Google広告で問い合わせが増えない理由とは?
- 藤原 昌哉
- 記事制作日2026年8月8日
- 更新日2026年8月8日
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「広告費をかけているのに問い合わせが増えない。」
店舗経営者から最も多い相談の一つです。
実は、原因はGoogle広告そのものではないケースが多くあります。
① キーワードとLPが一致していない
「パーソナルジム 姫路」で検索している人に対して、LPに欲しい情報がなければ離脱します。
広告だけではなく、LPまで含めて設計することが重要です。
② ファーストビューで魅力が伝わっていない
ユーザーは3秒ほどで続きを読むか判断します。
- 誰向けなのか
- 何が強みなのか
- なぜ選ばれるのか
この3つが伝わらなければ、広告費は無駄になってしまいます。
③ 不安が解消されていない
多くの人は予約したいのではありません。
**「予約して失敗したくない」**のです。
例えば、
- 本当に効果はある?
- 初心者でも大丈夫?
- 強引な営業はない?
- 料金は分かりやすい?
こうした不安をLPで解消できるかどうかが重要です。
④ 広告だけ改善している
CTRやCPAだけを見ても成果は伸びません。
私は、
- Google広告
- Meta広告
- LP改善(LPO)
- LINE導線
- Microsoft Clarity
- GA4
を組み合わせて改善しています。
問い合わせが増えない原因は、広告ではなくLPや導線にあることも少なくありません。
まとめ
Google広告は集客の入り口です。
本当に重要なのは、
「問い合わせしない理由を見つけて改善すること」です。
広告だけではなく、LP・導線・ユーザー心理まで改善することで、問い合わせ数は大きく変わります。
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この記事を書いた人

稼働ステータス
〇副業で対応可能
- 藤原 昌哉
職種
マーケティング
Web広告運用
希望時給単価
3,000円~5,000円
はじめまして。Webマーケターの藤原と申します。 これまで約6年間、Meta広告・Google広告を中心に広告運用、LP改善(LPO)、LINE導線設計、クリエイティブ改善まで一貫して担当してきました。 現在は整足院本部のマーケティングに携わり、月間広告費約300万円を運用しながら、広告運用・集客戦略・価格設計・導線改善を担当しています。 これまでに全国約80店舗の集客支援に関わり、1店舗あたり月15件以上の新規集客を安定化させた実績があります。LP改善や導線設計を通じて、問い合わせ数の増加や広告効率の改善を行い、広告運用だけでなく問い合わせ率・成約率までを見据えた改善を得意としています。 また、パーソナルトレーナーや現場での営業経験もあるため、ユーザー心理を踏まえた訴求設計やコピーライティング、LPOによるCVR改善にも強みがあります。
スキル
WEB戦略設計
SNS広告
SNS広告
・・・(登録スキル数:4)
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