営業代行の月額費用はいくら?料金体系別の相場と失敗しない選び方
- カリトルくん 【営業代行サービス】
- 記事制作日2026年6月25日
- 更新日2026年6月25日
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営業代行を月額で依頼したいと考えたとき、まず気になるのが「毎月いくらかかるのか」という費用面ではないでしょうか。営業代行の料金体系は固定報酬型・成果報酬型・複合型に分かれ、それぞれ相場も向き不向きも異なります。
本記事では、営業代行の月額費用の相場を料金体系別に整理し、必要予算の目安や費用対効果の考え方、月額制で依頼するメリットや会社の選び方、実際に成果が出た事例までを順に解説します。自社に合ったサービスを選ぶための判断材料として役立ててください。
営業活動を自社だけで抱え込まず、その一部を外部の専門チームに任せて新規商談を増やす選択肢もあります。BtoBの新規開拓に特化した「カリトルくん」は月額固定で予算が読めるため、費用を管理しながらアウトバウンド営業を始めたい企業に適しています。
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営業代行の月額費用の相場を料金体系別に見る
これから、営業代行の主な料金体系と、それぞれの月額費用の相場を見ていきます。営業代行の費用は依頼する料金体系によって大きく変わるため、まずは全体像をつかむことが大切です。固定報酬型・成果報酬型・複合型の特徴と相場を順に確認し、最後にどの体系が選びやすいかを整理します。
固定報酬型の特徴と費用相場
固定報酬型は、成果の有無にかかわらず毎月一定の費用を支払う料金体系です。営業担当者1人あたり月額50万円から70万円程度が一つの相場とされ、依頼する業務範囲が広いほど費用は上がります。月々の支払いがあらかじめ決まっているため、予算が立てやすく、費用の見通しが読みやすい点が大きな特徴といえます。アポイント獲得だけでなく、トークスクリプトの設計やリスト作成、改善の提案までを継続的に任せられる契約が多く、腰を据えて営業の仕組みを育てたい企業に向いています。一方で、成果が出ない月でも費用は発生するため、依頼先の進め方や改善姿勢を見極めることが欠かせません。なお、月額10万円台から始められる定額制のサービスもあり、予算規模に応じて選べる幅は広がっています。
成果報酬型の特徴と費用相場
成果報酬型は、獲得したアポイントや成約など、あらかじめ決めた成果の数に応じて費用が発生する料金体系です。アポイント1件あたり1万5,000円から2万円前後が一般的な相場で、商材の難易度やターゲットの役職が上がるほど単価は高くなります。成果が出なければ費用が発生しにくいため、初期の持ち出しを抑えて試したい場合に向いている点が魅力です。ただし、報酬が成果の数に直結する仕組み上、質より量に偏った商談が増えやすいという面もあります。アポイントの定義が依頼先と自社でずれていると、商談につながらない接点にも費用を払うことになりかねません。契約前に、どの状態を成果とみなすのかを細かくすり合わせておくことが重要です。
参考:成果報酬の営業代行に本当にリスクはない?落とし穴やビジネスモデルを解説
複合型の特徴と費用相場
複合型は、固定報酬と成果報酬を組み合わせた料金体系です。月額の固定費に加えて、成果が出た分だけ追加の報酬を支払う形が一般的で、固定費は月20万円から50万円程度、これにアポイントなどの成果報酬が上乗せされます。固定費によって依頼先が安定して活動できるため、量を確保しながら成果へのこだわりも保ちやすい点が特徴です。両方の体系の長所を取り入れられる一方で、費用の総額が読みにくくなりやすいという難しさもあります。成果が伸びるほど支払いも増えるため、月ごとの予算上限をどう設定するかが運用の鍵になります。固定と成果のバランスをどの比率にするかは会社ごとに異なるため、見積もりの段階で内訳を必ず確認しましょう。
おすすめは月額固定型|予算が読め、安定して運用できる
ここまで三つの料金体系を見てきましたが、継続的に営業を強化したいのであれば、月額固定型(固定報酬型)が選びやすい料金体系といえます。毎月の費用があらかじめ決まっているため予算が読みやすく、社内での費用対効果の検証や稟議も通しやすいからです。成果報酬型のように一件ごとの支払いを気にする必要がなく、依頼先と腰を据えて改善を重ねられる点も大きな利点になります。とくにアウトバウンド営業は、トークやリストを磨きながら成果を伸ばしていく活動のため、短期の結果だけで判断せず中長期で取り組める固定型が相性に優れます。営業代行を月額で依頼するなら、安定した運用と予算管理のしやすさを両立できる固定型が、多くの企業にとって現実的な選択肢となります。
参考:営業代行の費用相場を徹底解説|料金体系・選び方・失敗しない発注フロー
