初めまして!

インフルエンサーキャスティング・マーケティング支援しています西牟田と申します!

 

3年程前に芸能事務所から独立してそこで得た知識や人材・ノウハウを活かして

主にインフルエンサーキャスティング・マーケティング支援をしております。

 

現在では直接300人以上のナノ・マイクロ・ミドル 各階層のインフルエンサーを抱えて、

toCの商材をお持ちの方や製品サービス、店舗PRにインフルエンサーを活用頂いております。

 

今回はインフルエンサーマーケティングを検討する際について

 

フォロワー数だけで選定していませんか?

実は、フォロワー数と売上は必ずしも比例しません。

企業に求められているのは、単なる拡散することだけでなく、

「指を止める素材(UGC)」・「納得感のある口コミ体験」です。

 

本記事では、300名以上のクリエイターを束ねる現場の視点から、

失敗しないキャスティングとUGC活用の戦略を詳しく解説します。

 

第1回のテーマが「フォロワー数だけで選定してしまうとどうして失敗

してしまうのか・・?

 

なぜ今フォロワー数だけで選定すると失敗するのか?

皆さんもご存知の通りかつては「フォロワー数 = 影響力 = 売上に繋がる」

という単純な方程式が成り立っていました。

しかし、現在のSNS市場では既にこの方程式は崩壊。

 

なぜ、フォロワーが多いだけの人に頼んでも売れないのか? 

その理由は大きく分けて3つ。

 

「認知」と「購買」の分断

フォロワーが多い投稿は、多くの人の目に触れます(認知に繋がる)。

しかし、多くのユーザーは「憧れの人のキラキラした投稿」

をいわゆる雑誌を見る感覚に陥っている事が多く、

「自分もこれが欲しい」という購買意欲には直結しにくくなっています。

なので、「見る専」のフォロワーが多くても、財布は開かない=購買行動に繋がりにくく

なっています。

 

 「広告慣れ」によるスルー

整いすぎたPR投稿、いかにも「案件」とわかる不自然な推奨。

現代のユーザーは強力なフィルターを持っています。

 

フォロワー数が増えれば増えるほど、その投稿は「個人の発信」ではなく

「メディアの広告」として大衆の目には写り、

情報の信頼度という点では下がってしまうという逆転現象が起きています。

 

「専門性」と「ターゲット」のミスマッチ

「美容アカウントだから化粧品なら何でも売れる」というわけではありません。

例えば・・・

成分に詳しいガチ勢がフォローしているのか?

購入を検討しているユーザーがコメントしているか?

保存数はどうか?

単にビジュアルが好きなファンがフォローしてだけ? 

 

このフォロワーの質(属性)を見極めずに、フォロワー数だけでキャスティングしてしまうと、どれだけリーチしても「誰にも刺さらない」結果に終わります。

 

 

今、求められているのは「フォロワー」ではなく「クリエイター」

これからのキャスティングで重要なのは、

フォロワーという「数」ではなく、

「どれだけユーザーの指を止め、自分事化させられるか」

という「制作・クリエイティブ力(UGC)」です。

 

ただ「投稿してもらう」のではなく、その後の広告運用やLPでも勝ち続けられる

「素材」をいかに作れるか。ここが勝負の分かれ目になります。

 

まとめ:次回予告

フォロワー数という数字の呪縛を解き放ち、「売れる仕組み」をどう作っていくべきか。

次回は、今のSNSマーケティングにおいて最強の武器となる

「UGC(ユーザー生成コンテンツ)」の定義と、

なぜそれが消費者の指を止めるのかについて、具体的に深掘りしていきます。

 

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