こんにちは!

 

株式会社エイト代表取締役の大野(@eight_ceo)です。

 

今回はSEO対策の一つである「被リンク」について、そのメリット、デメリットと共に取り扱い方をご説明します。

 

「被リンクって何?」という方でもわかりやすくご説明していきますね。

 

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被リンクとは何か?

他のサイトにおいて、自社のサイトのコンテンツがリンク付きで参照される場合がありますが、そのリンクのことを「被リンク」と言います。

 

「外部リンク」とか「バックリンク」という呼び名のほうが一般的かもしれませんね。

 

他のサイトで自社の商品やサービスを紹介してくれる場合に、自社の商品やサービスの説明用のページがリンクされる、ということがよくありますが、この、他のサイトで紹介でしてくれることが被リンクとなるのです。

 

この被リンクは、SEO対策上で重要な要素となっています。

 

実際、Googleでも被リンクに関する公式な見解を示しており、サイトのコンテンツの重要性の判断基準の一つとして被リンクを採用している、と説明しているんですね。

 

なので被リンクは WebマーケティングにおけるSEO対策として最も重要なものの一つと言ってよく、サイトに良質な被リンクを数多く集めることで検索上位に表示されやすくし、合わせて自社のサイトとしてユーザーに好感をもたれるようなコンテンツを充実させて、ナチュラルリンク(自然な被リンク)を数多く得ることがSEO対策として重要となるんです。

 

被リンクのメリットとデメリット

それでは被リンクのメリットやデメリットとは何か、ということについて次に見ていきましょう。

 

被リンクのメリット

①サイトへの訪問者の増加が期待できる

自社のサイトが他のサイト上で紹介されることにより、他のサイトを訪れたユーザーがリンクを通じて自社サイトにアクセスすることで、自社サイトの訪問者が増えることが期待できます。

 

また、被リンクが増えることによりSEOの評価の上昇につながり、自社サイトの検索順位が上昇することも期待できます。

 

②見込客との接点増加が期待できる

自社の商品やサービスが他のサイトで紹介されることで、商品やサービスに興味を持ったユーザーがリンクを通じて自社サイトを訪れてきます。

 

元々自社の商品やサービスに興味を持って訪れてきてくれるのですから、自社にとっては新規の顧客になってくれる可能性の高い人達です。

 

そんな人達に対して商品やサービスの良さを自社サイト上のコンテンツで訴求することにより、自社の顧客に育てていくことができるようになりますね。

 

   

③広告費のコスト削減につながる

上記のように、他のサイトからリンクを通じて自社サイトを訪れるユーザーに対して自社サイトのコンテンツにより良質な情報伝達が行えれば、それを見たユーザーの口コミ等によって自社の商品やサービスの情報の拡散が期待できるようになり、長い目で見れば自社でわざわざ広告費を払って広告を打つよりも有効な宣伝効果が得られることになります。

 

被リンクのデメリット

①無差別な被リンクの増加にはペナルティが課せられる後でも述べますが、「被リンクの購入」(他のサイトの運営者に対して対価を支払うことで自社のリンクを設置してもらうこと)については、Googleはガイドラインで禁 止しています。

 

このように不正な方法で被リンクを増やすと、Google側からペナルティを課せられたり、低品質な被リンクを増やすことでGoogle側からサイトに対する評価を下げられたりすることがありますので、注意が必要です。

 

②被リンクの確認を定期的に点検することが必要

外部の悪質なサイトからスパムリンク(テーマ性の低い悪質なコンテンツをリンクさせて、サイトの評価を落としたりするもの)を張られる場合や、悪質な業者から粗悪な被リンクを購入してしまった場合もSEOの評価が下がってしまうので、定期的に被リンクの状況を点検する必要があります。

 

被リンクの状況の点検については、専用ツールやサービスが提供されていますよ。

 

SEO対策としての被リンクの取り扱い

SEO対策からみた被リンクのメリットおよびデメリットについて見てきました。

 

この内容を受けて、次に被リンクの取り扱い方、つまり被リンクとうまく付き合う方法について述べていきましょう。

 

①良質な被リンクを増やす

これまで述べてきた通り、被リンクが増えるというのはSEOの評価上は良いことですが、だからと言ってスパムリンクのような悪質なリンクを放置したり、被リンクを購入したりして増やすことをすると、却ってSEOの評価を下げてしまうことになります。

 

したがって、あくまで良質な被リンクを増やすということを地道に行っていくことが必要です。

 

②ドメインパワーを高める

ドメインパワーとは、Googleなどの検索エンジンからの信頼度を数値化したもののことです。

 

サイト全体の評価を表す指標と言ってもよいでしょう。

 

ドメインパワーを高めることでサイトとしての評価が高まれば、自然と良質な被リンクが増えてきます。

 

またそれによってさらにドメインパワーが上昇する、といった好循環も期待できますね。

 

ドメインパワーを高めるためには、高品質なコンテンツを作成することや、サイトの運営期間を長くすることが必要です。

  

③被リンクの購入は行わない

先ほども述べた通り、被リンクの購入はGoogleのガイドラインで禁止されていることです。

 

それでなくとも中には悪質な業者もいて、低品質な被リンクを押し付けられる場合もありますので、十分気を付けましょう。

 

被リンクの増やし方

被リンクとうまく付き合う方法について見てきました。

 

それでは良質な被リンクを増やすには具体的にどうすればよいか、について次に確認していきましょう。

 

①SNSを有効活用する

自社のサイトをSNSを使って拡散することにより、より多くのユーザーに訪問してもらえる可能性が高まります。そうなれば、そういった方々のホームページやブログ等で紹介されやすくなり、自然と被リンクが増加します。

 

②サテライトサイトを運営する

サテライトサイトとは、自社のサイトを訪問してもらうために本体のサイトとは別に作成するもので、そこにサイトに表示したい良質なリンクを用意することで、本体のサイトの被リンクの良質さを保とうとするものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?SEO対策における被リンクの取り扱いについて見てきました。

 

かつては被リンクが増えさえすればサイトの高評価につながるという傾向だったようですが、最近はそういった傾向は見直され、真にサイトの内容の品質の高さにつながるもものだけが評価される時代になってきたということですね。

 

そういった意味では手を抜かずに真摯に良質なサイト作りに邁進するのが、地道でも結局は早道になるのではと思います。

 

SEO対策についてお困りの場合は、ぜひ弊社へご相談ください。

 

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