料金体系のなかでも月額固定で依頼できる代行を探しているなら、月10万円から始められる「カリトルくん」が候補になります。毎月の費用が一定で予算が読めるうえ、全ての架電を録音して共有してもらえるため、費用に見合った活動が行われているかを確認しながら運用できます。
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営業代行で成果を出すための必要予算の目安と費用対効果
続いて、営業代行で成果を出すために必要な予算の目安と、費用対効果の考え方を確認します。月額費用の相場がわかっても、自社がどのくらいの予算を用意すべきか、その費用が見合うのかは別の論点です。ここでは、成果を出すための予算の目安と、投資を回収する考え方を順に解説します。
成果を出すために必要な月額予算の目安
営業代行で成果を出すには、ある程度まとまった月額予算を継続して確保することが前提になります。目安としては月30万円前後から始める企業が多く、一定の架電量や複数の営業手法を回すには、これくらいの予算があると施策の幅が広がります。極端に少ない予算では、確保できる稼働時間や接触できる件数が限られ、改善のためのデータも十分に集まりません。
一方で、初月から大きな受注を求めず、まずは商談数を積み上げる期間として予算を捉えることが大切です。アウトバウンド営業は、トークやリストを磨きながら成果が伸びていくため、数か月単位で取り組む前提で予算を組むと、無理なく運用できます。自社の想定顧客単価や粗利率から逆算し、何件の受注で費用を回収できるかを最初に整理しておきましょう。
費用対効果(ROI)の考え方と回収の見方
費用対効果を考えるときは、支払う月額費用に対して、どれだけの受注や売上が見込めるかで判断します。重要なのは、アポイントの数だけでなく、その先の商談化率や受注率まで含めて見ることです。安い費用でアポイントを多く集められても、商談につながらなければ実際の費用対効果は下がってしまいます。
回収の見方としては、想定顧客単価と粗利率から、何件の受注で費用を回収できるかを先に計算しておくと判断がぶれません。たとえば粗利の大きい商材であれば、数件の受注で月額費用を回収できることも珍しくありません。さらに、一度獲得した顧客が継続的に取引をもたらす場合は、初回の受注額だけでなく将来の取引額まで含めて費用対効果を捉えると、投資の妥当性を正しく評価できます。
必要予算や費用対効果に不安があるなら、商談数だけでなく受注までを見据えて伴走してもらえる代行を選ぶと安心です。カリトルくんはマーケティング目線で顧客の課題や予算をヒアリングし、費用を回収するには何件の受注が必要かという視点から運用を設計するため、投じた予算を成果につなげやすくなります。
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月額制(固定報酬型)で依頼するメリット
ここからは、営業代行を月額制(固定報酬型)で依頼するメリットを整理します。成果報酬型と比べたとき、月額制ならではの利点がいくつもあります。商談の質を保ちやすいこと、予算が読めること、中長期で改善できることの三点を順に見ていきましょう。
成果報酬型のような商談乱造・利益相反が起きにくい
成果報酬型では、依頼先の報酬が獲得したアポイントの数に直結します。そのため、何がなんでも商談を作ろうとする力学が働き、質より量に偏ったアポイントが増えやすいという構造的なリスクがあります。依頼する側は商談の質を求めているのに、依頼される側は件数を増やすほど報酬が上がるため、両者の目的がずれる利益相反が起こりがちです。その点、月額制(固定報酬型)では報酬が件数で増減しないため、無理にアポイントを積み増す動機が働かず、商談の質を保ちやすいのが利点になります。挨拶だけの形式的な商談ではなく、受注につながる見込みのある相手との接点づくりに集中してもらいやすくなります。結果として、同じ商談数でも、その後の成約率に差が出やすくなるのです。
月額固定で予算が読め、安定して運用できる
月額固定型の大きな利点は、毎月の費用があらかじめ決まっており、支払額の見通しが立てやすいことです。成果報酬型では成果が伸びた月に支払いが膨らみ、予算の上限が読みにくくなることがあります。月額制であれば、成果が出た月も出なかった月も費用は一定のため、年間の営業予算を組み立てやすく、社内の稟議や費用対効果の検証もしやすいといえます。とくに、成果報酬型は一見すると安く見えても、アポイントが増えるほど支払いがかさみ、結果的に固定型より高くつくこともあります。費用の総額が読めることは、経営判断の面でも安心材料になります。決まった予算のなかで腰を据えて営業活動を継続したい企業にとって、月額固定の予測可能性は大きな魅力です。
腰を据えた中長期の営業活動・改善ができる
