お読みいただきありがとうございます!

主に関西でインフルエンサーキャスティング・マーケティング支援している西牟田と申します。

マーケティング支援で特に力を入れている「UGC」サービスについて今回ご紹介致します。

 

このような課題ありませんか?

クライアント様からもよくお聞きする課題点であり、私自身、学習塾の事業にも携わっている事から広告の獲得単価(CPA)が年々高騰している傾向にあると感じています。

 

多額の費用をかけて制作した動画や画像が

スルーされてしまうって悲しいですよね・・・

どう広告運用するかよりも近年はクリエイティブの差が獲得に関わってくると感じています。

 

そこで救世主となるのが、リアルなレビュー。

消費者は「友達のオススメ」のようなリアルな声を求めている 。

これが「UGC」なのです。

 

 

UGCの一般的な定義

UGC(User Generated Content)・・・

企業ではなく「一般ユーザーやクリエイターによって作られたコンテンツ」を指します。

 スペック(機能)のただ説明ではなく、それを使って

「どう生活が変わったか(ベネフィット)」を記録すること。

スマホ一台で撮られた「日常の延長」にある映像。

 

このようなコンテンツを私はインフルエンサーでありクリエイターでもある方々

ネットワークを形成してクリエイティブ制作に臨んでいます。

 

 

なぜUGCはユーザーの「指を止める」のか?(心理的メカニズム)

SNS(InstagramのリールやTikTok)をスクロールしているユーザーは、

無意識に「広告(売り込み)」を排除するフィルターを持っています。

日常でもありとあらゆる場面で広告に出くわしますよね・・。

 

 

「広告酔い」の回避: 綺麗なモデル、完璧なライティング、整いすぎたテロップ。これらが出た瞬間にユーザーは「あ、広告だ」と判断してスワイプする。

→一方で、UGCは「友人の投稿」や「好きなクリエイターの日常」

と見分けがつかないため、脳の警戒を解いたまま視聴を開始させます。

これが「お!」と指を止めるメカニズムです。

 

「自分事化」のスピード: スタジオで撮られた掃除機のCMを見ても「高いんだろうな」で終わりますが、自分と同じような部屋で、子供がこぼした

お菓子をサッと吸い取るUGCを見ると、

「うちでも使えるかも」と瞬時に自分事として捉えられます。

 

「売り込み」ではなく「役に立つ口コミ体験」として届ける重要性

 

ここがコンバージョン(問い合わせ)に繋げるための最重要ポイントです。

 

「説得」ではなく「共感」が大事: 「この商品は凄いです!」という説得は、逆にユーザーの心理的な反発を招きます。

 

そうではなく、私もこれに悩んでいたけど、使ってみたらこう解決したというストーリー(体験)を届けることで、ユーザーは「売り込まれている」と感じず、

「良い情報を教えてもらった」という感謝に近い感情を抱きます。

 

「失敗したくない」心理へのアプローチ:

 現代の消費者は、買い物で失敗することを極端に嫌います。

UGCは「実際に使った人の本音」を見せることで、

購入前の不安を払拭する「最後の背中押し」になります。

 

「役に立つ」の定義: ただ褒めるだけではなく、正直に「実はここは少し使いにくいけど、こうすれば解決する」といったリアルなTips(コツ)が含まれるUGCは、

より信頼され、保存やシェアに繋がりやすくなります。

 

 

このように、UGCは単なる流行りではなく、今の時代の『売れる仕組み』に欠かせないパーツです。

しかし、ただ一般の方に依頼すれば良いわけではありません。

『商品の魅力を引き出しつつ、広告感を消して、視聴者の役に立つ構成』

で作るには、専門的なノウハウが必要です。

 

私のUGC制作サービスでは、300名のクリエイターネットワークから、貴社の商品に最適な『体験者』を選定し、二次利用も可能な高クオリティな素材を提供します。

まずは1本から、SNS運用の武器を手に入れませんか?

 

 

ご興味ある方は下記までご連絡いただければ幸いです!

 

Chatwork ID: yusu0525

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メール:info@nurture-creative.com