はじめに:UGCは「丸投げ」では成功しない

前回はUGCの資産価値についてお伝えしました!

「よし、うちもUGCに取り組もう!」と決めた際、

次に突き当たる壁が「誰に、どう頼めばいいのか?」という実務の壁です。

 

実は、インフルエンサーに「自由に紹介してください」と丸投げするのは、

最も失敗しやすいパターンの一つ。

今回は、弊社が300名のネットワークを運用する中で辿り着いた、

「売れる素材」を生むためのディレクション術を公開します。

 


 選定の極意:フォロワー数より「演技力」と「自分事化」

キャスティングの際、重視しているのは以下の3点です。

 

「しゃべり」の説得力: ただ商品を掲げるだけでなく、自分の言葉で熱量を持って語れるか。その商品への愛着など、映像から「本音感」が伝わるクリエイターを厳選しております。

 

視聴者のターゲット属性: クリエイター自身のライフスタイルが、ターゲットユーザーにとって「少し先の憧れ」か「親近感のある日常」に合致しているかも確認します。

 

過去の制作クオリティ: スマホ撮影であっても、光の入り方やカット割りにセンスがあるか。広告素材として耐えうる「画作り」ができるかをチェックします。

 

▼実際の選定イメージ

 


構成の魔法:指を止めさせる「3ステップの台本」

ディレクションする際、必ず意識している黄金構成があります。

【0〜3秒:フック】 「まだ〇〇で消耗してるの?」「これ、もっと早く知りたかった…」など、日常の風景に潜む「違和感」や「強いベネフィット」で指を止めさせます。

 

【中盤:共感と検証】 「実は私も悩んでいて…」という共感から入り、実際に商品を使っているリアルな手元映像やビフォーアフターを見せます。

 

【後半:解決とベネフィット】 その商品があることで、生活がどうポジティブに変わったかを提示。最後に「今なら公式サイトでチェックできるよ」と自然な動線を引きます。

 


選ばれる理由:面倒な「調整」をすべて代行

自社でこれらを行うには、膨大な工数がかかります。

クリエイター1人ひとりへの条件交渉

薬機法などを踏まえた構成案のチェック

納期管理と納品物のクオリティコントロール

 

私たちではこれらを一括で引き受けることで、担当者様は

「最終的な動画を確認して、広告やLPに貼るだけ」の状態を作ります。


 まとめ:まずは「自社に合うクリエイター」を知ることから

UGCは、正しい戦略と丁寧なディレクションが組み合わさって初めて、

最強の販促武器になります。

 

うちの商品なら、どんなクリエイターが合う?」

「今のLPにどう動画を配置すればいい?」 そんな具体的なお悩みがあれば、ぜひ一度お話しさせてください。

 

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戦略的なキャスティングで、資産になるクリエイティブを制作します!

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