アウトバウンド営業は、最初から大きな成果が出るとは限りません。トークスクリプトやターゲットリストを試しながら、反応を見て改善を重ねることで、徐々に成果が伸びていく活動です。月額制であれば、短期の件数に追われず、数か月単位で改善のサイクルを回せるため、こうした営業活動と相性に優れます。成果報酬型のように一件ごとの成果に意識が向きすぎると、目先のアポイントばかりを追い、勝ちパターンの蓄積がおろそかになりがちです。月額固定で取り組めば、断られた理由の分析やリストの見直しといった、成果の土台づくりに時間を使えるようになります。腰を据えて営業の仕組みを育てたい企業ほど、中長期で改善を続けられる月額制の利点を活かせるでしょう。
商談の質を保ちながら腰を据えて営業を育てたいなら、月額固定で運用できる代行が向いています。カリトルくんは成果報酬型ではなく月額制を採用し、強引なアポイント獲得を避けて受注を一緒に追う体制を取っているため、件数だけでなく中身のある商談を積み上げたい企業に適しています。
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月額制の営業代行会社の選び方
月額制で依頼すると決めたら、次はどの会社に任せるかが重要になります。ここでは、月額制の営業代行会社を選ぶときに確認したい四つの基準を解説します。録音データの共有、受注までのスコープ、自社業界での実績、担当者の変更可否という観点から、自社に合う会社を見極めましょう。
商談の録音データを共有してもらえるか
一つ目の基準は、架電や商談の録音データを共有してもらえるかどうかです。営業活動を外部に任せると、現場でどのようなやり取りが行われているかが見えにくくなります。録音を共有してもらえれば、実際の顧客の反応や担当者の話し方といった一次情報を、自社で直接確認できるようになります。文字起こしやまた聞きの報告だけでは伝わらない温度感まで把握できるため、改善の精度が高まります。逆に、録音を出さない会社では、成果が振るわないときに原因の特定が難しくなりがちです。透明性の高い運用をしている会社ほど、録音データの共有に前向きな傾向があります。費用に見合った活動が行われているかを確認するうえでも、録音共有の有無は重要な判断材料になります。
アポ獲得だけでなく売上・受注までスコープに入っているか
二つ目の基準は、アポイントの獲得だけでなく、その先の売上や受注までを視野に入れているかです。アポイントを取ることだけが目的になっている会社では、商談につながらない接点が増えても改善が進みにくくなります。受注までをスコープに入れている会社であれば、商談の録画を確認してクロージングの助言をするなど、成約率を高める支援まで踏み込んでくれることがあります。営業経験が少ない企業ほど、こうした伴走型の支援は心強い味方になるはずです。選ぶ際は、報告がアポイント件数だけで終わっていないか、受注に向けた提案や改善の仕組みがあるかを確認しましょう。最終的な成果は受注額で測られるため、そこまで一緒に追ってくれる会社を選ぶことが、費用対効果を高める近道になります。
自社業界での支援実績があるか
三つ目の基準は、自社の業界での支援実績があるかどうかです。営業代行の成果は、架電する担当者が商材や業界をどれだけ理解しているかに大きく左右されます。同じ業界での支援経験がある会社であれば、専門用語や現場の課題を踏まえたトークができ、受付突破率や商談化率が高まりやすいといえます。たとえば医療や法律、不動産のように専門性の高い業界では、知識のある担当者かどうかで結果が大きく変わります。実績を確認するときは、件数の多さだけでなく、自社と近い業種や規模の支援例があるかを見ると参考になります。業界ごとに担当を分けている会社であれば、自社の領域に明るい担当者がつきやすく、立ち上がりの早さも期待できるでしょう。
担当者(ディレクター)を変更できるか
四つ目の基準は、担当者(ディレクター)を変更できる仕組みがあるかどうかです。営業代行の成果は担当者の力量や相性に左右される面が大きく、最初の担当者が自社に合わないこともあります。そのときに担当を柔軟に変更できる会社であれば、合わないと感じた時点で専門性の高い担当者に切り替え、成果を立て直せるようになります。実際に、担当者を変更したことで成果が大きく改善した例も少なくありません。担当者の変更に応じない会社では、相性の問題を抱えたまま契約期間を過ごすことになりかねません。契約前には、担当変更の可否やその進め方を確認しておくと安心です。担当者を変えられる柔軟さは、長く付き合ううえでのリスクを下げ、安定した成果につながる重要な要素といえます。
ここまで挙げた四つの基準をすべて満たす会社を探しているなら、カリトルくんが一つの目安になります。全架電の録音共有と受注までの伴走に加え、業界ごとの担当制と担当者の変更にも対応しているため、選び方の基準をそのまま体現したサービスとして比較検討しやすいでしょう。
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参考:失敗しない営業代行の選び方!導入のメリットや費用相場も解説
月額制で依頼できるおすすめの営業代行会社
