソールの機能の一つ。Webサイトにユーザーの訪問を促すため、どのような動線を作れているのかの分析を行うツール。


※SEO対策…「Google」や「Yahoo!」といった検索エンジンの検索結果で、自社のホーム ページが上位に表示されるように対策すること。


しかし、サーチコンソールを使用しないと、検索パフォーマンスは不明なままです。


例)

・Google検索エンジンでの検索順位や表示回数、検索クリック数・クリック率の検索パフォーマンスがわかりません。


→検索順位の高さや低さ、検索流入(ユーザーが自分のサイトに流入した経路のうち、検索エンジン経由で流入してきたもの)の多さや少なさが把握できず、必要なSEO対策を怠ってしまいます。


こうなると、獲得できる見込み客が停滞・減退して、申込や問い合わせといったコンバージョン(成果)の増加が期待できません。


このような良くない状況を回避する為、サーチコンソールをうまく活用し、検索パフォーマンスを改善していきましょう。


今から、サーチコンソールの使用方法や設定を初心者にもわかりやすく解説します。


------------------------------------------------

Web集客なら弊社にお任せください!

自社運営するメディアと同じ熱量で

お客様の結果にコミットいたします。


【会社ホームページ】

https://eight-media.co.jp/


【お問い合わせフォーム】

https://eight-media.co.jp/about/


【メールアドレス】

info@eight-media.co.jp


LINEの友達追加《お問い合わせはこちら》

https://lin.ee/FFq4XmZ

------------------------------------------------



サーチコンソールの概要

サーチコンソールとは、Googleが無料で提供しているGoogle検索に特化したツールで、SEO対策に活かせます。


その為、YahooやBingの検索エンジンのWebサイトのパフォーマンス分析はできません。


Google検索の状況確認

  • 検索での順位やクリック数、表示回数、クリック率などの確認
  • インデックス状況の確認


サイトの情報提供

  • インデックス登録のリクエストやインデックス削除の申請
  • クロールの制御、および、URLの変更を伝える


サイトの問題点の把握

  • 表示速度の遅いURLの把握
  • エラー、ペナルティの有無


リンク状況の確認

  • 被リンクの数やページURL、被リンク元サイトの確認
  • 内部リンクの数やページURLの確認


Google検索の状況確認

Google検索結果の「掲載順位」や「クリック数(検索ユーザーがクリックした回数)」「表示回数(検索結果でURLが表示された回数)」「検索クエリ(検索エンジンでユーザーが実際に検索する語句)」「CTR(クリック率)」などの検索パフォーマンスが確認できます。


また、Google検索での有効なページ(インデックス登録されているページ)やMFI(モバイルファーストインデックス)の適用についてわかります。


上記のように、Google検索での表示状況を確認できます。


※インデックス…自分のWebページがGoogleの検索エンジンに登録されていること。


※MFI(モバイルファーストインデックス)…PCサイトではなく、スマートフォンを基準に順位決定やWebサイト」の評価を行う仕組み。


サイトの情報提供

サーチコンソールのURL検査ツールでは以下のことができます。


  • インデックスの「削除」から、インデックス削除申請
  • インデックス登録のリクエスト(Googleクローラーにクロールのリクエスト)


そして、「サイトマップ」機能を活用してのクロールの促進、robots.txtテスターでのクロールの制御、アドレス変更ツールでのサイトリニューアルによるURLの変更を伝えることができます。


このように、Googleの検索エンジンに向けて、サイト情報を提供することができます。


※URL検査ツール…Googleサーチコンソールの機能の一つ。Webページのインデックス登録をリクエストできる。


※Googleクローラー…Webページを巡回し、情報を収集してデータベースに登録(インデックス)するプログラム(ロボット)。


※クロール…検索エンジンのロボットが、Webサイトを巡回しファイルなどの読み込みを行い、Webページを検索結果として表示させるためのデータベースに登録すること。


サイトの問題点の把握

「ウェブに関する主な指標」で表示速度の遅いURLが把握できます。


また、パンくずリストの構造化データの実装エラーや、モバイルフレンドリーの対応エラーの有無、「手動による対策(ペナルティ)」では、ペナルティがあるかないかがわかります。


※パンくずリスト…Webサイトにおいて、現在閲覧しているページがサイト内のどの位置にあるかを階層構造で示したもの。ユーザーの利便性向上に効果的な施策。


 形式表示の例) ホーム>商品情報>パン>フランスパン


※実装…新しい機能を追加や組み込むこと。


※モバイルフレンドリー…スマートフォン用に表示を最適化し、モバイル端末でWebサイトを閲覧しやすくすること。


※手動による対策(ペナルティ)…GoogleのWebマスター向けガイドラインに違反したサイトに対し、Googleの担当者によって手動で行われる対策。


リンク状況の確認

サーチコンソールの「リンク」機能から外部リンクの総数、上位のリンクされているページ(外部リンクの多いページ)、上位のリンクの元テキスト、上位のリンク元のサイトなどが把握できます。


また、内部リンク総数や上位のリンクされているページ(内部リンクが多いページ)などを把握可能です。

このように、リンク状況を確認することができます。


※リンク…Webページ上の文章や画像などをクリックすることで、別のホームページやWebページに飛ぶ仕組み。


※外部リンク…自分で作ったページから、他人が作った別のページにリンクすること。


※内部リンク…自分で作ったページから、自分で作ったページにリンクすること。


サーチコンソールとアナリティクスの違い

サーチコンソールは、Google検索でのWebサイトのパフォーマンスが分析できるツールです。


例えば、検索での表示回数、検索順位、検索のクリック数、検索のCTR(クリック率)、検索クエリ(検索エンジンでユーザーが実際に検索する語句)など、Google検索結果でのパフォーマンスがわかります。


Googleアナリティクスは、検索結果でのサイトのパフォーマンスは分析できません。



サーチコンソールとGoogleアナリティクスの大きな違いとして、Google検索でのサイトのパフォーマンス分析の可否が挙げられます。


※Googleアナリティクス…主にユーザー行動が分析できるツール。サーチコンソールや検索流入と連携すると検索クエリ(検索エンジンでユーザーが実際に検索する語句)はわかる。


まとめ

サーチコンソールを使用することで、検索パフォーマンス(検索での表示回数やクリック数、検索順位の高さ、検索流入の量など)がわかります。


検索順位が低くても必要なSEO対策を行うことで、結果、検索流入が増え、見込み客の獲得、申込や問い合わせといったコンバージョンの増加が期待できるでしょう。


このような状況に一歩でも近づけるように、サイトの検索パフォーマンスを上げるために、サーチコンソールを有効活用しましょう。


------------------------------------------------

Web集客なら弊社にお任せください!

自社運営するメディアと同じ熱量で

お客様の結果にコミットいたします。


【会社ホームページ】

https://eight-media.co.jp/


【お問い合わせフォーム】

https://eight-media.co.jp/about/


【メールアドレス】

info@eight-media.co.jp


LINEの友達追加《お問い合わせはこちら》

https://lin.ee/FFq4XmZ

------------------------------------------------