ホームページをリニューアルした。

デザインも新しくなった。

写真も撮り直した。

SEOも少し意識した。

でも…

営業は何か変わりましたか?


 

実は、BtoB企業のホームページで一番多いのが、

「サイトだけ変わって、営業は何も変わっていない」

というケースです。

例えば、

  • 営業資料は昔のまま
  • 問い合わせ後の対応フローも同じ
  • 商談で説明する内容も同じ
  • 見積もりの流れも同じ
  • 営業がホームページをほとんど見ていない

これでは、ホームページは新しくなっても、営業成果は大きく変わりません。


 

私はホームページの相談を受けても、

最初にデザインの話はしません。

最初に聞くのは、

「営業は何人いますか?」

そして、

「営業フローは変わりますか?」

です。

ホームページは、営業と切り離して考えるものではありません。

営業が説明していたことをWebで伝えられるようにしたり、

顧客が事前に必要な情報を理解できるようにしたり、

営業が追いやすい問い合わせを増やしたり。

そういった営業導線まで設計して、初めてホームページは成果につながります。


 

ホームページをリニューアルする前に、

一度だけ営業会議をしてみてください。

「営業が毎回説明していることは何か?」

「お客様が毎回質問することは何か?」

この2つが整理できるだけでも、ホームページの役割は大きく変わります。


 

ホームページを変えるだけで満足してしまうのは、少しもったいない。

営業まで変わって初めて、本当のリニューアルだと私は思っています。


 

「うちもそうかも…」と思った方は、ぜひ「いいね」を。

「営業導線って何?」という方は、お気軽にご相談ください。