ここでは、月額制での依頼を検討する際に比較対象となる、主要な営業代行会社を取り上げます。料金体系は会社によって異なるため、月額固定で依頼できるか、自社の予算や課題に合うかという観点で見ていきましょう。まずは各社の特徴と料金体系を一覧で比較し、その後に一社ずつ詳しく紹介します。
| 会社名 | 特徴 | 料金体系 | 料金 |
| カリトルくん | BtoBアウトバウンド営業に特化し、月額固定・録音共有で透明性高く運用 | 月額固定(定額制) | 月10万円〜 |
| 株式会社ディグロス | アポイント獲得に特化したテレアポ代行 | 成果報酬型 | アポ単価1万円〜8万円(初期・月額固定費なし) |
| 株式会社ネオキャリア | 大手人材系で幅広い営業支援に対応 | 要問い合わせ | 公式サイトにて要問い合わせ |
| アズ株式会社 | 成果報酬型のアポ獲得・訪問代行 | 成果報酬型 | 初期30万円〜+成果報酬1件3,000円〜 |
| 株式会社soraプロジェクト | BtoBテレアポ・インサイドセールス代行 | 月額固定/従量課金 | 月額30万円〜(従量は1社350円〜) |
| 株式会社ambient | 各業界に詳しいスタッフによるテレアポ代行 | コール課金型 | 公式サイトにて要問い合わせ |
| 株式会社イクイップ(ビズコール) | 業界最安値帯の格安テレアポ代行 | コール課金型 | 1コール99円(初期39,800円) |
| 株式会社アイランド・ブレイン | 完全成果報酬型のアポ・商談獲得 | 完全成果報酬型 | 商談1件18,000円(税別) |
| ネットリアル株式会社 | クラウド型のセルフ設計テレアポ代行 | コール課金型(ポイント制) | 基本料2万pt〜・月額費用なし |
| 株式会社セカツク | ハイブリッド型と展示会営業代行 | ハイブリッド成果報酬型 | 月額活動費+成果報酬 |
カリトルくん

カリトルくんは、StockSun株式会社が運営するBtoBの商談獲得に特化した月額制の営業支援サービスです。月10万円から依頼でき、テレアポ・フォーム・手紙など複数の営業手法を同じ担当者が使い分けながら新規商談を創出します。 成果報酬型ではなく月額固定を採用しているため、強引なアポイント獲得に偏らず、商談の質を保ちながら運用できる点が特徴です。全ての架電を録音して共有する透明性の高さに加え、マーケティング目線でのヒアリングや、断られた理由の分析にもとづく改善提案など、受注までを見据えた伴走を行います。業界ごとに担当を分けているため、自社の領域に明るい担当者がつきやすく、立ち上がりも早めです。担当者の変更にも対応しており、相性の面でも安心して任せられます。予算を管理しながらアウトバウンド営業を始めたい企業に向いています。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | StockSun株式会社(カリトルくん) |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-7-30 フロンティアグラン西新宿地下1階B102号室 |
| 特徴 | 月額10万円〜の定額制でBtoBアウトバウンド営業に特化。録音共有による透明性、複数手法の使い分け、業界別担当制と受注までの伴走が強み |
| 向いている企業 | 予算を管理しながら新規商談を増やしたいBtoB企業、潜在層の開拓や決裁者へのアプローチを強化したい企業 |
株式会社ディグロス

株式会社ディグロスは、BtoB領域のアポイント獲得に特化したテレアポ代行会社です。成果報酬型を採用しており、初期費用や月額固定費をかけずに、獲得したアポイントの件数に応じて費用が発生します。 アポイント単価はおおむね1万円から8万円の範囲で、商材やターゲットの難易度によって変わります。自社で雇用したコールスタッフが対応し、ターゲット選定からトークスクリプトの設計、データ分析までを一貫して支援する体制が強みです。月額固定ではなく成果に連動した費用で始めたい企業や、まずはアポイント獲得から外部に任せたい企業に向いています。一方で、月額制で予算を固定して運用したい場合は、料金体系が異なる点を踏まえて検討するとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社ディグロス |
| 所在地 | 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー7階 |
| 特徴 | 成果報酬型のテレアポ代行。自社雇用スタッフによるアポ獲得特化で、トーク設計やデータ分析まで一貫して支援 |
| 向いている企業 | 成果報酬型でアポ獲得から始めたいBtoB企業、初期費用を抑えたい企業 |
株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリアは、人材サービスを中心に幅広い事業を展開する大手企業で、営業代行サービスも提供しています。アウトバウンドの架電からリード獲得後のインサイドセールス、商談化後のクロージングまで、ニーズに応じて幅広く対応できる点が特徴です。料金は公開されておらず、依頼内容に応じた個別見積もりとなるため、詳細は公式サイトにて要問い合わせとなります。格安のテレアポ代行メニューも用意されており、予算や目的に合わせて依頼範囲を調整しやすいといえます。大手ならではの体制や対応力を重視する企業や、営業活動を幅広くまとめて任せたい企業に向いています。月額費用の見通しを立てたい場合は、見積もりの段階で費用体系を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社ネオキャリア |
| 所在地 | 東京都新宿区 |
| 特徴 | 大手人材系。アウトバウンドからインサイドセールス、クロージングまで幅広い営業支援に対応 |
| 向いている企業 | 営業活動を幅広くまとめて任せたい企業、大手の体制を重視する企業 |
アズ株式会社

アズ株式会社は、成果報酬型を中心に営業代行やテレマーケティングを提供する会社です。アポイント獲得を代行するサービスや初回訪問を代行するサービスなどを、成果報酬型で展開している点が特徴です。料金の一例として、営業代行サービスでは初期費用が30万円程度から、成果報酬が1件あたり数千円からとされており、依頼内容によって変わります。自社でテレマーケティングのチームを構築し、上場企業を含む幅広い企業の支援実績を持ちます。成果に連動した費用で依頼したい企業や、アポイント獲得と訪問までをあわせて任せたい企業に向いています。月額固定で予算を一定にしたい場合は、初期費用や管理費を含めた総額を見積もり時に確認するとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | アズ株式会社 |
| 所在地 | 東京都 |
| 特徴 | 成果報酬型の営業代行・テレマーケティング。アポ獲得や初回訪問の代行を自社チームで提供 |
| 向いている企業 | 成果報酬でアポ獲得から訪問まで任せたい企業 |
株式会社soraプロジェクト

株式会社soraプロジェクトは、福岡県を拠点にBtoBのテレアポ代行とインサイドセールス代行を手がける会社です。自社のコールセンターを抱え、平均アポ率が業界平均を上回るとされるテレマーケティングの実行力を強みとしています。料金は月額制と従量課金型の両方に対応し、月額のサービスはおおむね30万円程度から、従量課金型は1社あたり数百円からといった体系が案内されています。月額固定で安定して依頼したい企業にも、必要な分だけ依頼したい企業にも合わせやすい柔軟さがあります。テレアポやインサイドセールスを中心に新規開拓を進めたいBtoB企業に向いています。自社の予算やターゲット数に応じて、月額型と従量型のどちらが適しているかを相談するとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社soraプロジェクト |
| 所在地 | 福岡県筑紫野市(東京拠点あり) |
| 特徴 | BtoBテレアポ・インサイドセールス代行。自社コールセンターによる実行力、月額型と従量課金型に対応 |
| 向いている企業 | テレアポ・インサイドセールスで新規開拓したいBtoB企業 |
株式会社ambient

株式会社ambientは、各業界のテレマーケティングに詳しいスタッフが法人向けのテレアポを行う営業代行会社です。コール数に応じた課金を中心とし、大量のリストへ効率よく接触したい場合に選ばれやすい点が特徴です。難易度の高い決裁者へのアポイント獲得にも取り組んでおり、事前の設計を重視した架電を行います。具体的な料金は公開されていないため、詳細は公式サイトにて要問い合わせとなります。コール課金型のため、まとまった件数のリストへアプローチして接触機会を増やしたい企業に向いています。月額固定で予算を読みたい場合や、アポイントの質を重視したい場合は、料金体系や成果の定義を見積もり時に確認しておくと判断しやすくなります。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社ambient |
| 所在地 | 東京都新宿区 |
| 特徴 | 各業界に詳しいスタッフによるテレアポ代行。コール課金型で大量リストへの接触に対応 |
| 向いている企業 | まとまったリストへ効率よくアプローチしたい企業 |
株式会社イクイップ(ビズコール)

株式会社イクイップが運営する「ビズコール」は、業界最安値帯をうたう格安のテレアポ代行サービスです。1コールあたり99円という低単価で、月額固定費やトーク台本・リスト作成の費用をかけずに依頼できる点が大きな特徴です。初期費用は4万円弱で、数百件程度の小ロットから依頼できるため、まずは少量で試したい企業にも向いています。費用を抑えてテレアポの量を確保したい場合に選びやすい一方で、コール課金型のため、アポイントの質や商談化まで重視する場合は別途の工夫が必要になります。とにかくコストを抑えて架電数を確保したい企業や、スポット的にテレアポを依頼したい企業に向いています。月額制で継続的に運用したい場合は、目的に合うかを見極めて検討しましょう。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社イクイップ(ビズコール) |
| 所在地 | 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山ビル |
| 特徴 | 業界最安値帯の格安テレアポ代行。1コール99円、月額固定費なし、小ロットから依頼可能 |
| 向いている企業 | 費用を抑えて架電数を確保したい企業、スポット的に依頼したい企業 |
株式会社アイランド・ブレイン

株式会社アイランド・ブレインは、完全成果報酬型の営業代行・テレアポ代行を提供する会社です。月額固定費やリスト作成費をかけず、獲得した商談1件あたりの成果報酬のみで依頼できる点が特徴で、商談1件につき18,000円(税別)という料金体系が案内されています。幅広い業種での支援実績を持ち、最低1件から依頼できる手軽さもあります。成果が出た分だけ支払う仕組みのため、初期の持ち出しを抑えて始めたい企業に向いています。一方で、成果報酬型に共通する点として、アポイントの質や定義を事前にすり合わせておくことが欠かせません。月額制で腰を据えて運用したい場合とは料金体系の考え方が異なるため、自社が求める成果のかたちに合うかを基準に検討するとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社アイランド・ブレイン |
| 所在地 | 愛知県名古屋市(東京・大阪に拠点) |
| 特徴 | 完全成果報酬型の営業代行。商談1件18,000円(税別)、月額固定費なし、幅広い業種での実績 |
| 向いている企業 | 初期費用を抑えて成果報酬で依頼したい企業 |
ネットリアル株式会社

ネットリアル株式会社は、ウェブ上の操作で依頼できるクラウド型のテレアポ代行サービスを提供する会社です。月額費用が不要なポイント制を採用しており、必要な分だけ購入して利用できる点が特徴です。基本料金はおおむね2万円台からで、短期のスポット利用にも対応します。トークの台本はテンプレートに情報を入力するセルフ設計方式で、コール結果は翌営業日に会員画面で確認できます。最短で数営業日後から架電を開始できるため、急ぎでテレアポを試したいときにも使いやすいといえます。初期投資を抑えてテレアポを試したい企業や、必要なときだけ架電を依頼したい企業に向いています。月額制で担当者と一体になって運用するスタイルとは異なるため、伴走や改善提案まで求める場合は、依頼範囲を踏まえて検討するとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | ネットリアル株式会社 |
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 特徴 | クラウド型テレアポ代行。月額費用不要のポイント制、Web操作で依頼でき、短期スポット利用に対応 |
| 向いている企業 | 初期投資を抑えてテレアポを試したい企業、スポット利用したい企業 |
株式会社セカツク

株式会社セカツクは、ハイブリッド成果報酬型の営業代行や展示会営業代行を手がける会社です。成果報酬型と固定費型の両方の利点を組み合わせた料金体系を採用しており、月額の活動費に加えて成果に応じた報酬が発生する形が特徴です。獲得したアポイントの数に費用が連動しつつ、固定費によって安定した活動も確保できる仕組みになっています。展示会でのブース接客や名刺獲得、その後のフォローコールまで対応するサービスもあり、施策を横断して任せやすい点も魅力です。成果報酬と固定費のバランスを取りながら依頼したい企業や、展示会を含めた営業活動をまとめて任せたい企業に向いています。費用の総額が読みにくくなりやすいため、月額の上限を見積もり時に確認しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社セカツク |
| 所在地 | 東京都千代田区 |
| 特徴 | ハイブリッド成果報酬型の営業代行。固定費+成果報酬の料金体系で、展示会営業代行にも対応 |
| 向いている企業 | 成果報酬と固定費のバランスを取りたい企業、展示会も任せたい企業 |
月額制の営業代行で成果が出た事例
ここからは、月額制の営業代行で実際に成果が出た事例を紹介します。料金体系やメリットを理解しても、実際にどのような成果につながるのかはイメージしにくいものです。ここでは、カリトルくんが支援した事例のなかから、業種や手法の異なる代表的な例を取り上げます。
電話とフォーム営業の使い分けで32件の商談を獲得した事例
海外の格闘技ブランドを輸入販売し、ECサイトの運用代行も手がける企業の事例です。相手の業界特性に合わせて電話とフォーム営業を使い分けたことで、2か月間で32件の商談を創出しました。 ITに不慣れな業種には電話から訪問へとつなぐ流れを、ウェブ業界にはフォーム営業を選ぶなど、ターゲットごとに最適な手法を切り替えた点が成果につながっています。同じ担当者が複数の手法を使い分けられるため、商材の反応を見ながら無駄なく施策を変更できました。さらに、生成AIを活用したコール分析で断られた理由や質問を整理し、改善に生かす仕組みも取り入れています。手法の引き出しの多さと、反応を見ながら柔軟に切り替える運用力が、ニッチな分野でも商談を生み出した要因といえます。
https://www.youtube.com/watch?v=Ew8HElm7cmE&t=6s
約600コールで16件のアポイントを獲得した事例
宮城県仙台市を拠点に、地域情報サイトの運営やSNS運用代行を行う企業の事例です。支援開始から3か月のあいだに重ねた架電から16件のアポイントを獲得し、そのうち複数の成約につなげました。 検討中の案件まで含めると、受注に近い状態の商談がさらに積み上がっています。成果の背景には、まずは資料を届けて挨拶する心理的ハードルの低いアポイントを多く設定し、接点づくりを優先した戦略があります。認知度の高い自社メディアでのPRを入り口にしたことで、ホテルやショッピングモールなどへの受付突破もしやすくなりました。アポイントを獲得する担当者と商談を担う担当者が分かれていても違和感なく進められるよう、事前の情報整理を徹底した点も成約につながった要因です。
https://www.youtube.com/watch?v=-EQHWBweJ7M&t=4s
民泊支援で問い合わせからの商談化率を高めた事例
空き家を民泊や旅館として活用する運営代行を行う企業の事例です。ウェブからの問い合わせに対して5分以内に電話をかける体制を整えたことで、問い合わせからの商談化率が28%から80%へと大きく高まりました。 熱量が高いうちに即座に対応する仕組みにより、月70件ほどのリードに対して安定して商談を生み出せるようになっています。初回で連絡がつかない場合も、タイミングを変えて複数回アプローチし、取りこぼしを抑えました。広告費を増やさずに商談獲得単価を下げられた点も大きな成果で、広告で集めたリードを無駄にしたくない企業にとって参考になる取り組みです。問い合わせ対応に特化した運用により、自社で専任の担当者を雇う負担を抑えながら、商談化率の改善を実現した事例といえます。
https://www.youtube.com/watch?v=eKdTe6k3VNA
SEO支援で2か月で商談を獲得し受注につなげた事例
SEO支援やメディア運営を行う企業が、資料ダウンロード後の見込み客への対応を外部に任せた事例です。支援開始から2か月のあいだに5〜6件の商談を獲得し、そのうち1件の受注につなげました。 リードが入ってからすぐに架電する体制を整え、取りこぼしをなくした点が成果につながっています。SEOの知見を一定程度持つ担当者が対応したため、見込み客の課題を深く理解したうえで対話を進められました。さらに、クライアントが行った商談の録画を確認し、クロージングに対して具体的な助言を行った点も特徴です。これにより、営業経験が豊富でないクライアントでも受注率を高められています。アポイントを取るだけでなく、その先の成約まで一緒に追う伴走型の支援が成果を生んだ事例です。
https://www.youtube.com/watch?v=612cTNczRNs&t=4s
共催ウェビナーの架電で商談移行率6.3%を実現した事例
動画運用の代行を行う企業が、自社主催の共催ウェビナーを実施した際の事例です。ウェビナー後の有効な見込み客に対して架電したところ、商談へ移行した割合が6.3%と、一般的な水準の2倍以上を記録しました。 成果の背景には、セミナー終了後の短時間のうちに電話をかけ、参加者の記憶と関心が鮮明なうちに商談を設定したスピードがあります。「個別相談会」という名称を用い、申し込みのハードルを下げる工夫も移行率を高めました。マーケティングは得意でも、電話での営業に手が回らないという企業の課題に対し、実行部隊として補完する役割を果たしています。セミナーと個別相談の違いを丁寧に説明するなど、参加者の不安を解く対応力も成果につながった要因です。
https://www.youtube.com/watch?v=e935EYGnVSo&t=8s
このように、業種や手法が異なっても、運用の設計しだいで月額制の営業代行は成果につながります。カリトルくんは業界ごとに担当を分け、課題に合わせて手法を使い分けながら伴走するため、自社の業界でも成果を再現できるかを相談してみる価値があります。
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月額制の営業代行のデメリットと注意点
メリットの多い月額制ですが、依頼する前に知っておきたいデメリットや注意点もあります。ここでは、固定費が発生する点と、安さだけで選ぶリスクについて解説します。あらかじめ理解しておくことで、契約後のミスマッチを防げます。
成果が出ない月でも固定費が発生する
月額制の注意点としてまず挙げられるのが、成果が出なかった月でも、決まった固定費が発生することです。成果報酬型のように、アポイントが取れなければ費用がかからないという仕組みではないため、立ち上がりの時期は費用に見合う成果が出ているか不安に感じることもあります。とくにアウトバウンド営業は、最初の数か月でトークやリストを磨きながら成果を伸ばしていく活動のため、初月から大きな受注を期待しすぎると、固定費だけが負担に見えてしまいます。この点は、短期の成果ではなく数か月単位で費用対効果を捉えることで、過度な不安を避けられます。契約前に、どのくらいの期間で成果が見込めるかの目安を依頼先に確認し、改善の進め方まで共有しておくことが大切です。
安さだけで選ぶと成果につながらない
もう一つの注意点は、月額の安さだけを基準に選ぶと、かえって成果につながらないことがある点です。月額費用が極端に低いサービスは、確保できる稼働時間や架電の件数が限られていたり、担当者の経験が浅かったりすることがあります。費用を抑えられても、商談につながらなければ、結果として支払った費用が無駄になりかねません。安さに目を向けるのは自然なことですが、料金の背景にある稼働量や担当者の質、改善の仕組みまで含めて見極めることが重要です。同じ月額でも、録音の共有や受注までの伴走があるかどうかで、得られる成果は大きく変わります。価格だけでなく、費用に見合った中身があるかという視点で比較することが、失敗を避ける近道になります。
固定費を払う以上、その費用に見合う活動が行われているかを確認できる体制が欠かせません。カリトルくんは全ての架電を録音して共有し、受注までを見据えて改善を重ねるため、固定費を払う価値があるかを自分の目で見極めながら運用できます。
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営業代行の月額費用に関するよくある質問
最後に、営業代行の月額費用に関してよく寄せられる質問にお答えします。始める前の予算や契約条件、成果が出るまでの期間など、判断の助けになる疑問を取り上げます。検討を進める際の参考にしてください。
最低どのくらいの月額から始められますか?
月額制の営業代行は、サービスによって始められる金額が幅広く異なります。定額制のサービスのなかには、月10万円程度から営業活動を始められるものもあれば、担当者を本格的に確保する固定報酬型では、月50万円以上が目安になるものもあります。
最低契約期間や解約条件はありますか?
最低契約期間や解約の条件は、会社やサービスによって異なります。多くの月額制サービスでは、成果が安定するまでに一定の期間を見込み、数か月単位の契約を前提としていることが少なくありません。
成果が出るまでどのくらいかかりますか?
成果が出るまでの期間は、商材やターゲット、依頼する手法によって変わります。一般的には、商談数が安定して積み上がるまでに数か月ほどを見込んでおくと、現実的な期待値を持てます。
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まとめ|月額制の営業代行は費用対効果で選ぶ
営業代行を月額で依頼する際は、料金体系の違いを理解し、自社の予算と目的に合った選び方をすることが大切です。固定報酬型・成果報酬型・複合型にはそれぞれ相場と向き不向きがあり、継続的に営業を強化したい場合は、予算が読めて腰を据えて改善できる月額固定型が選びやすい選択肢になります。会社を選ぶときは、月額の安さだけで判断せず、録音データの共有や受注までの伴走、自社業界での実績、担当者の変更可否といった観点から、費用に見合う中身があるかを見極めましょう。月額制の営業代行は、短期の成果に一喜一憂せず、数か月単位で費用対効果を捉えることで、安定した新規開拓の仕組みとして機能します。本記事で紹介した相場や選び方を参考に、自社に合うサービスを見つけてください。
自社に合う月額制の営業代行を検討するなら、月10万円から始められ、録音共有と受注までの伴走で透明性高く運用できるカリトルくんが候補になります。料金体系や対応範囲をまとめた資料を用意しているので、まずは公式サイトの資料請求ページから詳細をご確認ください。
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この記事を書いた人

稼働ステータス
◎現在対応可能
- カリトルくん 【営業代行サービス】
職種
セールス
営業
希望時給単価
5,000円~10,000円
月額10万円から電話営業・問い合わせフォーム営業・メール営業まで、幅広い業務を依頼できる定額制の営業支援サービスです。 商談獲得の施策支援から実行支援までマルっとお任せください。
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